スペイン・ダリ旅〜カゲタス卵の家、理想と現実編〜

さて引き続きスペイン旅行記

 

スペイン旅行2日目はバルセロナを早々に出発し、

ダリの家のあるカダケスという街までバスで3時間くらいかけて移動します。

 

 

途中、日光のいろは坂並みのうねる山道を通るのだけど、

5連ヘアピンどころじゃないカーブの連続に危うく酔うところでした。

(途中から爆睡したので無事)

 

私が今回の旅でスペインを選んだ理由その2、それは、

太陽が恋しかったから!!!

 

もうダブリンの冬本当に嫌…

今回向かったカダケスはこんな街

夏はリゾート地、秋冬はちょっと閑散としてるだろうけど、

それもまたいいかなとワクワクして向かいました。

それが現実がこちら

この日、雷、雨、強風

おいおい、ダブリンWeatherめ、私について来ちゃったかな?

罪な女だな?

 

まあ気を取り直して…

天気が悪いのは慣れている (ダブリンのおかげ!)(ポジティブで偉い!)

バス停のある街の中心地からダリの家までは徒歩で20分くらい

ダリの家は予約制で、

しかも予約時間の30分前に到着していないとダメな厳しめルールがありました。

30分、ぶらぶらダリの家周辺を散策したけれど、

本当に何もない…

それがまたいい味出してたけどね。

(ゴロゴロ言ってるのは雷です)

 

さて、肝心のダリの家!

外観は一見普通だけどお分りいただけるだろうか?

不自然に乗ったたまごたちを…

 

中も奇想天外な家を予想していたけど、意外とめちゃくちゃ住みたかった。笑

私のお気に入りポイントをイラストにまとめてみたよ

一番お気に入りの部屋はこれ。

ダリが妻であるガラ夫人の為に作ったという部屋。

何より…かわいいんだわ…

写真に写ってないけどハジにクマとか座ってたよ。

 

 

あとは地下の画在庫とか、

資料室や特大イーゼルに残された未完作など、

 

ダリ好きは発狂しそうな絵画関係のお部屋も見ごたえがありました。

 

ちなみにダリの家、予約時間になるとガイドさんが一緒に回ってくれるし、

最大8人までなのでとてもゆっくりみられます。

その時に言語を確認されるのですが、

「Spanish, French, English?」

と言われ、

「Japanese…」

 

言えるわけもなく、

 

おとなしく英語で聞いてきました。

が、8人中7人がスペイン語とフランス語を選択したため、

英語希望した私はガイドのお姉さん独り占め状態の時が何度かあり、贅沢でした。

 

ということで拙いリスニング力でのレポートなので、

もし間違いがあっても大目にみてください。。。

 

帰りのバスまでカゲタスの街をちょっと散策。

協会のある高台から街を見下ろせたよ

小さいけれど可愛くて、少し不便なところにあるけど行ってよかったな。

特に人混みが嫌いな人にオススメの秋冬カダケスでした。

 

さて次回、いよいよ本命のダリ美術館編です。

ふらっと途中下車の旅もあるよ。

アデュ〜!