ヨーロッパ留学生のステイ先事情*ぽんこつイタリー留学記3*

こんにちは、Konohaです!

今回はヨーロッパに来た留学生がどんなところにステイしているのかを紹介します。(アメリカやアジア諸国の事情とは違うことをご了承ください?)

 

まず留学先の大学が決まってコンタクトを取り始めると、Accomodationについての情報が流れてきます。

私の留学生活のイメージは昔からずっと寮生活だったんですが私の通っている La Sapienza大学には寮がない、と言われショック!

そこで大学が紹介しているサイトがUniplacesでした。<https://www.uniplaces.com/> このサイトはヨーロッパ諸国の学生向けの賃貸やシェアフラットを紹介している大規模なサイトで、250.000人以上の世界中からの学生さんがこのサイトを利用しているそうです。

6.7月は毎日このサイトとにらめっこして割のいい部屋探してたなぁ、、、

 

現在私はUniplacesで探したシェアフラットに住んでいます。

(*シェアフラットというのはアパートメントの一つの部屋の台所やバスルームは共用、各々のベッドルームがある住居様式)

利点:プライベートが守られる。誰にも縛られない自由な生活

欠点:毎日自炊(実家通いだった身にはキツい)常にイタリア語と触れ合えるわけではない

ちなみにフラットメイトは私含めて3人。残りの2人はスペイン人とドイツ人です!家の中にいろんな言語が常に入り乱れています笑

ちゃんとプライベート空間もあるけど週に1回くらい皆でディナー作って食べたりお酒飲んで語り合ったり、と心地のいい関係が築けていて毎日楽しいです♪

↑ドイツのホームメイドパスタ with アヒル肉のソース

↑スペインのトルティーヤ(写真右手前)、ピンチョス

こんな感じでinternational dinnerしてます。ちなみに私はカレーライスを作ったりしました✨

 

家賃はほとんどの場合ガス・水道・電気代が込みになっていて交通機関や市内へのアクセスの利便性によって上がったり下がったりします。大学へのアクセスも考慮するとこの選択がめっちゃ大事!! 私は日本にいる時片道2時間かけて電車通学してたので現在片道40分(といっても日本とは交通事情が違うので歩いても1時間くらい)で大学に行けることに喜びを感じていますが、もう少し近くても良かったなぁとか思っちゃったり。

多くの留学生は同じようなシェアフラットに住んでいます。元々仲のいい友達がいたら、その子たちとシェアすると毎日がさらに楽しくなりそうですよね。

 

また、ホームステイという手段もあります。

これは主に口コミや紹介から成り立っているようですが私の友人の1人もイタリア人家族のお家にホームステイしています。

利点:イタリアンな文化、食事を家族と一緒に経験できる

欠点:毎日の予定を知らせないといけない(家に帰る時間など)、たまに家族の予定に縛られる

友人はイタリアの普段の食事や伝統的なクリスマスを楽しんでいてちょっとうらやましかったです。シェアフラットだとイタリアの家庭の様子は分からないので。

私ももう少し不自由なくイタリア語が話せればなぁ、、、笑

 

こんな感じです!おそらく大学に寮があればそちらで生活している留学生もたくさんいると思いますが、ちょっと私は分かりません。少なくとも私の周りには寮暮らしの子がいません。

まぁシェアフラットの自由気ままな生活に慣れてしまうともう抜け出せなさそうな感じがしますが 😎

 

今回はヨーロッパ留学生の住居事情(ローマ周辺)について紹介しました✨

次回から交通機関や現地での生活について紹介していきたいと思います!