狂犬からの逃げ方 ~逃げるは恥だが役に立つinフィリピン(逃げフィリ)~

みなさんは、狂犬病を持つ犬に追いかけられたことがありますか?

僕は3回ほどある。

狂犬病をもっているかどうかははっきりしないが、おそらく持っている。なぜなら犬の目が完全にイっていたからだ。

これからフィリピンへ留学をするもしくは東南アジアへ旅行をするというあなたへ、今日は狂犬からのガチの逃げ方を教えたい。なぜならば、東南アジアには狂犬病を持つ犬があちこちにいているため、咬まれる前に対処法をしっかりと知っていなければならない。咬まれてからでは遅いのだ。

 

ちなみに狂犬病への予防方法ではなくて、路上で狂犬に出会った時の対処方法だ。

今回は以下の様々なパターンを想定して対処法を教えたい。

①向こうが気づいていない場合

②気付かれた場合

③追いかけられている場合

④複数に囲まれた場合

⑤時すでに遅しの場合

 

それでは早速いってみよう。

~向こうが気づいていない場合~

1.絶対に目を合わせない

これはマジだ。狂犬と絶対に目を合わせるな。あなたの目と犬の目が一瞬でも合った時。その瞬間から犬はあなたをロックオンする。その時はもう終わりだ。

  2.しらこく道を変える 

道を変えろ。あなたの向かう方向に犬がいるならば道を変えるしかない。しかしここで注意しなければならないのは絶対に口笛を吹くな。それはさすがにしらこすぎる。犬も気付くだろう。

  3.現地人のふりをする 

これは究極の対処法だ。なぜなら犬は現地の人にはあまり関心を示さない。足先から頭のてっぺんまでの全てを現地人になりきるのだ。あなたが完全に現地人になった時、犬は何もしてこない。

もし犬があなたに気づいた時。それはあなたの負けである。

 

〜気付かれた時〜

  1.無視する

お前に俺は興味はない。犬ごときで俺が相手をするとでも思っているのか。という雰囲気を出してすぐにその場からゆっくりと逃げ出そう。この時あなたは内心めちゃめちゃビビっているはずだ。もしその気持ちが犬に伝われば、その瞬間から犬はもうクラウチングスタートを切っているだろう。

 

  2.睨み続ける

おそらく犬とあなたの間には火花が激しく散っているだろう。だが負けるな。絶対に負けるな。目が合った瞬間からすでにもう勝負は始まっている。あなたが目を犬より早くそらした瞬間、その時はあなたの負けなのだ。絶対に勝つまで睨み続けろ。そうするといつかは途中で犬も諦めるはずだ。

 

  3.覇気を出す

覇王色の覇気。これは限られた人しか持つことが許されていない。この覇気を持っているならばあなたは犬と目が合った瞬間に犬を気絶させることが出来る。とまぁ、これはあくまでも漫画の世界。この対処法はオススメしない。しかしもし本当に使うのであれば、くれぐれも周りの人たちを巻き込まないようにしたい。

  4. 現地人のふりをする   

 やはりこれは究極だ。この技を身につけた時あなたにもう怖いものはない。

 

どうだったであろうか。

③追いかけられている場合

④複数に囲まれた場合

⑤時すでに遅しの場合

このパターンについては次回の記事でかければ良いと思っている。

ちなみに現地人になりきるという対処法は冗談交じりに言っているが、結構本気で使える対処法であるのでご理解を。

 

それではアディオス。ぜひ参考にしてください。