〜旅する保育士のToyBlog〜物価最強のノルウェー

物価最強のノルウェーは通信費も最強なのか?【Telia】

ノルウェーは超絶物価が高いです。オスロ空港では水が660㎖500円くらいでした。今回ノルウェースタートでスカンジナビア徒歩横断をするにあたって、写真は撮るわ、ブログは書くわ、なのでネット環境が不可欠。ネットで調べてみると、空港にはSIM売ってないみたいなことも書いてあったし、どうせ早朝だったので、オスロ空港から電車でオスロセントラルステーションに向いました。オスロセントラルステーションの様子。

オスロセントラルステーションの待合所。

ここには、ノルウェーの大手通信会社2社があり、僕はTeliaを選びました。


別に各社しっかり吟味した訳ではないですが、なぜ、Teliaを選んだかと言うと、Teliaがスウェーデンの会社だからです。1ヶ月未満でノルウェーからスウェーデンに入るので、1ヶ月のプランでトップアップして、スウェーデン入った時に、通信容量余ったままになるのがもったいないと思って、スウェーデンでも使えるSIMにしました。まあ、他の会社も使えるかもしれないですけど。スウェーデンの会社なら間違いないだろうということで。こちらが、店頭にあったSIMのプラン一覧。


一番左の99krがSIMカード本体の値段。右の3つがそれに+αでトップアップするプラン。僕は、歩いて旅する以上、Wi-Fi環境にいつありつけるか分からないので、3GBのプランにました。なので、99kr+299kr=398krになります。これが大体日本円で5000円くらいなので、結構高いです、、、。アイルランドでは20€で無制限だったのに。安さだけを求めるなら、MVNOを含めてプランを検討すると良いと思います。プランを伝えて、お金を払うと、店員さんが手続きから設定から全てやってくれました。4Gさくさくでかなり快適です。歩きながらもブログ更新出来そうです。

北欧の公園の遊具はこんな感じ

スカンジナビア横断が始まってから、1日思い荷物持って長距離歩いてる割には、1日3時間くらいの睡眠と、途中1時間くらいの昼寝いしかせず、体はだるいわ、目は真っ赤に充血していたので、今日は昨日到着したアルビカで1日ゆっくりすることにしました。なんで、「全然ブログ書くことねーなー。」って思って困ってました。笑
そこで、スウェーデンにある公園の遊具が、あまり日本では見かけないものが多く、子どもの身体的な発達を促すような、体をうまく使わないと遊ばなそうな遊具や、単純におもしろいアイデア!と思った遊具を見つけたので、それを今回はちょっと紹介しようかなと思います。まずはこちら。


デザインもなんだか北欧っぽいボルダリングの遊具。1つの大きさが大体直径150〜160cmくらい。右上に1個乗っかっているのが難易度高そうです。
次にこちら。

これは見ての通り、ドーナツ上で少し傾いています。この上に乗って歩くと、中華円卓みたいにくるくる回るので、バランス感覚が鍛えられそうです。これも年中くらいから大きな子向けだと思いますね。円状になっているので、友達とも一緒に遊べるのが良い。
これからはブランコ編。


これはぶらぶら部分が、お皿のような形になっていて、子どものサイズであれば、ハンモックのようにもなるし、友達と一緒に乗ることも出来ます。5歳くらいの子なら最大4人は乗れそうな大きさ。日々幼稚園で起こる、子ども達のブランコ取り合い戦争に終止符を打つブランコかもしれません。


これはぶらぶら部分がひょうたんみたいな形になっています。下の黒い部分に足をかけ、抱きつくようにして乗るブランコです。これも、何人か一緒に遊べるのが良いです。ちなみに、これまで紹介した遊具の下はコンクリートではなく、少しクッション性のある柔らかい素材になっていて、思いっきりこけても大けがはしないようになってます。次はもっと小さい子向けのブランコ!

こんな感じで四方が囲まれていて、赤ちゃんでも乗れるブランコです。これ、すごくシンプルなアイデアだけど、あんまり日本では見たことないような気がする。
次はこちら。これもブランコですが、なんでこんな形か分かりますか?

左側はさっきと同様、赤ちゃんでも乗れるようになっています。そして、右側はよく見かける一般的な板を1枚つけただけのブランコ。
それが合体してるブランコなんですね。つまり、赤ちゃんとお母さんやお父さんが向かい合って乗れるブランコなんです!これめっちゃ良いと思いました。普通に作れそう。
3歳くらいまでの小さい子向けのアスレチックです。

ここにもボルダリングついてますね。これは、日本でもよく見るような型。

番外編でノルウェーで撮った公園も!
でました!

