【アイルランド留学】英語プラスアルファ~非ネイティブとして海外(英語圏)で働くなら~

ちょっと趣向を変えて、今後、「僕たちが英語圏で働く場合必要な能力」について自分なりに思うことを書いてみます。

英語だけじゃダメ??

日本では異様に”英語”という能力に注目が集まっているように思います。よく言われますが、英語ってツールなんですよね。
”何か”を伝え、意思疎通し、より理解を互いに深めるための道具。

その”何か”を探すこと、見つけることが大事なのかなと思います。

英語+俳優、英語+音楽など、英語+専門的知識、、、
世界的に活躍されている方は多いですよね。

そういった自分の強みを見つけて、磨いていきたいものです。また、その”何か”は多ければ多いほど、自分らしさが生まれるのかなとも考えています。

アイルランドで専門職として働く方のお話

ひょんなきっかけで会計士の方と話す機会があり、面白いなと思った教訓を頂いたのでシェアします。
”何か”を探すヒントになのではと思います。

1.やりたいことをとことんやってみ

やりたいことない人っていないですよね?僕はいないと思います。 音楽、お金儲け、ファッション、異性関係、食べ物、娯楽、社会貢献、睡眠?(笑)
(睡眠はボケましたが、、、)何事においても経験は大切だし、何より楽しいはずです。ハードルの高いことに挑戦すれば失敗することもあるでしょう。そんな時こそ、自分を磨くチャンスです。再挑戦。
色んなことに取り組むことで人間としての幅が広がるし、たくさんの人との出会いがある。僕もそう思います。

2.自分を厳しい環境に追いやってみ

その会計士の方は、自分を追い込むために学生時代、片道切符と所持金数万でカナダに飛んだそうです。
さすがにそこまですると、命の危険があると思いますが、あえてシェアルームで生活してみる。単語帳をかなりハイペースで回す。(一周を一週間)など、自分でルールを決めて追い込むのとモチベーション向上に役立ちそうです。

3.時には流れのままに身を任せてみ

これは僕にはまだよくわかりませんが、人生には大きな流れのようなものがあるそうです。
自分に直感があったり、チャンスだと思ったら飛び込めということでしょうか。

一般的な”何か”

参照
今ビジネスマンの間では「三種の神器」と呼ばれる三つのスキルがあります。
社会的需要が高いとされる三つのスキルです。
ご存知でしょうか?
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会計、英語、ITです。
英語+IT もしくは 英語+会計
これらスキルが高ければ、非ネイティブとして海外でも十分に暮らしていけるのではないでしょうか。

てな感じで、今日も英語みがいていきましょかい!