ヲタクOne(24)怒涛のオンライン英会話ウィーク②(レアジョブ/English Central/hanaso)講師から教わることは英語だけではない。

 

Ryoくんおめでとう。

 

どうも、6代目フィリピンOne・てんです。

 

嬉しいご報告をいただきました。第6回OneProjectの最終選考会にて出会った鬼面白いRyoくんが、8代目マルタOneとなっておりました。そして、もう留学に出発されているという新幹線っぷり。OneProjectで出会った方々はどこまでもクセが強く、もう二度と再会出来なさそうなぐらい皆さん飛び回っておられますが、再会したさでしかありません。素敵な出会いでした。そして、第9回のOneProject、応募始まっています。

 

(あれ、第6回最終選考会の集合写真が見当たらない…)

 

 

さて前回ブログでは、初めてのオンライン英会話について、謝罪を混ぜながら更新しました。今回も、怒涛のオンライン英会話ウィークの続きです。初めてのオンライン英会話は流れなども詳しめに書きましたが、今回からはもう少し省略します。前回同様、講師の発言はオレンジ私の発言・心の声は緑、としています。

25分129円~のマンツーマンレッスンなら「レアジョブ英会話」



・申し込みの簡単さ:○

・無料体験内容:25分レッスン体験×3回

・講師:フィリピン人女性

・受講場所:バイトの休憩室

 

ポケットWi-Fiを持っていると、バイトの休憩時間にもオンライン英会話が出来ました。しかし、休憩時間1時間の中でご飯も食べて25分のレッスンを受けるので、なかなか忙しいです。

 

無料体験レッスンを予約すると、「困ったときのフレーズ集」たるものがメールに添付されて送られて来ました。「ちょっと調べてみても良いですか?」「中断したいです」等、英語フレーズが書かれています。

 

レッスンを受けながらメモは取っていますが、怒涛のオンライン英会話ウィーク中なので、どれがどれだったか忘れてしまいがちです。そんな時に役立つのが、

オンライン英会話の学び⑩ Skypeのチャットに書き込んだものは、後から読み返せる。

 

LINEのチャットと同じなので、後からまた見返せて素晴らしい。レアジョブのレッスン内容を思い出しました。マニラ在住のLilly先生と、挨拶や自己紹介を交わしたのち、簡単なレベルチェックに入りました。まず、

「What is your favorite food? And Why?」

 

出た出た出た。全ての事柄に理由を求められるやつ。「美味しいから」と答えて、「どう美味しいの?」と聞かれても困るので、もっと正直に行きました。

「It’s Mochi, but I’ve never thought the reason…」

「Hahaha! I know!」

外国人の先生に対して「餅!」と答えるのはいかがなものだが、「好きなものに理由はないわよね!分かるわ!」というニュアンスをいただけて安心しました。正直で良いんだ。

 

その他にも、「買ったパソコンが壊れました。あなたなら何て言いますか?」など、実際にありそうなシチュエーションで文章を作ってレベルチェックとなりました。

 

「あなたのレベルは4で、具体的にこういう状態で、次はデモレッスンをするからこれを開いて」って、分かりやす過ぎました。そしてこちらのリンクを開いて、デモレッスンへと入りました。テキストを使いながら、チャットを使いながら、ビデオ電話をするというトリプル動作にハラハラ。

 

難しすぎず、しかし新たな学びはあり、とても分かりやすく、チャレンジ的なパートもあり、とても良く出来たテキストだなあと思います。そしてその場で講師がURLを送ってくれるので、事前に用意する必要が無いのは助かります。同時に、予習も出来ないので、新鮮な状態でレッスンに臨むことが出来ます。しかし、ウェブを開いたり、Skypeのチャットを開いたりの行き来は忙しいです。

 

レッスン自体の評価もチャットに書いてくれました。

 

結構チャットを利用したので、講師が文字を打ち込んでいる時間は必然的に無言になります。初め、その無言が違和感でしたが、最後にこちらが送られてきて大大大納得でした。

 

「あなたはこう言っていたけれど、こう文法を直した方がいいわよ」が、めちゃめちゃ送られてきました。こちらが考えて話す機会を与えて、「ここの表現は変だった」と後から忠告していただくスタイルなレアジョブでした。こんだけチャットに書いてくれたにも関わらず、レポートも作成してくれています。

 

因みに、体験を受けた後、「レアジョブ英会話で上達する理由」というダイレクトメールが5回送られて来ます。

 

 

講師は3回ともフィリピン人講師だったので、留学先の情報をたくさん聞くことが出来ました。現地の方の情報は面白いです。

 
100%コミット英会話【englishcentral】



・申し込みの簡単さ:◎(2分で予約まで完了)

・無料体験内容:25分 テキスト無し

・講師:男性

・受講場所:マクドナルド

 

理由は不明だが、レッスン開始が10分遅れました。Enginnier Limitedの方がカフェでも受けられるとおっしゃっていたので、実践してみました。そしてよく分からないが、自分の名前をsoyaで登録していました。ちょっと画質がホラーで、私も顎が出ている。

 

