第5章 学生(student)って誰のこと?

今日から、語学学校始まりました。今日はオリエンテーションで明日から本格的に始まります。

というリアルタイム記事も書きたいので、どんどん進めて行きたいと思います。お付き合いください。 😐

 

前回までのあらすじ (第4章 安いはほんとに大丈夫か。)

あの手この手で、なんとかお得に語学留学したいSunny。フィリピン留学に出会います。

 

 

第5章

なんだかんだで、フィリピンに語学留学をすることにしました。3か月。選んだ場所は「バギオ」。(首都マニラからバスで6時間くらいのところです。標高が高く、涼しい場所で、田舎過ぎず、都会過ぎず、個人的には過ごしやすかったです。場所柄、現地の人たちも避暑地で訪れるような場所です。)

理由は、あんまり聞いたことがなかったし、日本人も少ないかなっていうのと、過ごしやすいと聞いたからです。

Sunnyが思うフィリピン留学のいいところは、「安い」 「マンツーマン授業が可能」 「初心者に(彼らの話す英語が)優しい」 「(個人的意見だけれど)相性がいい気がする」でしょうか。

授業に関しては、いろいろなコースがあり丸一日、口を動かしている状態でした。フィリピンの先生たちは英語がきれいで、楽しい人が多いです。Sunnyは「環境」が欲しかったので、良かったと思っています。いつも思うことは文法や単語はもちろん欲しいです、でも一番欲しいのは「話さざるを得ない環境」です。(個人的に環境そのものを追い込まないと、できないタイプなので・・・。自分に甘くて自主学習ができないタイプ。)

文法も単語も大切

学校については、選んだ学校が韓国資本だった(バギオには多いタイプ)ので、おのずと韓国人が80~90%、残りが中国・台湾・ベトナム・日本でした。当たり前ですが、母国語が英語の人は英語学校なんて行きません。となると、こういう分布図になります。授業以外で英語を使うのかっていうと、人それぞれとしか言えません。母国語同士で話すのは悪いことではないし、情報を得られることもたくさんありますので。(Sunnyもそうでした。)週末は韓国人と出かける機会もあったので、韓国語も覚えました笑。

週末こりあんたちと遊んだり

その環境で思ったことが、韓国人学生の中には30歳超えて、50代、60代の学生(社会人ど真ん中、退職者)がけっこういて、個人的に衝撃を受けました。今まで見たことがなかった光景だったので。スキルアップしたくて、会社を休んできた人、中学校に通う子供がいるお父さん、転職したくて学び直しに来た人、理由は様々でしたがそういった学生さんをよく見ました。「学生」ってなにも10代や20代の、義務教育中や大学に通っている人たちのものではないと、身をもって感じました。むしろ、学ぶ理由が明確で重みがあることが、彼らのような「学生」の強みであると強く感じました。私もそうですが、学生の時と社会に出た後の「何かを勉強したり、学びたい、やってみたい」という思いって、同じ内容でも強さや重みが違うと思います。人並な表現ですが、「学ぶっていくつになってもいいんだな」というのと、そういう気持ちを表に出して、実行できる環境があるのは素敵だと思いました。私がいた環境は会社を1週間休むのも大変だったので・・・。

夜のマーケットに行ったり。

 

ということで、フィリピンのことはもういくつか書きたいことがるので、次回に。

 

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