第3章 Sunnyが合格できない理由

話が前後しますが。

(→前回号第2章「海外タラレバ娘」移る)

ブログ読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/

 

前回までのあらすじ

海外で働いてみたいSunny。
思いきって海外向け求人に応募するも、惨敗。振り出しに戻ります。いつかくるかもしれない「ビッグチャンス」のため、夜な夜な「たらればリサーチ」が再開したのでした。

 

第3章「Sunnyが合格できない理由」

「あ、この求人いいじゃん!あ、でもだめだわ。社会人3年の経験ないわ」「お!これは!!!あ、だめだわ。TOEIC700て未知だわ」というのを繰り返す毎日。

協力隊の応募でもそうでしたが
「英語能力」が基準ラインを超えていないために、選べる職種が狭すぎました。
「社会経験3年」ってなんとなく突破できそうだけど(提示される意図が掴めるから。)
「英語能力」に関しては、ウソのつきようがありません。

異国の地で働くって
結局そういうこと。

働きたいのなら、勢いだけでは成り立ちません。
だって、生活していくのだから。
ノリと勢いで行けるのは、旅行まで。学生のときまでです。

さて。
うすうす気づいていたけど、核心を見ぬふりをしていたSunny。
「英語が話せたらな~」
「もっとやっとけばな~」とは言っていられません。

彼女の「たらればリサーチ」の内容がついに変化し始めます。

「語学留学」
「格安」←
「無料」←←

ついに。
Sunnyの由縁でもある
「フィリピン留学」に出会うのでした。

第3章 完