ナースのアラサー留学 〜時間の表現

こんにちは!ホリデーボケで1週間ふわふわしていたMihoです!!

クラスに戻ったら半分のクラスメイトが違くなってて人見知り全開。笑

前回の転職報告編、閲覧ありがとうございました!
以前のサンドイッチ屋では授業終了後走るようにして駆け込んでいたのですが、今はゆっくりご飯食べて出られる余裕もあるし、めっちゃ結果オーライです 😀

今回は久々に、英語のこと書いてみようかと思います!
留学らしさ出していきます!!笑

5年前のバンクーバーワーホリ時代はカナダ英語(アメリカ英語)で勉強していたので、
アイルランドに来た当初はその違いに戸惑うことがありました。
その一つがこちら。

時間の表現

です。

「今何時?」
「何時何分です」

ってやつ。

質問に関してはアメリカイギリスで違いがあるのかははっきりしませんが、
日本人が(というかわたしの世代は)中学校で初期に学習する表現として、

What time is it now?

がポピュラーかつ適切な質問かと思われます。
実際、わたしが人に質問する時は自然とこっちが出てきてしまうことが多いです。

けど、ほぼほぼアイルランドのネイティブからこの質問をされる時は、
勝手が違います。

それは、
Do you have a time?

ええ〜〜?
わたしの感覚だと、
このフレーズを日本語にした時、

ナンパか?笑

と思ってしまいます 笑!!!!!

ブラジル人の女の子と一緒にサンドイッチ屋で働いていたとき、
お客さんの一人が彼女にこう訪ねていて、
彼女も戸惑っていました。
その時はわたしがピーーーン!!!ときて
時間をお伝え。
そのお客さんが去った後に二人で大爆笑。

ブラジルでも日本と同じフレーズが一般的なようです。
「マジでどう答えようか迷ったよね〜Mihoが来るまで。あやうく5時でシフト終わるからその後ならって答えるとこだったよ〜〜〜!!!」
としばし大爆笑。

それからは
ネイティブに話す時はネイティブ式、
それ以外に話す時は日本式、
でわけたりしてます。

スッとネイティブ式が出てくるように練習重ねたいけど、
ネイティブじゃなかった場合は誤解される可能性があるので 笑

そして次は返答編。
日本の学校で学ぶ英語はきっとアメリカ英語なので、
例えば11時10分です。
って答える時は

It’s eleven ten now.

ってなると思います。(分かりやすくするために数字もスペリングしてます)
日本語直訳型。

しかしこちらでは、

It’s ten past eleven now.

が一般的。
日本語で言うと、
「11時を10分過ぎたとこ!」的な。

それを知ってから初めの頃は、
時よりも分を先に考えないといけないことがまったく自然にできず、
ただ時間を言うだけなのにものすごいどもってました ^^;

さらに変化球。
11時15分は

It’s quarter past eleven now.

ええ〜〜〜??
そこはfifteen past elevenじゃねーのかよ... (T ^ T)
11時を1時間の4ぶんの1分過ぎたとこ!
難解だなぁ〜〜〜。
ちなみに11時半は

It’s half past eleven now.

です。
1時間の半分過ぎたとこ。

もちろんアメリカ式でまっっったく!ぜんぜん!!何の問題もなく!!!!伝わりますけどね?
ネイティブアイリッシュの人たちはみんなアイリッシュ式(イギリス式)で答えますということ。
ならスラッとそっちで言えた方がかっこいいじゃ〜〜〜〜〜ん 😆
ってわけ。

ここでさらにさらに変化球!!!!!

○○past ○○

って言うのは半まで!!!
半を過ぎると、

○○to ○○

になるんですよ!!!(T ^ T)(T ^ T)
そこは40 past elevenじゃねーのかよアゲイン...
11時40分は

It’s twenty to twelve(midnight) now.

になるんです.........
憤ります.......
多少算数も必要になってきちゃう有様......
あと20分で12時。

なんだよそのルール!!
○○時○○分の感覚で今まで32年間生きてきたから、
分を最初に言われ、さらに残り時間形式で言われることに、
未だに慣れません。

お察しの通り、
11時45分は上記のルールにのっとり、

It’s quarter to twelve now.

でーす♡

8月から学校に行き始めてからは、
毎朝身支度をする時にネットでBBC radioのニュースチャンネルを聞いているんですが、
ニュースチャンネルなので時間を伝えてくれる場面がたびたびあります。

半になるまでは、ようやくスッと時間が頭に入ってくるようになりました。

半を過ぎた途端、

「Now, it’s twenty seven minutes to nine!!」

とか言われても、とっさに何時何分か出てきません。笑
60 – 27 = 33なので、
8時33分。
もはや、8も3も33という数字も登場しません。笑
8時33分なのに。

833分なのに!!!!!

もしわたしが毎朝9時に家を出る習慣であれば、
「あ、家を出るまであと27分」
と自然に考えられるようになるのかもしれませんが、
わたしが家を出るのは8時45分。
計算に計算を重ねないとタイムリミットが把握できません。笑

これはこれはアメリカ英語とアイルランド英語(イギリス英語)の大きな大きな違いだと感じました。
ブラックジョークはあえて言わないでおきますが、
わたしみたいに計算ができない人が多い地域はこのルール採用できませんよね〜 😡

ちなみに、midnightは日本の感覚でいくと
「深夜」(正確に○○時、ではなくてみんなが寝静まっている夜中の間の時間)
と考えがちですが、
こちらでは深夜12時を指します。
わたしは最初,during midnightって表現よく使ってしまっていましたが、
その表現は間違いでafter midnightとかになるってことですね。

正直時間の感覚の違いだけでこんな長い記事になると思ってませんでしたが、
みなさんに伝わったでしょうか?
こんな些細なことでも奮闘しております。
英語「ぺらぺら」になるまでの道のりはまだまだまだまだ遠いようです ^^;

最後までお読み頂きありがとうございました!!
次回はライアンエア速報(ビザチェック、モバイルボーディングパスについて)を書く予定です!!
次回もどうぞよろしくお願いします m(_ _)m

 

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