⑪【道産子おちほがゆく!】日本の大学生が世界へ飛び出すために背中を押すブログ

Hi,おちほです 😉
今回は大学生の留学意識をテーマにした
記事を書いていきますよ~

近年グローバル化
騒がれるなかで学生の留学に対する意識が
低いといわれがちですが、実際のところはどうなんでしょうか。
前々回の記事で、
Oneproject三次選考「プロモーション」についてブログで取り上げましたが、
私が三次選考で取り組んだ
調査結果をご覧ください!

 

全国大学生活協同組合連合会『「2014年大学生の意識調査」概要報告』によると

 

グローバル化への意識
今後は英語がより必要とされる社会になると思う:91.1%
長期休みに海外旅行してみたい:70.3%
機会があれば、留学をしてみたい:67.6%
英語以外の外国語を習得したい:58.0%
将来は海外で仕事をしてみたい:34.8%

 

近年の大学教育政策においてはグローバル人材の育成が打ち出されているが、なかなか留学をしたがらない「内向き」な大学生が多いということが言われている。しかし、今回の結果を見てみると「機会があれば、留学してみたい」学生は67.6%(とても+やや)にのぼっており、留学への意欲は決して低いわけではない

(引用元)私が三次選考のときに使用した資料

 

つまり、留学はしてみたいけど、
留学していない学生が多いということが
考察できますよね!
ではなにが大学生の留学を
阻止しているのか?

 

大学生の留学を阻害する要因

1位:留学にかかる費用が高く負担が大きかった(68.0%) 

2位:留学に必要な語学力が不足していた(39.8%) 

3位:家庭の事情(費用負担以外の事情)(31.6%) 

4位:(奨学金以外の)資金を工面する方法が見つからなかった(30.6%) 

5位: 奨学金を得るためのハードルが高かった(20.9%)

(引用元)私が三次選考のときに使用した資料

このブログを読んでいる大学生の方も、
同じような悩みを持っている方が
少なくないのではないでしょうか??

例えば一位。
留学費用の問題
これは大きいですよね。
イメージとして留学=高いが定着していますが、本当に留学費用、知っていますか?
先入観や固定概念で最初からあきらめていませんか?

例えば、最近は大学生の短期留学が
流行っていますよね。

◎大学生の留学実態
文部科学省『「日本人の海外留学者数」及び「外国人留学生在籍状況調査」等について によると
留学する大学生は近年上昇傾向にあり、その大部分が1ヶ月未満の短期留学となっています。
低コスト帯の短期留学サービスが台頭してきたことで、留学が身近になってきたのではないかと思います。

(引用元)私が三次選考のときに使用した資料


短期留学ひとつにしても、どこの国かによってかかる費用は天地の差です。

ということで長期に比べて費用が安く、
休学せずに長期休暇を利用して行ける
短期留学について
費用の国別比較を紹介します。

一か月の留学費用目安

アメリカ=50万前後

学費 滞在費 生活費 渡航費(航空券代)
語学留学の場合 約8~12万円/月 約10万円/月 約5万円/月 約7~15万円(往復)

※1アメリカドル=105円計算

カナダ=40万前後

学費 滞在費 生活費 渡航費(航空券代)
語学留学の場合 約8~12万円/月 約6~7万円/月 約4万円/月 約8~17万円(往復)

※1カナダドル=85円計算

イギリス=50万前後

学費 滞在費 生活費 渡航費(航空券代)
語学留学の場合 約9~17万円/月 約9万円/月 約7万円/月 約9~15万円(往復)

※1ポンド=145円計算

オーストラリア=40万前後

学費 滞在費 生活費 渡航費(航空券代)
語学留学の場合 約9~12万円/月 約10万円/月 約4万円/月 約7~14万円(往復)

※1オーストラリアドル=80円計算

ニュージーランド=30万前後

学費 滞在費 生活費 渡航費(航空券代)
語学留学の場合 約9~14万円/月 約8万円/月 約4万円/月 約8~18万円(往復)

