フィリピン留学に行く男つばさの海外旅行

ガンジス河でバタフライ?

画像なんでこんなイキっとるんやろ。みなさんは、この本を知っていますか??

というより、この「ガンジス河でバタフライ」という言葉を聞いたことあるか。僕は正直言ってこの本を読んでいないにも関わらずこの「ガンジス河でバタフライ」という言葉はなぜか知っていた。以前インドに行ったという記事を書いたのだが、僕はインドに行った際にこの神聖なるガンジス川があるバラナシというところに行った。ガンジス川はインドの人からするとものすごく神聖な河とされているが、毎日人が体を洗ったり洗濯をしているし、死体が流れていたりと衛生面では明らかにヤバイ。なので、普通に川に入ると絶対に体の調子が悪くなると聞いていたが僕は躊躇せずに飛び込んだ。その結果、案の定お腹を壊した。まぁ、そんなことはインド人からしても僕からしてもどうでもいい。大事なのはガンジス川でバタフライをしたのか、してないのかということ。

結論から言うと、出来た。と言いたいところだがそもそもバタフライのやり方を知らない。小学校の授業ではクロールしかしたことない。ましてや水泳なんか習ったことない。そんな僕がバタフライなんか出来るわけない。しかしここで諦めないのが男、はらだつばさ。自分の思い描くバタフライ像を頭の中で最大限にイメージし、脳内でリピート再生した。そして試みた。出来ない。

何度も何度も試みた。やはり出来ない。無理があったようだ。あんなに簡単そうなのに実際にやってみると難易度がかなり高い。完全に自分のイメージは北島こうすけ。しかし体は追いつかない。言ってやりたい。「超きもちぃ」って。もはや来週水泳大会でも控えているんですかという勢いで僕はバタフライを練習した。何度も何度も練習した。しかし出来ない。改めて確認するが、ここは25m市民プールではなくて、全長2525kmのガンジス川だ。途中水泳の練習をしているのではないと我に帰り、おとなしくクロールを全力でかましてガンジス川を後にした。「ガンジス川でバタフライ」ではなく「ガンジス川でクロール」なんか韻が悪いぜ。。。。

世界ゲテモノ選手権

みなさんはいろいろな国に留学したり、旅行したりしていると思うがやはりその中でもその土地の「食文化」を知ることはその国を知ることと言っても過言ではない。ということで今日は世界のゲテモノを紹介したいがその前にあらかじめ言っておくが、少しグロテスクな物が嫌いだというあなたは今すぐこの記事を閉じて欲しい。帰ってくれ。それでも見たいというあなたはこの先へと進んで欲しい。ではいこう。

1.バロット(フィリピン)

もうこれを見て吐き気を催した方は今すぐこの記事を閉じて欲しい。ちなみにこのバロットというのはフィリピンのゲテモノであり、正体はなんなのかというと孵化直前のアヒルの卵である。もはや説明を聞いただけで嘔吐しそうな勢いであるが、味は以外にもイケるらしくゆで卵と似ているそう。僕はフィリピンに留学するが、死んでも食べない。

2.ハカール(アイルランド)

見た目はそんなにグロテスクではないが、正体はウバザメを発酵したものである。ウバザメは名前の通りサメであり、これを醗酵したら強烈なアンモニア臭がするらしい。よく言えば、噛み応えと香り(強烈な)を楽しむ食べ物だそう。

3.水牛のtesticle(アメリカ)

これに関しては少し不適切な表現が含まれるので英語を使い少しオブラートに包みたい。調理前が気持ち悪すぎたので、調理後の写真を載してある。食べ方としては写真のようにカリッとフライにしてあげたりするらしい。ちなみにその料理名が「ロッキー・マウンテン・オイスター食材からは想像できないイカした名前である。ちなみにアマゾンで7千円で売っていて、もれなく近江牛ver.もある。まさにゲテモノハンターに食してもらいたいところだ。。

4.マグロの目玉(日本)

なぜだろう。本当にさっきから食べたいという感情が一ミリも起こらない。地域によってはスーパーで売ってるらしいが、誰が買うのであろうか。ちなみに、クックパッドにはしっかりとマグロの目玉の調理法が載ってあるので、地域によっては普通なのかもしれない。

 5.うなぎのゼリー寄せ(イギリス)

ゼリー✖︎うなぎ というまさにこれぞゲテモノであろうかという組み合わせ。一見見た目はヘルシーであるが味はどうなのか。もしイギリスに留学している人がいればぜひ一度食べて感想を教えて欲しい。日本にも「うなぎパイ」があるがさすがにうなぎがパイとして焼かれている訳ではない。もしそんな料理があればぜひ一度見てみたいものだ。

 6.スターゲイズパイ(イギリス)

これがあるんだ。やはり世界は我々の想像の上をいつも超えてくる。うなぎではないが、これはニシンである。しかしなんとも言えないシュールさ。ただパイにニシンをぶっ刺して提供するという至高の一品とでもいうのであろうか。

〜まとめ〜

正直これら以上にグロテスクな世界のゲテモノがいくつもあったが自分でも気持ち悪くなってきたために、今回はここらで自粛しようと思う。特に東南アジアや中国では昆虫を中心にゲテモノが存在している。ぜひ興味ある方は調べて欲しい。もし、今海外に行っている方がいれば積極的にゲテモノを食べて感想をブログで述べてくれたらとても嬉しい。目指せ!ゲテモノハンター!

