〜留学をする意味〜

みなさん、こんにちは。Mikiです。

先月は東京に大雪が降り、大変でしたね。
私は仕事がお休みだったので、一日中家に引きこもっていました。

あと5ヶ月でハワイにいきます。
楽しみがいっぱいで不安もいっぱいです。

さて、今回は留学をする意味について考えていきたいと思います。

以前にもこのブログに書いたと思いますが、更に詳しく書いていきたいと思います。

『留学すれば話せるようになる』

と思われがちですが、行っただけでは決して喋れるようになりません。

色んな留学経験者の方が口々に言います。

『行けば喋れるようになると思ってた』

人によって『喋れる』と思うには差があると思いますが、自分自身がネイティブと会話した時にスムーズに会話が出来るレベルの事だと思います。

確かに外国に行けば英語に接する機会もグンと増え、日本にいる時に比べたらアウトプットもインプットもしやすくなります。

でもそれが外国に留学に行かないと出来ないという訳ではないと思います。

純日本人で留学経験がない方が

TOEIC満点
IELTS8.5
TOEFL114

という、留学経験者でも中々取れないようなハイスコアを取っている人がいます。
しかも全部これらのスコアは日本にいる時に取っていたというのだから更に驚きです。

この方も

『日本にいるから話せない、は言い訳。
海外に行けば話せるっていう事はない。日本に居てもやり方はたくさんある』

と言っていました。

ではなんで今回私がハワイに行くのか…

英語を話せるようになりたいんだったら日本で頑張ればいいじゃん!
そんな声が聞こえてきそうですね。

確かに今よりも英語は喋れるようになりたいです。

でもそれよりも私が今回ハワイに行く目的があります。

それは

『病気を持ってても色んな事が出来る。留学も出来るし、海外での生活も出来る』

そんな事を私自身の体験を通して伝えていきたいと思っています。

5代目のOne Projectでは、多くの人の中から選んでもらいました。

せっかく選んで頂いたからには、みんなとは少し違った留学の形でありたいし、みんなとは違った事を伝えていきたいと思っています。

ハンディーキャップを味方につけて、強い人間になれるように、羽ばたけるようにハワイで頑張っていこうと思います。

100人いれば100通りの留学への想いや意志があると思います。

各々が思う留学をするのが1番なので、
私が理想とする留学の形を伝えていきたいと思います。