イギリス留学するマレーシアの帰国子女が絶対にもっていく日本製品

かみです~

 

恒例のインタビュー企画。

今回は以前も協力してくれたピーナッツ(仮名)の第2弾。

 

答える項目が多いのをごまかそうと思って

 

第2弾♡

 

とかわいく切りだしてみましたが

 

なげぇwww

 

ですって。

案の定なにもごまかせませんでした…

(本当にwが語尾に3つもついていた…)

 

 

前回のインタビューでは留学のきっかけや経緯などをお話ししてもらいました。

第1弾【イギリス留学を控えたリケジョをつかまえた

ブログを書くのにすこし慣れ始めたころで、まだインタビュー記事には慣れていなかった第1弾。

 

改めて読み返してみたところ、どわー!へたくそー!と悶絶。

10年以上付き合いのある友だちのくせに、わたしの文章がぎこちないせいでやりとりがお見合いのようなよそよそしさ(笑)

 

リンクをつなげるか迷うレベルでしたが、彼女からとても良い答えをもらったので…とんだ羞恥プレイですが宣伝します。

 

というわけで【イギリス留学を控えたリケジョをつかまえた】、ぜひ今回とあわせて(あたたかい目で)ご覧ください~

 

 

 

 

 

それでは改めてよろしくお願いします~

今までの海外経験を教えてください。

 

マレーシアに3歳から7歳まで4年ほど。

インターナショナルスクールにいたので、英語は得意です。

 

 

いいなぁ、そのせりふ(笑)

 

 

 

 

留学先の土地はどんなところ?

 

スコットランドのエジンバラという場所

 

 

寒そうですね

 

寒いです

 

だよね…

(ちなみにモントリオールよりも北)

 

 

 

 

 

留学について現段階で何か不安なことはありますか?

 

英語は得意とはいえやはりブランクがあるので、言葉が不安です。

 

正直にいうけど…

贅沢な悩み!(笑)

 

あとは勉強についていけるかな。。。とか

 

語学留学じゃないから、それが本当に大変そう。

 

統計学の勉強って専門用語多そうだよね。

なにひとつ例えが浮かばないけど…

 

 

 

 

滞在先はどちら?

 

です。

初1人海外の初一人暮らしなんで、多少なりともサポートのある寮のが安心かな?と。。。

 

そのほうが勉強に集中できてよさそうかも。

初一人暮らしがスコットランドだなんて素敵~

 

 

 

 

滞在期間が長いと、薬とか化粧品とか女の子の準備ってどうするの?

ある程度もっていって現地調達?

 

その方向でいこうと思います。

とりあえず最初は大量に日本から持ってきます(笑)

 

 

“女の子”の話

 

以前【カナダの帰国子女に聞いたあれこれ】にも書きましたが、品質的には日本製品が抜群。

現地調達して肌に合わなかったら悲惨です。

留学中は勉強だけに集中できるよう、雑事はなるべく片付けておきたいところ。

海外慣れしていて全く不安のない方は別ですが、荷物の緩衝材代わりでも良いのでとりあえずスーツケースに詰めておくことをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

携帯は?

 

携帯は現地調達(笑)

細かいところはまだ検討中です。

 

 

 

 

これだけは日本から持っていく!というもの

 

文房具一式!!

 

おっ

 

海外経験で学んだことは、

日本の文房具に勝るものなし!!

 

おお~

 

種類も豊富、値段も手頃、あとインクが最後まで使えるボールペンって実は貴重です!

 

そうか、それって当たり前のことじゃないのね…(笑)

わたしも文房具は普段使ってるものを忘れずにもっていきます!

 

 

 

 

 

まとめ

 

なんと彼女は8年越しに留学を実現させます。

 

行きたいときに行ったほうがいい。

そうでないと結局と行けなくなってしまう。

 

よく聞く台詞ですし、確かに一理あります。

しかし、それが全てではありません。

 

費用、健康、家族のこと。

行きたいその時にどうしても行けない理由ってありますよね。

 

もしテロがあればその時期の渡航を見合わせたり。

わたしの兄は昔、修学旅行でオーストラリアに行く予定でしたが現地でのインフルエンザ大流行によって国内に変更になっていました。

 

そういう、気持ちだけではどうにもできない要因ってじつはたくさんあります。

今行けないことは、なにも悪いことではありません。

 

むしろ英語の準備期間がのびて、より成果をだせる留学になるかもしれない。

留学先を吟味して、より自分にあった環境にいけるかもしれない。

 

ものは考えようです。

 

 

留学するのに一番大事なことって、くじけないことだと思うんですよね。

 

お金がない、周囲を説得できない、学校や仕事がある。

だから留学できない…。

 

そういうふうに諦めるのではなくて、今はそうなんだけれども来年になっても再来年になっても絶対に行く。

行きたい。

 

その本気を持続できるかどうかなのだと思います。

 

 

彼女のように強い決意があれば、8年後でも、何年後でも、きちんと夢は実現できます。

今がだめでも、それで諦めてしまわず強い気持ちを持ち続けたいですね。

 

 

というわけで本日のまとめ。

いろいろと語りましたが…、やはりこれに尽きる。

 

 

 

 

余談。

前回のインタビュー記事を読んでくださった方は気になかもしれません。

前回とアイコンがちがうのはなぜ?と。

 

彼女はスヌーピーが好きなので、最初は短絡的にピーナッツの画像にしました。

しかし出来上がったものを画面で確認したら、あまりかわいくない…。

 

やっぱり会話は人の顔と話すほうが自然だと気がつき、今回は人物アイコンにしました。

 

では、なぜ東南アジア系の女性のイラストなのか?

 

じつは彼女、マレーシアに身も心も染まりすぎているのか、生粋の日本人のはずなのに「マレーシアとのクォーターなんだよね」というと100%騙されそうなビジュアルなのです。

ハーフなの、だと嘘を見抜けるかもしれませんが、クォーターだと言ったら絶対に全員が納得する。

 

むかしは現地でも同級生たちに日本人だと信じてもらえないことがあったようです。

おもしろすぎる~!と思って、わたしの大好きな話のひとつなのですけれど(笑)

 

…という、とっても余談なのでした~

 

 

 

 

 

【海外旅行保険】最大8言語対応【補足②付保証明書】

【前回のブログ】

・付保証明書とは?

・どこでもらえるの?

・英語以外のものがほしいんだけど…

 

 

 

 

【one project選考を全力で振り返るシリーズ】

 

7代目oneたちの選考振り返り
└ここから各ブログに飛べる便利なまとめ記事。

 

 

書類選考~Skype面接①
└熱意と本気を伝える!松岡修造のように!

 

 

Skype面接②独自プロモーション
└とにかく準備が命。鋼のメンタルも準備。

 

 

最終選考~追加面談
└素直な心と用意した鋼のメンタルを装備。

 

 

 

無料の留学相談、カウンセリングの予約はこちらのフォームから。

世界最安を目指す無料留学相談フォーム

留学検討中の国

名前

メールアドレス
電話番号

〜年生まれ

住所(都道府県)

予定出発時期

予定留学期間

気になること

希望カウンセリング方法

留学中の方、語学学校登録が完了している方は対象外となります。

備考