クレカの海外旅行保険ってどうなの?徹底検証【道産子おちほがゆく!】

AIGアイルランド保険
AIG

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Hi,おちほです:)

いきなりですが。
私、大学生になってから
クレジットカードを
6、7枚作ったんです。
私が忘れ物なくし物激しいことを
知っている人は、
今とっても心配しているでしょう笑

 

でも、心配いりません。
作ったカードのほとんどは、
海外旅行保険のため!で、
普段持ち歩くこともなく
家で眠っています笑
どういうことかピンと来ない人も
いますよね。

 

海外旅行へ行く時、
何かあった時のために
海外旅行保険に入りますよね。
(入らないツワモノもいるかもしれませんが)
でも、たった何日か近くの国へ
ひとっ飛びするだけで
海外旅行保険にお金をかけたくない!
っていう私みたいな人もいるわけです。

 

そこで、私は海外旅行保険に入らず
クレジットカードの
海外旅行保険の自動付帯
うまく利用して海外へ行くわけです

 

色々調査した結果
私のオススメカードを紹介します:)

 

まず。
クレジットカードの海外旅行保険には
色々種類がありますが、
自動付帯といって、
「そのカードを利用しなくても
勝手に保険適用されるもの」に絞って
紹介していきます。
(つまり、カードを作ったあとは家で永久に眠らせていてもいいんです。ですから、なくしたりする心配がないですよね。)


あとは、

「年会費も永年無料」なものに
絞っちゃいます。笑
とことん追求するタイプです

 

つまりこれから紹介するものは
タダで、永久に、
海外旅行保険がついてくる!
というカードです。

 

①エポスカード

傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円
医療費キャッシュレスサービス あり
※金額は1事案、1旅行中の限度額

 

旅行中に大事になってくる項目としては

傷害治療費用
疾病治療費用

ですよね。

傷害死亡の時にお金がたくさん
出たって、
もう死んでしまっているのですから
あまり意味がない(と私は思う)
ですよね。
やっぱり気になるのは
怪我や病気で病院にかかった時。
そこがそれぞれ200万以上出ている
カードは珍しい!

救援者費用というのも
実は大事で、
「カードの所有者が遭難した際の捜索や救助にかかる費用」あんど、特に大事なのが
「事故や病気の報せを受けた家族が現地に駆けつける為の渡航費や宿泊費、そして国内の病院などへ搬送するための費用」。
これも補償対象です。

これらに加え、
医療費キャッシュレスサービス
というのが素晴らしいのです。
実際に診療や治療を受ける際、その場での費用をカード会社が支払ってくれる、というものです。もしこのサービスが無かったとしたら、ヘタすると数百万円にも上る治療費を一時的にとはいえ自分で支払わなければなりません。その上、手持ちが無かったりしたら治療自体が受けられないことも…
ありがたいサービスですよね!

 

②横浜インビテーションカード
保険の種類 最高保険金額
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 200万円(1疾病の限度額)
賠償責任 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 200万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)
ものすごく充実した
補償内容ですよね。

あとですね、
この補償内容は、カードを
複数枚持っている場合は、
全て合算できるんです。

 

例えばエポスカードと横浜インビテーションカードを持っているなら、
傷害治療費用⇨400万
疾病治療費用⇨470万
といったようにどんどん上乗せ
できるんです。
(死亡・後遺障害はできない)

なので、私のように
たくさんカードを持っていれば
その分高額な補償内容を
無料で享受できるんです。
また、普段メインで使っているカード(例えば楽天カードなど)も、条件を満たせば利用付帯で保険が適用されますよ!

 

③学生専用ライフカード
もし、学生であるなら
ライフカードは持っておいて
損はしません。
海外旅行保険以外のメリットは
こちらの記事
 紹介しているのでみてください♬

 

傷害死亡/後遺障害 2000万
傷害治療 200万(一回のケガにつき)
疾病治療 200万(1回の病気につき)
賠償責任 2000万(1回の事故につき)
携行品損害 20万 (1旅行/1年でリセット)
救援者費用 200万(1旅行/1年でリセット)

この補償内容は、学生の間だけで
学生以外は海外旅行保険が無料で
ついてこないのですが、
有料で社会人の人が入るライフカードの
海外旅行保険と同じ補償内容に
なっています。
学生の特権です!
海外に強すぎるカードなので
学生の人には自信をもって
オススメできます!

と、ここまで
クレジットカードのいいところ
ばかり紹介してきましたが(笑)、
もちろんクレジットカードの
保険だけではまかないきれない部分も
あります。

まず、保険期間が90日までである
カードがほとんどであるため
長期の留学やワーキングホリデーでは
保険期間が足りないですよね。

次に補償内容(金額)です。
ヨーロッパなどは医療費も高く
家族などが何かあった時に
かけつける際も、
遠ければ遠いほど
お金はかかりますよね。
つまり遠くて医療費が高いところへ行く時にはクレジットカードの保険だけでは不安ということです。

また、飛行機遅延やロストバゲッジなどに関する補償はクレジットカードの付帯保険には含まれていません。ここは個人の価値観にもよりますが、必要な人は別途海外保険に加入することをおすすめします。

 

留学などの長期滞在には
やはりクレジットカードの
海外旅行保険だけでは不安ですね。

 

お隣の韓国や台湾など
アジア近隣諸国へ2泊3日くらいの
旅行ならば、クレジットカードを
うまく利用して賢く旅をすることも
可能ですね♬

 

同じカードの記事を

KAZさんも書いているので

ぜひCheckしてください♬⇨こちらから

 

ぜひ参考にしてください!

それではばいちゃ!

 

 

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