コテコテ関西弁英語講師の地中海留学〜初日 最悪のスタートは最高のストーリー〜

24時間のフライトを終えて、無事マルタへ到着。

 

 

現地時間は23時。

 

これから、どんな生活が待ち受けているのかと期待を胸に、空港で自分の荷物を待つ。

 

 

30分後。

 

 

 

あれ??

 

 

ちょまって???

 

 

人おらんくなってきたくない???

 

 

おれの荷物は??????

 

 

 

そうです。

 

 

これがLost baggageというやつです。

 

 

 

 

膝から崩れ落ちました。

 

 

 

全ての期待がbaggageに詰まっていたみたいです。

 

 

 

とにかく、空港のbaggage service へ。

空港の人に言われたことを簡潔にいうと

 

 

 

“とりあえず、待っとけ。連絡するから。”

 

 

 

これは終わった。

 

 

 

気をとりなおして
学校からのpick-upにのって、ホストファミリー宅へ。

 

 

しかし、ここでまたまたハプニング。

ドライバー、
「暗いからよく道がわからない。多分ここらへんだから、あとは歩いてくれる?次のpick upもあるし」

 

 

 

 

え?????

 

 

マルタ人がわからんかったら、おれもわからるわけないやろ

 

 

 

マルタ人、適当すぎる

 

 

 

ホストファミリーが家から出てきてくれて、なんとか到着。

 

 

 

ホストファミリーは、Nevilleさんという70代のおじいちゃんです。
25時くらいについたのですが、それでも寝ずに待ってくれていた、非常に優しいおじいちゃんでした。

 

 

 

お部屋を案内してくださったのですが、とにかくでかい、広い。

 

 

 

 

こちらがぼくの部屋です。

 

 

そして、ルームメイト、コロンビアからきたモーリスくん。

 

 

 

モーリスくんの特徴は、爆発的にうるさいいびきを兼ね備えてます。

 

 

電気を消して3分後に、その合唱は始まりました。

 

 

 

やばい、涙が止まらん。

 

 

 

そして

朝ごはんのときに

 

 

 

モーリスくん「かいと、お前は朝起きるのが早いな。マルタは暑いから睡眠は重要だぞ。」

 

 

自分はショートスリーパーだから、と日本人特有の気遣いを発揮してしまいました

 

 

 

これが、マルタ留学1日目です。

 

 

この記事でなにが言いたかったというと、

 

 

 

留学というのは、予期せぬことばかり起きる。

 

 

それに対して、臨機応変に対応する力は、非常に重要、

 

 

というかめっちゃ鍛えられます。

メンタル面は特に。

 

 

ここで大事なのは、与えられた状況をしっかり受け止め、

どう考えて、どう対応していくのかが大事です。

 

 

 

さあ、明日から服どうしよう。

 

 

*宇野ちゃん(宇野 魁人)

大学生1回生の時に、ALTへの恋がきっかけという、粋な理由から英語を本気で勉強。

京都駅、観光地、様々なところで外国人をガイドし、そんなワイルドな勉強法が認められ、外務省主催のプロジェクトに参加し、アメリカへ渡る。

さらなる、英語力の飛躍を求め、フィリピンの山奥、日本人の誰もいないド田舎、アイルランドへ2カ国留学。

帰国後は、ベトナムでのビジネスコンテストに出場し最優秀賞を獲得、

トビタテ留学JAPAN7期としての選抜、フリーでTOEIC900点講師としても活躍。

現在では、教育業界で注目を集めるEdtecを利用した英語講師として、アメリカの学者とともにオンライン英会話教室の運営に携わっている。

18年春から、銀座で未来のグローバル教育に向けたコンサルタントとして教育系大手企業に新卒入社。

生粋の英語好き、様々な留学スタイルを経験してきた宇野ちゃんが、留学における英語学習に役立つ情報、また関西人の代表として地中海のおかしなところをどんどんツッコんでいきます。