テキストは使わず、講師の質問に答えて、文法や発音も治されるスタイルでした。

「Which do you like watching movei or reading book?」という難しい質問をされました。「映画」と答えたらやっぱり「Why?」と聞かれたので、「本を読むより簡単だから」と答えたら笑ってもらえて嬉しかったです。あと「100蔓延手に入れたら?」という質問もありました。「I will stop the job.」と言いました。

 

レアジョブは最後に一気に「ここがダメだった」に対し、English Centralは一回一回訂正が入りました。発音も含めて。

 

私はマクドナルドで、「idol」とネイティブに言う練習をしました。

 

授業が終わると、スーパーウルトラ丁寧なレポートがweb上で確認が出来ました。

soya改めてんさん、30点。

 

今思えば、soyaで登録していたから開始時間が遅れたのかもしれません。身に覚えが無いのだが、すまない。

ここでもやはり、文法の適当さと語彙力の少なさが指摘されました。そして最後に恐ろしいボタンが現れました。

 

レッスンが再生可能。

 

恐る恐る聞いてみましたら、私の英語はこのように聞こえているのかと、客観視することが出来ました。そして、私のイヤホンはマイク機能がないので雑音が物凄く入っていました。

 

オンライン英会話の学び⑪ 私にカフェでオンライン英会話は向かない。

 

しっかりと訂正が入り、ド丁寧なレポートと面白い動画が届くので、English Cenralなかなかアツいです。

 

hanaso



・申し込みの簡単さ:✕

・無料体験内容:25分×2回

・講師:フィリピン人男性

・受講場所:マクドナルド

 

申し込み時に、英語学習の目的や、レベルの入力等があり、レッスン予約まで10分ぐらいを要しました。どの講師も「hanaso」の発音は「パイナポー」と同じです。しかし、今のところ一番楽しかったオンライン英会話は、hanaso1回目のLouis先生のレッスンでした。

 

まず、お互いの自己紹介から始まりましたが、「Lady first」と言われ私からスタート。もう楽しい。もんんんの凄く、チャット乱用の先生でした。先生が己の趣味を全て挙げてくれたのですが、

止まらない止まらない。

 

思わず「Too much!」と言ってしまったら、ピシャリと言われました。

 

オンライン英会話の学び⑫ 人生が短いという道徳的なことも教えてくれる。

 

自己紹介の中で、英語が教えることがパッションで、先生の夢まで教えてくれました。もう、この先生大好きモードに入ったので、「フリートークとデモレッスンどっちがいい?」と言われた際、フリートークを選びました。そしてこのレッスンで、確信しました。

オンライン英会話の学び⑬ 講師は日本にいるわけではない。

 

在日外国人がオンライン英会話をやっているものだと勝手に思っていましたが、全然、マニラ在住の先生でした。先入観ってなんでしょうか。

 

そしてフリートークでは、私がフィリピン留学に行くことで盛り上がりました。そして先生もCNE1を知っていて、その周辺がどのような所だとか、名産品について教えてくれました。

オンライン英会話の学び⑭ まさかの留学先情報ゲット。

 

先生が教えてくれるのは英語だけではありません。人生の短さも、留学先の情報も現地目線で教えてくれました。下心は感じられませんでしたが、「フィリピンでボーイフレンドは探すの?」と聞かれたので、「No, enough」としっかりお断りしました(頭にアイドルたちを浮かべながら)。

 

マクドナルドのBGMがゆっくりしたピアノミュージックだったので、「フィリピンのマクドナルドはもっとうるさいよ!」という情報を得ましたが、やっぱりカフェは向いていなさそうでした。

 

レッスン後いただいたメッセージも可愛い。Skypeの絵文字、とても豊富。

 

[hanaso 2回目]

・フィリピン人男性

・受講場所:公園

 

公園に戻って来ました。1回目はフリートークとなったので、2回目はレッスンを受けました。オンライン英会話ウィークのおかげで、自分は文法が酷いと分かったので、文法のレッスンを体験してみました。レッスン内容は、自分で選ぶことが出来ました。

 

それに応じて、自分で教材をダウンロードする必要があります。もう何がなんだかパルプンテで、先生に教材のURLを送っていただきましたありがとうございます。日本語も書いてある教科書だったので、結局日本語を読んでしまっていました。よく分からず、自分のレベルにあっていないレッスンを選択していました。それでも先生は最後まで優しく、受けていて嫌な気持ちになることはありませんでした。

 

「ホビーはダイビング」と答えたら、「ニースがフリーダイビングのインストラクター」と言われました。なんだか、hanasoの先生方とはご縁があります。

 

マイページからは、先生が書いてくださったレポートを見返すことが出来ます。

 

そして今、思い出しました。怒涛のオンライン英会話ウィークが落ち着いたら、怒涛の先生の評価付けウィークが待っています。

 

 

さて、とりあえずここまででストップします。残り7社ありますので、あと二回に分けてご紹介していく所存です。英会話の先生に聞いたフィリピン情報などもまとめたい欲が出て来てしまって、おかげさまでタイピング速度は上達しています。