[#マラソン] 多摩川マラソングランプリに参加したよ 反省会編

您好!!

USBが1回目で挿さらないから裏返しにするけど、やっぱり1回目の方が正解だったKeitaです。

さて、今回は先週参加してきました

『多摩川マラソングランプリ 2018』の反省会をお送りします。。。

 

そもそも私Keitaが何故走っているかということですが、

7代目 アイルランドOne として他のOneの方々とは異なった角度からPRしたいという考えから

「マラソンでアイルランド留学をPRしよう」

と謎の思想にたどり着いたからなのです。

 

なぜマラソンなのかというと…

①自分の強みである”運動が得意”というポイントを活かすことができる

②意外にアットホームで仲間意識の強いマラソン界なら、苦手なSNSに頼らずとも多くの人に発信していける

という狙いがあったからなのです(善し悪しは別としてKeita的には結構頭を悩ませました。)

 

上記の理由から、留学中の『ダブリンマラソン』を最終目標として

日本にいるうちから色々なレースに参加して、コミュニティを広げようという企画なのです。

 

その企画の第一弾として先日『多摩川マラソングランプリ』に参加してきたわけですが、より良いPR活動とすべく反省会を開いた次第なのです。

以下は反省会の報告書となります。

 

今回の反省点は大きく3つ

①広告塔としてのインパクトの低さ

②レース選択の仕方について

③走力の懸念

 

まず①広告塔としてのインパクトの低さについてですが、

5キロから10キロ程度のレースでは仮装をして走る人が多く散見されますが、フルマラソン(42.195km)やハーフ(フルの半分)ではその数はグッと少なくなります(Keita調べ)。その理由としてはただ単純に仮装をしてフルやハーフを走るのが大変であるからと思われます。そのため仮装をして走ると他のランナーの目を引くことができ、そこに目を付けたKeitaはラグビーW杯アイルランド代表のジャージ(ユニホーム)を着用し走ることを考えたのですが、ここで1つの課題に直面します。それはラグビーのジャージがラグビーのジャージとして認識されていないということ。これは由々しき問題です。仮装しているつもりで走っても他のランナーからすれば緑のシャツを着て走っているだけのランナーです。中にはラグビーのジャージであることに気づき、話しかけてくださる人もいましたが、川辺で練習していた社会人ラグビーチームや中高生のラガーマンからの注目のほうが多くありました。他のランナーの目を引き、更には「One projectとは何ぞや」と思ってもらえるようなインパクトが必要不可欠なのです。

 

あまり目立たないラグビージャージ・・・

7代目Oneの広告塔としてのインパクトを高めなくてはならない。。これは早急に解決すべき事案なのであります。。

 

 

②レース選択の仕方について

今回参加した「多摩川マラソングランプリ」は富士山を横目に多摩川沿いを走る気分爽快なレースでした!しかい多摩川マラソングランプリはどちらかといえば他ランナーとの交流よりも個人のペースで黙々と走るレースでしたので、地方開催のレースのように『わいわいガヤガヤ』、コース近隣の方が応援に出てきてお祭り騒ぎという雰囲気ではありませんでした。タイムを狙いにいく方や、調整のような形で参加されるかたが多くいた印象を受けるレースでしたので(NUMACCHIのような素敵なランナーに出会うことができましたが)PR活動をするという点では向かないレースだったのではないかなと思います。

 

 

③走力の懸念

これはただ単純に久しぶりにマラソンに参加してみた感想です。今回参加したのはハーフ(21kmくらい)部門でしたが、今の走力で果たしてダブリンマラソン(フルマラソン)を走破できるのかということが懸念されます。更にはPR活動(他のランナーの方とおしゃべりをしながら)をしなければならないので、様々なランナーのペースに合わせて走らなければいけません。自分の走りやすいペースで淡々と走るのとは違い、いまより更なるレベルアップが必要であると痛感しました。。。

 

以上の3つが今回の反省点であります。

この課題点の解決策については明日の投稿をお楽しみに、今週は増刊号です!

『 [#マラソン] 多摩川マラソングランプリに参加したよ 解決編 』 Coming Soon.