※1ニュージーランドドル=76円計算

フィリピン=20万前後

学費・滞在費 生活費 渡航費(航空券代)
語学留学の
場合
約10~20万円/月
(滞在先は学校の寮、部屋タイプや授業コマ数によって異なります。)
約2万円/
約5~10万円
(往復)

※1アメリカドル=105円計算

※希望する都市、学校、プログラム、滞在方法によって費用は異なります。

(引用元)留学ワールドHP

<留学の費用>
授業料+滞在費+生活費+渡航費がメインと
なります。
(これにプラスして、Wi-Fiを借りたり、保険に入ったり、ビザを取得する費用が加算。)
上記の費用はあくまでも目安で
これよりも自分次第では安くいくこともできるはず。
やはり人気のあるアメリカやオーストラリアは、
物価も高いうえに距離もあるため航空券も高いです。
ただバイトをたくさん頑張れば、
4年間の間に行けない金額ではないと思います。
(感じ方は個人差あり)

 

対して近年ジワジワと人気が出てきている
セブ島留学など東南アジアでの留学は、
物価も安く距離も遠くないうえに、
LCCなど格安航空も日本から就航しているため、費用を安く抑えることができます。
また、インターンをすることで
学費・宿泊費の支払いが不要になる0円留学などもあり、
自分次第では費用を割とすぐに捻出できるほどまで抑えることができます。
(今からコツコツためれば、来年の夏にでも行けそう!)
実際に私もセブ島留学は授業数が多いコース・ホテル滞在・3食つき・教材費などもろもろ込で20万かかりませんでした。(個人の意見ですが、海外生活の経験や文化交流が主な目的の人にはかなりいいと思います)

 

授業数もみっちりで、
部活やサークルも忙しくてなかなか
バイトも入れない!(切実)
 親に頼るのもやだけど、
海外の友達をつくってみたい、
海外生活をしてみたい、
英語の会話になれたい といったような人には

ぜひ東南アジアでの留学をオススメします。

 

 

短期留学での
英語の学習成果が得られるか心配な人(英語学習にも重きを置いている人)は、事前に日本でがっちり勉強していくことで短期でもアウトプットができて効果が得られると思います。
私もフィリピンでの語学留学は、きちんとした成果を得られるか不安でした。
私の場合は、対策として新しい何かを学ぶというよりは、短期なので日本での勉強をいかに向こうで引き出せるか、伸ばせるかということに尽力することで
短期でも学習効果を見出すことができました。
(どんどん英語で話す!とか)
たとえば日本で、イディオムをたくさん覚えたとして、それを使おうとしたときに、あれこのあと前置詞いるっけ?とか
入れる位置ここでいいんだっけ?とかいろいろ気づけます。
日本で座学しているだけだと英語全体としてよりも、ある一点に集中した勉強ばかりしてしまいがちなので英語を体系的に学ぶのに会話はとても役立つと感じました

 

 


また個人的な意見ですが、英語学習のためというよりも、それ以上に
環境が変化した時の自分の心情変化・対処方法について発見・理解できることや
全く異なる価値観と出会った(衝突した)ときに自分がどのように考え、どのように理解するか?を考えさせられたり、
日本についてもう一度客観的に考えることができる機会を得ることができるなどなど
社会心理的・文化的な意味で獲得するものが多いと思います。
英語に興味がなくても、一度海外で生活し学ぶことは大いに価値があり、今後の自分に多大な影響を及ぼすことと思います。
そういう意味では発展途上の国(フィリピンもそうですが)を留学国として選ぶことは、
環境や生き方や価値観の違いに触れることができるので良い選択だと思います。

 

また他のネガティヴ要因には、
奨学金を得ることが大変、
語学力不足(多分大学の提携校へ留学するためにはGPAやTOEFLなどのスコアが必要だからですかね)、奨学金以外の方法が見つからないという悩みもありますね。
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