[#マラソン] 多摩川マラソングランプリに参加したよ 解決編

Bona tarda!

 

飲み会で最後1つになってしまった唐揚げをしれっと取りにいくKeitaです。

 

さて本稿は昨日に続く増刊号ということで

『多摩川マラソングランプリに参加したよ 解決編』をお送りします。

 

いったい何の解決編なのかわからない人の為に前回のあらすじ・・・

One projectのPR活動のためマラソン大会に参加することを決めたKeitaは、多摩川で開催される”多摩川マラソングランプリ”に参加した。そこでPR活動に励んだKeitaであったが、PRをしてみて以下の3つの課題に直面した。

①広告塔としてのインパクトの低さ

②レース選択の仕方について

③走力の懸念

これらの課題を早急に解決しなければならないKeitaなのであった。。。。

 

 

『多摩川マラソングランプリ物語 最終章』

先述の3つの課題を解決すべく私Keitaは頭を悩ませた。以下は全Keitaの叡知を結集し考案した、画期的な解決案である。

 

①広告塔としてのインパクトの低さ→『圧倒的ラグビー感を出すべし』

7代目Oneとして何よりもまず目立たなくてはいけない。目立つことは、話しのネタを作り、コミュニティを広げ、PRをする場を得るということである。他のランナーに混ざって黙々と走っていてはいつまでたってもPRをすることができない。今回の反省点は、自分では目立つと思っていたラグビーW杯アイルランド代表のジャージがそこまで目立たないということである。そこで、誰が見ても「あれは普通のランナーではない」と思ってもらえるような服装をする必要があるのであります!

 

そこで私Keitaは・・・『ヘッドキャップの着用』を宣言します!

 

ヘッドキャップとは・・・

ヘッドキャップもしくはヘッドギアと呼ばれるこの用具は、ラグビーにおいて数少ない防具の1つである。コンタクトプレーにおける頭部への衝撃を和らげる効果があり、脳震盪や頭部の挫創を防ぐのに役立つものである。日本においては高校生まではその着用が義務づけられているため、ラグビー=ヘッドキャップというイメージが日本では浸透している。尚、高校生以上の着用は任意とされており、高校卒業後はグッと着用率が減少する(見た目がかっこ良くない、こんな薄い布程度では着けても意味が無いからという説がある)。そのためラガーマンでさえ、ラグビー中は必要最低限にヘッキャ(ヘッドキャップの略)の着用を抑える傾向がある(Keita調べ)。ましてやプライベートや私服にあわせる者は皆無で、あの世界的に奇抜な服装で有名な”きゃりーぱみ●ぱみ●”やレディー●ガ”でさえ敬遠するほどである。

 

*似合う人が着用すると非常にかっこいいのも特徴であり、『ヘッキャが似合うやつが真のイケメン』という諺も存在するほどである。

 

このヘッキャを着用することにより、他のランナーとは一線を画す風貌を手にし、そこまでラグビーの知識のない者でも格段にラグビーと認識しやすくなるのである。まさしくインパクトの向上である。また、以下のような会話も想定されやすく、非常にPRに効果的で費用対効果も高い解決案なのです。

 

*想定される会話

ランナー「なんでラグビーの服着てるんですか?」

Keita「実は私、7代目アイルランドOneなんです」

ランナー「7代目アイルランドOne…?」

Keita「説明しましょう。7代目アイルランドOneとは、One projectという留学支援プロジェクトによって選ばれたアイルランド代表、その7代目なのです」

ランナー「One project….?」

Keita「説明しましょう。One projectとは最大3カ月の留学の授業料支援を受けられる企画なのです。発案者の”海外に行きたいという人がいるのなら、1人でも多くの人が世界に出れるような未来を作る”という思想の下始まったこの企画は、今や日本最大級の留学支援なのです。応募は無料、応募条件もなし、ただ必要なのは海外に飛び出したいという気持ちだけという国家を揺るがす、一大プロジェクトなのです。」

ランナー「そんな素敵なプロジェクトがあったなんて、、、私も留学したい!」

Keita「その気持ちがあれば大丈夫さ!詳しくは歴代のOne達が書いているブログを見てくれたまえ。それじゃ、僕は先を急ぐとするよ。アイルランドでまた遭おう!」

 

 

②レース選択の仕方について→『地方のお祭りレースを狙うべし』

前回参加した、多摩川マラソングランプリは気持ちよく走るという点では優れていたレースではあったが、PRに向いているとはいえなかった。そこで今後は地方開催の地元の人が応援に家から飛び出してくるようなレースを狙うこととする。そういった点も踏まえ、2月は・・・

『飯岡しおさいマラソン』(2018.2.4)に出場します!

飯岡しおさいマラソンとは

https://www.shiosai-marathon.jp/

給水でイチゴが振る舞われたり、レース後には抽選会もある、わいわいがやがや非常に楽しいレースなのであります。今後はこういったレースに積極的に参加することにより、PRに励むこととします。

 

③走力の懸念→『とにかく走るべし』

ダブリンマラソンを最終目標として頑張っているわけでありますが、「はたしてフルマラソンを完走できるのか」ということが懸念されます。これについての解決案は至極単純で実際に走ってみるのが一番なのです。実際に走ってみて走れればそれでよし。走れなければ練習あるのみ。飯岡しおさいマラソンについては既にハーフでエントリーしているので、3月or4月に参加するレースではフルマラソンでエントリーしていこうと思います。なにかおすすめのレースがある方は教えてください。

 

 

『多摩川マラソングランプリ』の反省会編及び解決編は以上となります。

今後も試行錯誤を重ね、より多くの人に『One project』を知ってもらいたいという想いでRUNしていきたいと思いますのでよろしくお願いしいたします。