【クレイジージャーニー】ヨシダナギさんも訪れたナミビアのヒンバ族に会いに行く

 

僕の大好きな番組クレイジージャーニー。
そして、クレイジージャーニーに出演して初めて知った少数民族の写真を撮っているヨシダナギさん。
そのヨシダナギさんが訪れていたナミビアの少数民族ヒンバ族。

 

クレイジージャーニーではヨシダナギさんは何度か出演されていますが、その中でも僕はなぜかヒンバ族にとても惹かれました。
というより、ヒンバ族の村に行くまでの道中のオプウォにとても惹かれたのです。

 

 

というわけで、ナミビアのウイントフックから少数民族の街オプウォに行って来た!!!

 

 

ウイントフックからオプウォへの行き方

 

ウイントフックからオプウォまでは、ミニバスの直行便が下の地図のgiftspar付近の広場から朝6時半頃から出発しています。
片道230ナミビアドル。

市内中心部からは少し離れているので、安全面と確実性をとってタクシーの使用をおすすめします。
朝早くの出発なので、ホステルの人に言ってタクシーを手配してもらうと良いです。

 

ミニバスは6時頃には来ていると思いますが、定員に達するまで出発しません。
僕の時は6時半にミニバスに乗って出発したのは9時半頃でした。

 

元気な子がいて一緒に遊んでくれたので、退屈はしませんでした。笑

 

 

オプウォまでは約10時間です。
途中2〜3時間置きにガソリンスタンドに停まって休憩します。

 

同じミニバスに乗ってた人が「食え食え」って薦めてくれた牛肉の煮込み。うまい。かたい。

 

オプウォにはPUMAというガソリンスタンドに停まります。
オプウォからウイントフックに帰る際も、このガソリンスタンドから出発します。

オプウォからウイントフックのミニバスは朝5時頃出発で、270ナミビアドルです。

 

ヒンバ族の村への行き方

オプウォにつくとヒンバ族だけでなく、ヘレロ族、デンバ族が街中にいて、日本では見慣れない異様な光景に大興奮します。
ちなみに、写真を撮るには20ナミビアドル請求されます。

 

ヒンバ族の村に行くには、ガイドを雇わなくては行けません。
それと、僕はレンタカーで来ていないので、ドライバーも雇う必要があります。

 

ガイドはミニバスが到着するガソリンスタンドがある、大きな道沿いにあるスーパーにいます。
下の地図のSPARのちょうど正面にある、OKfoodsという大きなスーパーです。

 

このスーパーでうろうろしてたら、ガイドが出払っていなければ声を掛けてくれます。
それかこのスーパーの前に、ヒンバ族やデンバ族が工芸品を売っているところがあるので、その辺にいる可能性が高いです。

僕の時はヒンバ族へのお土産、ガイド代、ドライバー代を含め700ナミビアドルでした。
3民族回る場合はもっと高くなります。

 

 

ついに来たぞヒンバ村

ヒンバ族の村までは未舗装の道を走っていきます。

 

数十分走ると、ついにヒンバ族の村に到着。

 

この民族衣装がかっこよくてたまらんです。

 

 

この男の子の首輪は男の子がつけるアクセサリーらしいです。

 

家の中にも案内してくれました。
奥に見えている絨毯みたいなのは牛革、ヒンバの民族衣装も牛革で出来ているそうです。ちなみにこの時間は男性は牛とどっか行ってるらしいです。

 

壁に掛けてあったヒンバの民族衣装です。

 

ヒンバ族というのは、実は一生お風呂に入らないことでも有名なんですね。
「そんなんめっちゃ臭いやんけ!!」と思いますよね。

しかし、彼らは彼らなりの方法があるのです。

 

それをこのおばあちゃんが突然実演してくれました。
まずは、良い香りのする香木に写真のように火をつけて煙を出します。

 

そして、それをこのように浴びる!!
こうすることによって、体の匂いを消臭します。

 

さらに、ヒンバ族の体が赤いことも気になっていた方もいると思いますが、朝と夜の2回、体に赤土とバターを混ぜた物を塗ります。

 

このように、赤土というかを細かくすりつぶして、

 

集めてバターと混ぜます。

 

そしてぬりぬり。

 

これによって、一生お風呂に入らなくて良いボディを手に入れることが出来るのです。

 

その他にも、彼ら独特の風習としては、誰かが亡くなるとダンスを踊って盛大に送り出すようです。

 

最後にはお土産を売ってくれます。
そこまで商売っ気は強くないので、買え買えとは迫ってきません。まあ、お土産もあげてるしね。
でも、ヒンバ族の工芸品はすごくきれいなので、チェックしてみてください。僕はブレスレット買いました。

 

最後に車に乗って帰ろうとすると、「これからこのヤギを街に売りに行く」と言って、突然ヤギをトランクに乗せ始める男達。

 

 

 

「めぇぇぇえええええええ!!!!!」

という悲痛な叫びを聞きながら、オプウォの街まで帰りました。。。

 

最後に

ナミビアではレンタカーで移動する人が多いかもしれませんが、ヒンバ族の村はこのように個人で行くことも可能です。

 

僕が訪れたヒンバ族の村は結構小さかったので、リクエストしたら別の大きな村にも行けるかもしれません。
大きい村に行きたい場合は、ガイドと交渉してみると良いです。

 

そして、基本的にヒンバ族の方々はだらっとしています。笑
だから、ヨシダナギさんの写真なんかをみると、改めて「すごいなぁ」と思うわけです。

 

あんな写真を撮るには、相当打ち解けないと難しいです。
だから、ヨシダナギさんの相手と同じ姿になる作戦というのは、かなり理にかなっていて、あんな写真を撮るためには必要な行程なんだろうと思います。

 

改めて尊敬しました。

 

ヒンバ族超かっけぇので、少数民族を見たい方にはおすすめします!!

 

それでは!!

 

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