インドに行って来た

突然ですがインドに行って来ました。っと行ってもこれは2015年の3月の話。そこで今日は僕が3年前に行ったインドの思い出を少し振り返って、インドの良さを伝えたい。まず、インドについてだがとりあえずクセがすごい。

たとえばこれ。恐怖でしかない。ライオンに乗った武器を持つインドの神様であろうか。まぁ、これくらいの一風変わった大きな像ならアジアでは定番だ。

こちらはカレーとナン。

日本でナンといえばかなり大きなものをイメージするが、本場のインドではナンを頼むと写真のような少しカリカリで小さめのナンしか出てこない。これが本場のナンらしい。じゃぁ、日本のインド料理屋の大きいナンはないんですか??あれは日本人用にわざとパンっぽく大きめでもちもちに作られているそうな。ちなみに味はというと、普通に美味しい。ふとした時に思い出すとまた食べたくなるような味である。まるで実家の卵焼き感覚。ちなみにインド人はナンは毎日食わない。これは日本人が毎日寿司を食わないのと同じであると思う。だがしかし。カレーはめちゃめちゃ食べていた。国を挙げてカレーキャンペーンでもしているのであろうかという勢い。僕が見る限りどこでもインド人はカレーを食べていた。おそらくカレーはほぼ毎日食うのではないかと。もはやカレーしか食べるものがないのではないかと。

こちらは地元の子供達。

みんなかわええ。癒される。こんなかわええ子供達に会えるのもやっぱり旅の醍醐味ですな。ちなみにインドに行くと人生観が変わるとよくいうが、僕はそんなこと全くなかった。

あなたのインドのイメージってナンですか?
例えば
・ものすごく汚い
・牛があちこちにいる
・カレーばっか
・ヒンドゥー教を信仰している
・めちゃくちゃ騙される
・人が最悪
・ガンジス川
本当にその通りである。もちろんいい人はたくさんいるが悪い人もいて騙される。
しかし、僕は多くの人に一度はインドに行ってみて欲しい。
海外嫌い。汚いとこ嫌い。ヨーロッパだけでいい。カレーよりもハヤシライス派。
そんなことを思っている人にこそインドに行ってみて欲しい。
そして改めて気づいて欲しい。
日本最高だぜ。と
インドの良さは、もはやインドそのものにあるのではなく、インドに行った後に感じる自分の思いに気づくことではないのだろうか。それではナマステ

いよいよ出発だ〜

いよいよ留学に向けて出発。今は関西国際空港にいます。よく留学に出発する前の空港でみんながブログを投稿してるので、僕もそのスタイルを真似して空港からブログを投稿します。

留学先はフィリピン。でも今から行くのはマレーシア。実は来週から学校に入校ですが、日本にいても暇なのでフィリピンに行く前にマレーシアへ行ってきます。マレーシアは高校の修学旅行以来。しかも下調べを全くしていないので着いたら何をすれば良いかわかりませんが、着くのは現地時間の朝4時なのでとりあえず空港着いたらどこかで寝ます。マレーシアといえば、ペトロナスツインタワーしかあまり印象がありません。飛行機揺れませんように。機内で快眠できますように。手荷物無事に届きますように。生きて帰って来れますように!!

タイの水掛祭りに参加してきた!!

今日は僕が以前学校を休んで、タイの水掛祭りこと「ソンクラーンフェスティバル」に参加してきたお話をしようと思います!これは写真で見た方がわかりやすのでどうぞ!!

こんな感じからの

こんな感じからの

こんな感じ。正直言って、めちゃくちゃ面白かったです。

これ、どーゆーお祭り?かというと、ただ水を掛けまくる祭り。このお祭りタイの旧正月を祝うためにしているのですが、もともとは仏像にお清めのために水を少しかけていたのが、どこかを境にクレイジーになり出して、今では水鉄砲とホースで町中で水をかけるようになりました。笑一番驚いたのは、町にある消防用ホースを勝手に使って、道を通る車にぶっ放していたことですね。さすがに、こいつらバカだろと思いました。まぁ、さらにすごいのは、それを怒らないタイの人達。これ日本でやると、犯罪レベル。まぁ、タイでもお祭りの期間だから許されるわけですけどどう考えてもクレイジーなお祭りですよね。まさに国民性が出ています。笑でも本当に楽しかった。ぜひ皆さんに一度は体験して欲しいです。

ちなみに、やっている時期は、毎年4月の13~15日あたりです。土日でなければ、学生は授業をサボり、社会人は仮病を使って休むしかおそらく行く方法はありません。でも、この数日間を休んでソンクラーン祭りに行く事で、クレイジーな新しい体験をできる上に、水をお構い無しに掛け、そして掛けられる事でかなりたくさんの刺激を感じ取ることができます。そろそろ水浴びたいな♪ と思ったのならぜひ行ってください。

そして、僕がこのお祭りに参加して一番思ったことが一度でいいから水不足地域の人に謝って欲しい。と思いました。笑
いやー、タイって面白いですね笑
p.s 掛けたらダメな人は一応います。それは、警察と軍人とお坊さんの方々です。この人たちにかけるとどうなるかは知りませんが、掛けてはダメです。それ以外の人たちは掛けてもいいことになっています。とかいいつつ、あるおばさんに水をかけると思いっきり睨まれました。ギロッ!って。
この人は掛けてもいいのか悪いのかは見た瞬間に判断できるので、己のセンスを信じましょう。そして、日本から水鉄砲をカバンの中に入れて持って行くと、銃と間違えられて取り上げられるので注意してください。僕は銃と疑われて取り上げられました。

6年ぶりのペトロナスツインタワー

ハローつばさです。ついにマレーシアにやってきました。マレーシアのあとは予定通りフィリピン留学のためにフィリピンに向かいます。マレーシアは高校の修学旅行以来なので約6年ぶり。そして夜はペトロナスツインタワーを見ました。すごい迫力そして綺麗!今日は昨日仲良くなったマレーシア人にご飯に連れて行ってもらいます。

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