第2章 海外タラレバ娘

こんにちは

 

前回のブログを読んでいただきありがとうございました。
写真が表示されないというミスがあり、すみません。
更新しましたので、もしよければもう一度チェックしてみてください。
現場での写真ですので、ぜひ見てほしいです(^^)/

 

 

前回までのあらすじ

会社を辞める辞めないを迷っていたsunny。「偉大なおっちゃんたち」の背中を見た彼女は、3年たたずとも仕事を辞め、海外に行ってみるか!と気持ちが傾き始めました。(前回ブログはこちら)

ではさっそく
第2章「海外タラレバ娘」に参ります。

 

 

 

第2章「海外タラレバ娘」

実はこの段階↑に至るまでに、並行して「海外求人」はチェックしていました。
「ここに応募できたらな」「英語がはできればな」と夜な夜な「たられば」していました。いつか「ビッグチャンスがくるかもしれない!」と思いながら。笑

お気づきの方もいるかもしれませんが「悶々とする」ことがだんだんとできなくなってくるタイプです。
ということで、2度ほど「海外求人」に応募しました。

 

「台湾で日本語教師」
「青年海外協力隊」です。

 

まずは日本語教師。

資格なくてもOK、ということだったので応募しました。すると、とんとん拍子に話が進み「早いうちに来てください」という返事が来ました。

あれほど願っていた「ビッグチャンス」が私に来たのです。

周囲にも「自分がやりたいなら行っておいでよ」と背中も押してもらい、自分でもけっこう固めな決意をしている「つもり」でした。
でもいざとなると、「すぐに会社辞めていきます!」の返事ができません。
「今やめたら迷惑かかるし」となんやかんや言い訳をつけ、最後の決断ができません。

 

なぜ……。

 

それは「いちばん、決意しきれていないのが自分自身で、自分がいちばん寂しくて、不安だった」んだと思います。

ということで
断りました。ごめんなさい…。

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Sunnyが当時感じた「不安」と今抱く「不安」は違うと思います。

同じ「異なる環境に身を置き、生活をしていく」という不安であっても

当時は「何が怖いかがわからず」ただ不安だったんだと思います。あまりにもとんとん拍子で決まるし、勢いで決めたから。「肚が決まらない」って感じです。

でも今は、自分の決断に対し、自分で納得したうえで準備を進めています。もちろん勢いで決めることもありますが(勢いに任せないと進まないこともある)、ただの勢いではないので「不安」にはなりません。不安だけど不安ではなく、勢いだけれどただの勢いではないのです。なんというか、前者に比べ気持ちの部分で土台やバックサポートがものすごいしっかりしている感じ。

今思えば、行動に移した点は合格でした。でも、「ただそれだけ」だったんだと思います。気持ちの土台もなく押したら(何かあったら)倒れそうなのが、自分でもしっくりこない部分になっていたのだと思います。

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それから数ヶ月後
「青年海外協力隊」に応募。
「海外」というものに、そもそもの興味を持つきっかけになった分野です。

学生時代の先生にも手伝っていただき、これまた、夜な夜な書類を作成しましたが……
合格していたら今ごろアフリカにいたことでしょう。笑

これはちょっとへこみました。
学んできたこと、幼い頃に憧れていた世界だったから、よけいかもしれません。加えて「見つけたチャンス」がネタ切れになり、振り出しに戻ってしまいました。

なんとなく、前回と同じく肚が決まってないのと、下心が書類から伝わったかもしれません。

へこんでも、仕事は続きます。ここが学生とは違うところ。
落ちたんです~なんて、言えるところでもないので、いつもどうり出勤する毎日が続きます。

それはそれで辛かったです。

良くしてくれる周囲の人たちVS自分の「やってみたい」が

ちょいちょい顔を出し、対立しあってくれて、1人で勝手に翻弄されることもしばしばありました。

 

そんな自分の、自分による、自分のための一喜一憂と、もがきを繰り返し

「いつかめぐってくるかもしれないビッグチャンス」のため夜な夜なの「たらればリサーチ」が再開したのでした。

 

 

『Sunny仕事辞めるってよ 』
第2章 完

Sunny