第6章 フィリピンで日本語。

マメに連絡を取らないタイプですが、ブログを通じて友人が連絡やコメントをくれるのが、嬉しいです。ありがとうございます。いつも連絡せずにごめんなさいも込めて、書いていければと思います 😛  毎日のことで、申し訳ないのですが、お付き合いいただければと思います。

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カナダでは1か月だけ学校に行きます。フィリピンに行った意味ない・・・と思うのですが、フィリピンから帰国した後、約半年日本で働いていますので、もったいないですが忘れます。今回は渡航理由がいつもと違うし、情報収集もかねて通います。理想とすれば、フィリピンからそのままカナダに行けたらよかったですが、計画性のなさを感じつつ、「思い立ったが吉日」をモットーに動いた結果でもあると思っているので、フィリピンに行ったことも、カナダで行きなおすことも、まったく無駄には思いません。(今回はその理由に触れたブログにもなっているかと思います。)

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では前回のあらすじ。 フィリピン留学にて「学生」とは何か。「学ぶ」とは何か。ということを他国の学生から考えさせられたSunny。自身の考えが広がった経験をしました。第5章 学生(student)って誰のこと?

 

第6章「フィリピンで日本語」

前回でも少し触れましたが、「英語を話さざるを得ない環境」を求めて行った場所で「母国語」を話すのはできれば避けたいものですし、理想です。Sunnyもそういう考えでした。でも!一概に悪いことでもない、と思える経験をフィリピンはバギオでしたのです。

学校のそばに住むおじさんちでお昼をごちそうになったり。

それは・・・。学校に行くと同じ理由で勉強しに来ている日本人(もちろん他国の学生も含めて)がたくさんいたことです。「海外で働いてみたい・生活したい」 「海外の学校で資格を取りたい」。実はSunnyさん、ここで初めて「同じ考えを持った日本人」に会ったのです。就業中はなかなか「海外に出て生活したい」という人には出会えず、周囲に相談はもちろんしますが、ものすごい共感を得たり、話が盛り上がったりするところまではいきませんでした。ところが、バギオにはたくさんいたのです!「海外で働いてみたい」とは言うけれど、いまいち現実味がなっかったそれまでが急に「特別でもなんでもなく、自分でもできるんじゃないか」と思えてきたのです。(いい勘違い 😆 )

 

すでに経験をし学びなおしに来た人、日本でしっかり働いてきた人、いろんな人がいて、ワーホリについての疑問を聞いたり、話をしたり。今まで踏み込んで話をできなかったことが、ここバギオででき、これはかなり大きな出来事でした。(カナダで居候させてくれている方もバギオで知り合ったのです。)もちろん、他国の学生とも同じ話を英語でします。しかし、細かいニュアンスとか、育ってきた環境とか、社会人である・学生である、やっぱり共通する何かを持っているって、強いです。皮肉にもなりますがこの時点では「母国語」に助けられ、「私にもできそうかも!」と思えたのです。

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異国の地にきて、なんでも頑張ろうとするのはわかるし一部始終すべて自分でできたら自信にもなります。Sunnyもかなりそう思っているタイプです。

その精神はかなり大切、でもそうでない時もあると今は思います。

 

なぜか。

 

前半に書いたバギオでの経験がまず1つ。 2つ目が海外に出て自分で何でもやる、その最中に出会った日本語によって、いまいち分かっていなかった土地のことを知れたり、こういう時はなんて言えばいいの?っていうのを、一緒にいる日本人の人が発する英語を聞いて「あ!そっか」って気づくこともある。発音云々は置いておいて、ネイティブに聞くより聞き取りやすです笑(Sunnyだけ?でもそういう経験がバギオだけでなく、けっこうあります。)3つ目、そう思ってやって来たカナダでは(良し悪し別にして)今までのどの渡航よりも、気持ちが楽な気がしているから!

 

前回ブログは他国の学生と時間を共有することで得られた経験。

今回ブログは学びに行った異国で「懸念されがちな」母国語で話をすることで得られた経験。何かわからないことに出会ったとき、聞ける人が近くにいるのってかなり大きいと思います。それが英語のほうがいいなら英語を使って聞けばいいし、ドキドキしちゃうなら母国語で聞けばいい。解決した後、どうするかをちゃんとすれば「母国語を使う」ことを懸念しなくてもいいような気が、Sunnyさんは、しています。(そう思えるようになった)

 

今までのSunnyさんなら、この文章を読んで「何甘えたこと言ってるんだ」ってなると思います。でも、それも正解だし、そうであるべきと思う、けど今のSunnyさんは「母国語でヒントをもらった後どうしようか」って考えるようにしている、それも正解。と思います。

 

思い切って会社を辞め、飛び出してきたフィリピン留学。だからか、余計に濃く感じています。フィリピンの生活等々は他の方のブログがたくさんあるので・・・。そちらで笑 hehehe

 

Sunny