第10章 Sunnyブログ最終回。

私が(ここに来て2本目の)傘を買ったら、二日間雨が降らなかったカナダ。散々降っていたくせに。なんてこったい。

太陽が部屋に差し込んで写真を撮ったのって初めてかもしれないinカナダ

 

カナダにきて2週目に入りました。学校の中に日本人が増え始めました。今まではこりあんたちが多い時期だったようです。よく考えると、学生さんは春休みに突入。これから4月に向けてもっと増えるようです。 日本人少なめの学校を希望していたのですが、行ってみるとけっこういました。まあ、自分できちんとわきまえて生活すればいいかって思ってやっています。

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前回のあらすじ。フィリピンでの生活が終わりに近づくにつれ、留学が終わった後の自分を想像し、「ここで得た経験と気持ちを風化させたくない。やっとここまで来たのだから」と考えていたSunnyさん。 自分を外堀から埋める作戦に出ました。 ( 前回ブログはこちら。第8章 敵は平凡な日常にあり。) ( 第9章 美男ですね。)  写真等々うまく見られなかったかもしれないので、もう一度チェックしてみてください。

 

第10章 Sunny最終回。

前回触れたとおり、カナダでのビザや日本でのアルバイト先の準備をすべてフィリピンにいるときにしました。その結果、迷ったり考えたりすることもなく(暇もなく)帰国後すぐにアルバイトが始まり、ビザも取得できました。ワーキングホリデービザの取得等については他の方も書いているし、検索すればいくらでも出てくるので割愛。笑

そして、アルバイトの内容は触れません。笑 カナダに行くために私はここに来たんだと、言い聞かせて乗り越えていたという事だけを書いておきます。。。。

 

結局、6月末に帰国→7月から1月までアルバイト→1月末に出発!という形に至りました。

 

こうして貯めたお金だって準備しているうちに無くなっていて、こっちについた時(今)にはほとんどなくなっていました。どんなに頑張って資金を集めたって使うんだから無くなっていきます。正直、キリがないと思いました。その中で「どこで自分でキリをつけて行動に移るのか」そこが「大きな決断」と言われるところなのではと思っています。 不安だからと言っていつまでも引き延ばしていたら、そこに落ち着いてしまう。そこに居心地を感じ始めて、「やってみたい」のためにお金をためている自分に酔ってしまう(もちろん大切だし、いいこと)。 慎重に事を見分けなければいけない中で、勢いが必要なのはこういう時かとしみじみ思いました。最近話した日本の学生さんは、「カナダに行きたい」という気持ちを持った時から「2年後のこの日に出発する」と決めて、アルバイトをし準備を進め達成しここに来たという人もいました。どっちも正解と思います。

スキーしたいいいい。(日本で撮影)

偉そうに書いているけれど、たとえアルバイトであれ収入がなくなることには常に不安を感じています。でも「帰る家がればとりあえずなんとかなる」という、よりどころもあり、今ここに至れたと思っています。たぶん人それぞれあると思います。「この人がいるから何とかなる」「これをやってきたから大丈夫」。決して甘えとかではなく、気持ちのより所を持つ(がある)って大きなことだと実感しました。

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というわけで。私のキャッチコピーである3年経たずに仕事を辞め、フィリピンに語学留学、そしてカナダにやってきた」というSunnyの重要部分が、書き終わってしましました。他のブロガーさんとの差別化を図れる唯一の部分が、

 

 

 

 

おわったーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

明日から書く内容どうしましょうと、考えながら今日はここまで。

 

 

Sunny