[#留学] これがないと留学できまへん 航空券編

ヤオ!

悪いことしてないのに空港の手荷物検査で毎度ドキドキするKeitaです。

入国する際に必要な“査証”。
留学中の命綱“保険”。

これで準備万端と思いきや、大切なものを忘れていました。”航空券“です!

というわけで、査証編・保険編と続いてきた「これがないと留学できまへん」シリーズですが、いよいよ最終章。『航空機編』はじまりはじまり。

 

『これがないと留学できまへん 航空機編』


 

航空機取得の4STEP

STEP1 目的地を決めよう
STEP2 期間を決めよう
STEP3 航空会社を決めよう
STEP4 微調整して購入しよう

 

 

□STEP1 目的地を決めよう
留学にしろ旅行にしろ、まず最初に決めなくてはいけないこと、それは「目的地」です。

目的地を決めるなんてそんな当たり前なことを言うんじゃない、と思ったあなた。ここでいう目的地とは“空港”のことです!

ところで皆さん。日本にはいったい幾つの空港と呼ばれるものがあるのかご存知ですか?2017年時点でその数は実に101個にも及ぶそうです。多いかどうかは感じ方次第ですが、自家用機などの航空機の盛んなアメリカに至っては小さな空港も含めると、ゆうにその数は1マンを超えるでしょう。

つまり、漠然と「アメリカに行きたい」と思っても空港が膨大に存在するため、航空券を買おうにも絞りきれないのです。そのため自分の目的地に応じた(近い)空港を決めなくてはいけません。

 

 

□STEP2 期間を決めよう
目的地(空港)が決まったら次は期間を決めましょう。いつの出発でいつの帰国なのか、金額を重要視されている方はこのSTEP2が非常に重要です。

それは電車と違って航空機では時期によって価格が大きく変動するからです。

当然、利用者の多い時期は価格が高くなりますので(GWやお盆休みなどなど)、狙い目はその高価格シーズンの”前後“です。連休明けなどは旅行者が少なくなるので、お手頃なチケットが手に入るでしょう(その時期にお休みが取れる場合に限りますが、、、)。

同じ理論で考えると、曜日で考えた時は金曜日よりも月曜日の方が割引率は高めです。

 

 

□STEP3 航空会社を決めよう
STEP1の目的地(空港)を決定した段階で、ある程度絞られてくることになりますが、このSTEPでは航空会社を決めていきます。

一昔前ですと日本航空は国際線、全日空国内線ような状態だったため、そこまで航空会社で迷う必要はなかったと思います。しかし今や航空業界も”戦国時代“。数々の航空会社しのぎを削っています。

FSC(フルサービスキャリア)にするのか、LCC(ローコストキャリア)にするのか、トランジット(乗り換え)は何回あるのかなどなど、こだわりによって選択の余地は様々です。

しかし、各航空会社によって就航都市(どの空港に停まるか)が決まっているため、最初に述べたように目的地を決めた段階である程度は絞れらてくることになります。

 

 

□STEP4 微調整して購入しよう
これでようやく最終STEPです。昨今の主流はネットを利用して購入する方法だとは思いますので、購入方法は各購入サイトの指示に従いましょう。

ここでいう微調整とは、少しでも航空券代を安くする“悪あがき”的なものです。

例えば、購入を確定するタイミング。
航空券が乗るシーズンによって価格が変動することはSTEP2でご説明しましたが、購入するタイミングでも変動します。

大きな旅行、もしくは留学だと1年前から計画をたて始める人も少なからずいるはずです。何事も早め早めに準備することは良いことですが、航空券の購入については少し待つべきでしょう。

なぜなら、航空券は出発日の2,3カ月前に購入するのが最も割引率が高いとされているからです。

席が埋まってしまう可能性も0とは言えませんが、相当希少性の高い航空券でない限りはタイミングを調整する価値は十分あるでしょう。

その他にも、比較サイトを変えてみて調べてみる という方法もあります。

比較サイトは非常に便利で、多くの航空券を一度に比較してくれるので自分にぴったりの航空券を簡単に見つけることができます。さらに手間がかけられる人は、比較サイトを他の比較サイトと比較するというチェックをしてみましょう。同じ航路のはずなのに価格が異なる場合があります。

 

 

 

□おまけ
おすすめ比較サイト
『skyscanner』

今や大人気の比較サイトですが、なんといっても見やすさと使いやすさ、そしてたまに現れる謎の格安航空券を見つけられるということで人気を集めています。