[#留学] 無料オンライン英会話を片っ端から体験してみるの巻 下巻

中巻 を読んで頂きましてありがとうございます。

さて、いよいよ最終巻になってまいりました。それでは参りましょう。

 

『無料オンライン英会話を片っ端から体験してみるの巻 下巻』 エルト/Best teacher/産経オンライン英会話

 

【オンライン英会話ELTO(エルト)】

無料体験してみた方がいいオンライン英会話のひとつ。エルト独特の勉強メソッドのおかげで、他のオンライン英会話とは若干異なります。まずレッスン前に動画による予習が必要であるということ。この動画学習も3stepになっており、

step1:オーバーラッピング

step2:シャドーイング

step3:ディクテーション

の3stepです。聞き慣れないものばかりかも知れませんが、オーバーラッピングとは音声に合わせて字幕を音読する練習。シャドーイングは字幕はなしで音声に続いて声を出す練習。ディクテーションとは聞こえてくる音声を書き出す練習。であり、これがまた慣れないとなかなか難しい。しかし、これだけやって挑む英会話は、やはりいつもの英会話と異なります。レッスンの内容自体はその他の英会話とさして優劣があるわけではありませんが、やはり予習をしているせいか自分のこれまで持っていた英語力だけを使っているようなレッスンではないので、毎レッスン新しいフレーズを獲得できるように思えます。

弱点があるとすれば、慣れてしまえばさほど時間がかからない動画での予習が、めんどくさいといえばめんどくさい。

しかし、そんなことを言ってはもともこもないので、是非、無料体験をしてご自身に合うか確認してみることをおすすめします。



世界15カ国以上の講師から学びたいならベストティーチャー(Best Teacher)

こちらも構成が独特で無料体験してみることをおすすめするオンライン英会話です。

メールによる会話文の作成(予習フェーズ)

返ってきたメール(添削された会話文)と添付されている音声を使って予習(予習フェーズ2)

実際に予習した内容での英会話

といった流れで構成されています。エルトと似ていると言えば似ていますが、エルトとは異なり動画での予習ではないため、通信料や場所を選ばないというメリットが存在します。メールの返信も早く、かつ同時に3つのレッスンが同時に予習可能なので電車移動が多い方などはおすすめです。

エルトの時にも思いましたが、予習を行わずに、さぁ本番と英会話を始めると自分の使いやすいフレーズや知っている単語を雰囲気で使用してしまうため、同じような間違いをしがちです。一方で、事前に予習をしておくと知らなかったフレーズなどを「これは使えるぞ、ふむふむ」という感じでストックできるので、まさしくインプットとアウトプットを面倒みてくれる英会話といっていいでしょう。

LINE世代の方は、いちいちメールでやりとりをしなくてはいけないので大変そうと考えるかもしれませんが、準LINE世代のKeitaとしては特に大変に感じませんでした。



実践で使える英語!産経オンライン英会話

登録から予約が非常にスムーズで、ノーストレスで流れるように体験レッスンまでたどり着いた。

会員登録やらあれこれ面倒くさいのはもう結構!とにかくオンライン英会話がどういうものか知りたい!という方にはおすすめです。

レッスンは正直なところ、特筆してここが凄いというところもなければ、気になるような点もありませんでした(産経オンラインが僕の英会話体験修行の中で比較的はじめの方に受けたものだったこともあるかも)。

非常に無難な内容で、まさしくイメージしていた通りのオンライン英会話だなぁというのが正直なところです。構成としても自己紹介から回答に対する質問の掘り下げといったような形で、イングリッシュベルの1回目のような感覚であったような気がしました。

実際に有料会員になった場合、

  • 日常英会話
  • ビジネス英会話
  • 職業別英会話
  • 学校教科書準拠
  • TOEIC
  • フリートーク
  • GCAT
  • CASEC

などの豊富なコースが魅力的ですが、いかんせん無料体験ではその魅力すべてを味わうことは出来ません。

1回目のレベルテストがない分、レベルに応じてトライアルAとトライアルBとに分けて選択できるようになっています。今回はトライアルAでの受講でしたので、どちらも受けさせてくれるといいですねぇ。


お疲れさまでした!以上で体験オンライン英会話10個が終了となります。。。

長い時間つきあっていただきありがとうございました。。