なぜか日本人が使いすぎる英単語ー英語学習-医学生SuzuBLOG⑥

こんにちは!Suzuです! 😛

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今回は、その名の通り、

ネイティブスピーカーはあまり使わないのに、日本人は使いすぎる、

あるいは間違った意味で使っている英語表現8個紹介したいと思います!

私がいつも見ている洋画や海外ドラマ、さらに英語圏に住んでいる日本人の方の話、本、雑誌など、

色々と参考にして個人的にまとめたものですので、一概に言えるものではないですが、軽い読み物として読んでみてください(笑)

それでは、さっそく~

 

1.Let’s(~をしましょう)

英語ではあまり自然ではない。むしろ、ネイティブスピーカーは

「Why don’t we ~ ?」「I suggest (that) we ~ .」をよく使う。

 

2.from now(これから)

英語ではあまり使われない。むしろ、ネイティブスピーカーは

「from now on」 「starting now」をよく使う。

 

3.list up

日本人は「リストアップ」「ドレスアップ」「キャリアアップ」のように

「動詞または名詞+アップ」の組み合わせを使いがちだが、カタカナ英語が多い。

この場合は単に「list」「make a list of」

 

4.by the way

本来は話の途中で思いついた、ちょっとした軽い話題の導入に使うが、

日本人は、最も重要なポイントや論点を述べる際の前置きとして使いがち。

また、「ちなみに」の代わりに使う人も多いが、それなら

「in connection with that,」「related to that,」の方が適切。

 

5.order

「I will order him to do it.」(それは彼に頼もう!)と使う人が多いが、

「order」は「命令する感じで上からものをいう、きつい表現」

上の文なら、「order」より「ask」が適切。

 

6.Pardon me.

古い言い方なので、回りくどく、

皮肉のニュアンスを持たせたいなどの場合以外はあまり使われない。

「すみません」なら「Excuse me.」

 

7.concrete

「具体的な」という意味でよく習うが、日常会話ではほぼ使わない。

「specific」「detailed」の方が適切。

 

8.aggressive

日本語では「積極的な、前のめりの」といった意味で使うことが多いが、

もっと強い意味を持つ。

日本語の「積極的な」に近いのは「proactive」

 

どうでしたか~?

私はすぐ「Let’s~!!」って使っちゃうし、最後なんか

「proactive」にきび の方程式しか浮かんできませんが(笑)

少しずつ気を付けてネイティブスピーカーに近づいていけたらいいですね!

これからも、「英語学習シリーズ」と称してたくさん記事を書いていくので、

是非見てください!

 

Adiós~

 

 

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