【フィリピン留学】【洋画を使った英語学習法②】留学中観るだけじゃ勉強にならない⁉︎




こんにちは!Minaです(^O^)

今日は洋画を使った勉強法後半編です!

前回は洋画を日常生活に取り入れる方法についてまとめましたが、今回は具体的にどのように洋画を使って英語を学ぶかをお話ししようと思います!

?洋画を日常生活に取り入れる方法をチェック✔️

 

1.映画を学習に取り入れるメリット

 

まず、英語を学習に取り入れるメリットについてお話しします。私自身この方法は最近取り入れたので、英語の先生にきいたり本を読んで得た知識のまとめなのですが、大きく分けて3つのメリットがあると思います。

(この記事を書くにあたって参考にした書籍はスクリーンプレイ出版社のDVD映画英語勉強法という本です)

①生きた英語が聞ける

まず、当たり前ですが映画では日常的なスピードでのネイティブの会話が繰り広げられます。教科書のリスニング教材のように、「英語学習者のために」作られたものではありません。教科書のリスニング問題なら解けるのに、実際にネイティブイングリッシュをラジオや動画で聞こうとしても早すぎて聞き取れないということはよくあることだと思いますし、わたしだってそのうちの一人です。教科書に載っているような「英語学習者に向けてわかりやすくはっきりと喋った英語」だけを聞いていても、いつまでたっても生きた英語が聞き取れるようにはならない」ということは誰にでもわかることだと思います。生きた英語を聞き取れるようになるためには、生きた英語を聞く訓練をすること。そのために最高の教材になってくれるのが洋画なんです!

②状況によって意味が変わることを体感できる

例えば、「Give it to me」は、中学生でもわかる単語だけで作られた短い文です。「それをわたしにください」というのが逐語訳になるのでしょうが、映像で観ていると「よこせ!」という友達同士の喧嘩や冗談の言い合いで使われたり、「はっきり言ってよ!」という意味で「Give it to me straight」と使われたり、はたまた恋人たちのささやきあいの中で使われたり…状況によって全然違う意味を持ってるんだなぁって実感できるんです!こういうことが学べるのはストーリーのある映画ならではなのだと思います。

③いろいろな種類の英語を聞ける

映画にはたくさんの登場人物が出てきます。男性、女性、老人、子供、アジア系の人などなど。実際のところ、わたしたちが英語の授業で聞くのはほとんどが聞きやすいアメリカ英語(しかもはっきりと話してくれる20台〜40台くらいの人の声ばかり)なので、それ以外のアクセントの特徴を持った英語ってすごく聞きづらく感じます。でも、現実ではみんながみんなアメリカ英語を話しているわけではないし、独自のアクセントを持っていると思います。そんな時に対応できるようにするためにはいろいろな種類のアクセントを持った英語を聞くことに慣れておくのがいちばん。映画を通して英語を学ぶことにはそういうメリットもあるのです!

2.映画を通して英語を学ぶ目的

次に、英語を通じて英語を学ぶ目的をご紹介します。これに関しては、大別すると以下の2つになると思います。

 

①新しい言葉や表現を学ぶ

英語字幕と日本語字幕がそれぞれ使えるのであれば、新しい単語や表現を学ぶことが容易にできます。初めて聞く単語をメモし、その意味と使われ方をエクセルやノートにまとめておくと後で見返したときにそのシーンが浮かび、思い出しやすくなるはずです。

②知っている言葉や表現を学ぶ

「知っている言葉を学ぶって意味なくない?」と思いましたか? わたしも思ってました。どうせ勉強するなら自分の知らない単語や言い回しを学びたいって。でも、実際「Come on」だけでもかなり用途があったり、「こういう時にも使えるのか!」と新たな発見がたくさんありました。「この単語ってこういう意味でも使われるのか!」「この表現、どこかで見たことあったけど実際にはこういう状況で使われるのか〜」などなど、言葉は知っていてもそれを使うべき文脈や単語のチョイスなど、学べることはたくさんあります。

3.リスニング力向上編

さて、ここからはリスニング力向上についてお話しします。まず、洋画などでネイティブ英語を聞くことに慣れてくるとナチュラルな話し方、リズムがわかってきます。例えばわたしたちが日本語を話すときでも、「おはよー!ねぇ聞いてよ!昨日終電逃しちゃって帰ってくるのほんと大変だったのー!」とは言いますが、「おはよう、ねぇ、聞いてよ!昨日、終電を、逃して、帰ってくるのが、本当に、大変だった!」とは言いませんよね?どことどこをくっつけて(チャンクとして)発音するかはネイティブの会話を聞いて体得するのがいちばんだと思います。チャンクというワードが出ましたが、よく「チャンクリーディング」などと言われるように単語を1つずつ読んで理解するのではなく、いくつかの単語をチャンクとして捉え、読み進めていくことが速読の技術としても紹介されています。リスニングも同じで、1つ1つの単語ではなく発音の脱落なども含めてチャンクとして捉え、それを聞いて理解する訓練が必要だと思います。映画とスクリプトがあればそれもかなり訓練することができるはずです。

 

4.スピーキング力向上編

 

最後に、スピーキング力向上のためにできる学習についてお話しします。スピーキングの練習では、たくさんの洋画を観るよりも1つに絞って何度も観るのが効果的だと言われています。1つの洋画を何回何十回と観るんです!

ステップとして、

①英語音声・日本語字幕

②英語音声・字幕なし

③英語音声・映像なし

④英語音声・英語字幕

⑤音声なし・英語字幕

⑥日本語音声・英語字幕

 

のステップで読むことが、スクリーンプレイ出版社のDVD映画英語学習法で勧められています。

 

まず、ステップ①として英語音声と日本語字幕で好きな映画を何度も繰り返し観ます。この時点で好きなシーンのセリフなどはなんとなく覚えてしまうと思います。次にステップ②として、それを英語音声だけで観てみます。何度も日本語字幕付きで観たものなら日本語の補助がなくてもストーリーや少しのセリフは覚えられているはずなので、ストレスなく観ることができるはずです。次にステップ③として英語音声を使ってシャドーイングやオーバーラッピングをしていきます。次にステップ④として、英語音声と英語字幕で観ます。ここで自分がリスニングしてきたセリフを字幕で確かめ、未知の単語や表現はノートやエクセルにまとめます。次にステップ⑤として、音声なしの英語字幕で観ます。自分で役を演じてみるのです!スキットとして使い、役を演じることでよりスムーズに発話できるようになるはずです。最後にステップ⑥として日本語音声、英語字幕で観ます。ここで映画翻訳を聞いてみて、字幕に現れない微妙な違いを改めて知ることができます。

 

以上がスクリーンプレイ出版社のDVD映画英語学習法で勧められている勉強法です。わたしもこれから試して効果を記事にしていきたいと思います(・∀・)

 

5.まとめ

いかがでしたか?映画ってやっぱり英語のコミュニケーション力向上に効きそうだって思いませんか?

わたしも最近この勉強法を取り入れ始めたので、偉そうに「こうすれば〜できる!」と言える身分ではありません。しかし、わたしはこの方法を取り入れながら勉強を続けていくつもりです。一緒に頑張ってみましょう!^_^

 

それでは今回はこのあたりまで!

次回は「大学入試英語の変化とフィリピン留学のススメ」という題で、受験英語について書こうと思います♪

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ブログ裏話

ハチミツが好きすぎて、特大ハチミツボトルを買ってしまったMinaがお届けしました…ハチミツだけでも食べれるほどハチミツが大好き…💓

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