【カナダ留学】留学中に差別を受けました

 

こんにちは!Tomoです!

 

今日は、留学中に少し嫌な体験をしたので

そのことをシェアしたいと思います

タイトルは大げさなので、心配しないでください笑

なるべく多くの方に見ていただきたかったので!

 

シェアすることでみなさんが少しでもなにか思うことがあれば幸いです


 

ーアジア人=つり目ー

ある日、たまたま中国の方たちとを食事をしていた時、

ある方たちが、手で両目を横に広げて、アジア人の目の細さを表すポーズ
=つり目ポーズをしながら笑いあっていました

また、少し距離があったので、全部聞き取ることはできなかったのですが

japanese and chinese という言葉が確かに聞こえました

 

僕達に言っていたのかは全くわかりません。でも僕はこの時

なんというか初めて感じる、とても大きなショックを受けました

 

 

「discrimination」の画像検索結果

彼らが本当にアジア人をバカにしていたのかはわかりません。

実際、つり目ポーズを、全く差別の意識なくやっている方も多くいます

 

かつてあのネイマールがこのポーズをやって問題になったとき

彼は、差別に当たるとは思わなかったと言っていましたし、

 

僕もモントリオールで5回くらいはつり目ポーズを見ましたし、

 

普段気さくに話たりする友達に、アジア人といえば!という質問をしたところ、

最初に目が細いという回答とともにつり目ポーズをしたこともありました

 

 

 

 

 

僕はこの体験から、外見で判断されるって相当ツライことなんだなと感じました

 

 

 

 

 

 

(⚠注意)

これだけは勘違いしてほしくないのですが、カナダ、モントリオールは差別とかがあるような街では全くなく、

本当に平等という言葉を大切にしている、素晴らしい街です


 

でも僕も、外見で人を判断をしていることに自覚しました

 

例えば

外国人=鼻が高い、目が青い、金髪 みたいな

 

 

これってほんとによくないなって思いました

 

特にいろんな国々の人々が交わるようになっているこのグローバル化の中では。

 

僕は、この2ヶ月で、アフリカ、北米、南米、アジア

白人、黄色人種、黒人などなど

本当にたくさんの方々と会いましたが

その中で人種は違えども同じ人間なんだなということを強く感じました

 

人種とかで判断するのではなく、その人が1人の人間として

どういう人なのかで判断することがいかに大切なことなのか理解しました

 

これは僕にとって、とってもとっても大きな収穫でした。


「equality」の画像検索結果

 

これに関して、カナダ人の友達が非常に面白い話をしてくれました。

 

「日本人といえば?って聞かれれば、だいたいのイメージ像を作ることはできるけど、

カナダ人といえば?って聞かれてもまったくイメージ像を作ることができない。だって

カナダには多様な文化を持った人々が住んでいるから。」

 

「たとえば、日本人はカナダ人=白人的なイメージかもしれないけど、私達カナダ人は
パトリック・チャン(カナダ出身の、オリンピックなどで活躍した超有名なアイススケーター、アジア系の顔立ちをしている)を
立派なカナダ人として認めてるよ。」

 

この話を聞いて、改めてカナダは素晴らしい国だと思いました。

教育を通して、人種で人を捉えるのではなく、その人がどういう人なのかに焦点を置くことを大切にしている。

平等っていう言葉を本当に大切にしている。

 

これがグローバル化のあるべき姿なんだろうなと思いました

 

 

僕もこれからいろんな人と、いろんな国の方と関わっていくと思いますが、

人種や外見、自分のもつ偏見でその人を捉えるのではなく、

きちんと対話して、その人が1人の人間としてどういう人なのか

知ることを大切にしていきたいと思いました。

 

というわけで、まとまりのない文章ですが、終わりたいと思います!

 

今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!