第8章 敵は平凡な日常にあり

きのう買ったばかりの傘を置き忘れ、取りに戻ったらすでにありませんでした。くそ~。カナダに来てから毎日雨なので、大きい傘をわざわざ買ったのに・・・・。カナダにもダイソーがあって、日本円で300円と書いてある傘を500円ちょい出してまで買ったのに~。無職にはイタイ出費です笑 本当にずっと雨で毎日暗いです。冬にカナダ来ると鬱になるとか聞いたことがありますが、わかる気がします(-▽-)お天道様はすごい。。

 

 

前回のあらすじ。偶然にも手に入れたEnglish nameによって、自身の中の小さな変化を見つけたSunnyさん。遠回りしながらも、「やってみたい」をやってきたことに少しだけ自信を持てました。(→第7章 SunnyとYumemiの間に。 )

 

第8章 敵は平凡な日常にあり

3か月のフィリピンを終え帰国した後は、すぐにアルバイトを始めました。前回も少し触れましたが、すぐにカナダに行くことはできませんでした。シンプルに、NO MONEY です笑。フィリピンにいる間に履歴書を送り、すぐに始められるようにしときました。

もし私が学生だったら学校に通う日々が戻ってきたり、これからどうしようかなってゆっくり考えてもよかった。でもきっと時間がたつほどに、気づかぬうちに大切な経験は風化して、また海外に勉強しに行こ!となりエンドレスになるだけだと思います。

日本にいる間もいろいろな経験をしました。

 

でもSunnyさん。会社を辞めてここに至っています。生活がかかっており、かつ容赦なく支払いや税金の引き落としが襲ってきます。「ここで風化したら終わりだ」という危機感がものすごく大きかったです。ですから、カナダのワーホリビザ申請も、新しいアルバイト先もすべてフィリピンにいる間に済ませました。外堀から埋める作戦を仕掛けました。貯金がないのもそうでしたが、少しでも間をあけたら、「私も海外で働いてみたい、できるかもしれない」という気持ちが薄れていってしまうのではないかと思ったからです。そうなることが怖かった。せっかくここまで(この段階まで)来たのに。

 

 

というわけで、アルバイト生活が始まり。。。そんな感じで、カナダに向け用意が進んでいきます。

 

Sunny