ノルウェーにも同じやつあるんですねー。これは1個だけのタイプ。こちらはもうちょっと本格的なボルダリング。


こうやって、ボルダリングはほぼ確実ってくらい公園に置いてありますね。
次はこちら。

雲底と登り棒が一体になったような遊具。しかし、ひもで出来ているのでもっと不安定。この公園も同様に床が柔らかい素材になってます。

それと、もう1つこの公園で面白いところが、このような山がたくさんあって、床がでこぼこしてるところ。よちよち歩きの小さな子どもは、この小さい山を一生懸命に登って、それはそれは愛くるしかったです。笑下もクッション性が高いので、小さい子には良いトレーニングになりそうです。
いかがでしたでしょうか?これからも、面白い遊具や、子ども関連で気づいたことがあればどんどん発信して行きます!明日から次の町まで80㎞歩きます!泣

ロラン島のど真ん中!!マリボってこういう街

今日はヒッチハイクで連れて来てもらったマリボという街の外れにあるビーチの前で野宿をした。


昨日の夜ごはんを食べてなかったので、お腹がぺこりのすけ。マリボのシティセンターのスーパーマーケットにレッツラゴンタロー。マリボはそんなに大きな街ではないが、セナ湖に面している綺麗な街だ。


訪れたのは平日の1時くらいだったが、規模はそこまで大きくないものの、街は活気が溢れていた。


若者がライブをしていたり、


おじいちゃんがチェスの挑戦を受けていた。青空チェス。


道路では、フリーマーケットが開かれていた。


これ誰が買うねん。っていうものも結構あったけど。


このおばあちゃんは手づくりの子ども服を売っていた。店番してる時も編み編み編み編み、、、


子ども用のぼよんぼよんバルーンの遊具もあった。


街中には観光用の馬車も走っている。


馬車が走っているから、馬のうんこもぼとぼと。いつも思うけど、こういううんこってどうなるんだろう。自然に消えるのを待つのか、誰かがいつも片付けに来ているのか。まあ、そんなうんこの話しは置いといて。
今日はなんやかんやの流れで、デンマークの森の幼稚園を見学出来ことになったので、バスで森の幼稚園にレッツゴンタロー。今日決まったので、テントも荷物もデンマークの治安を信頼して置き去りにして出発。基本移動はいつもヒッチハイクだけど、閉園時間が迫っているので、さすがに今回だけはバスを使った。最寄りの駅を降りてから約3㎞ほど歩いた。いなか〜。


森の幼稚園の見学の様子は別の記事で詳しく。森の幼稚園見学を終えて、ヒッチハイクでマリボの街へ戻る。マリボの街から、ロラン島で一番大きいというニュークビンという街にヒッチで向かうあ、ちなみにテントも荷物も無事だったよ。園見学の後だったから、夜も遅かったので、なかなか車が捕まらない。しかし、今までの経験からなんとなく分かる。簡単にヒッチハイクが捕まらない日はなにかが起こる。なので、場所も時間もそんなに良くないのもあり、捕まらないのもしょうがないなーと思って、今日はマリボの隣の街まで歩いて進んで、そこで寝ることにした。
しかし、問題が1つ。今日の深夜からバリバリの雨予報なのである。僕のテントはへろへろなので、雨振ると浸水するし、次の日乾かさないといけないから面倒くさいなんとか、屋根のあるところかつ、寝れそうな場所を探していると、立派な駅を発見。待ち合い室があったので、さすがに閉まっているかなーと思いつつも、恐る恐る開けてみると、なんと開いてる!暖房もついてるし、電源もある。最高過ぎるところを見つけてしまった。これから雨が振った時の参考にもなる。椅子は木製の固い椅子しかないが、手すりの無いタイプの長椅子だったので、マットと寝袋を使えば快適に眠れるはずだ。とりあえずそこに荷物を置いて、周辺がどんな場所なのか、危なくないか確認しようと外に出ると、誰かに声を掛けられた。多分デンマーク語で、何言っているか分からなかったけど、こんな深夜に大声を僕の方を見て、何かをしゃべっている。
返事をして近づいていくと、僕を呼んでいる彼が、白杖を持っていることに気づく。彼は多分僕が近隣住民だと思っているので、僕が旅行者で英語しか話せないことを伝えると、英語に切り替えて話し始めた。名前はラースと言って、デンマーク人ではなく、グリーンランド人だと言う。軽度知的障がいの挙動と重なるところが見てとれる。ラースは初めて日本人に会ったらしく、僕も初めてグリーンランド人に会ったので、なんか分からんけどすぐに意気投合した。
僕がいつもテントで寝ていることを話すと、「もしかしたら助けられるかもしれない。うちにおいでよ。」と、言ってくれた。やっぱり、今日は何かが起こる日だった。というよりもまず深夜12時に1人で散歩していることが心配だった。しかも、話しをしていると、こんな時間に散歩したのは今日が初めてらしい。そして、彼は驚愕の一言を僕に告げる。「僕の家どこ?」しらねぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええ!!!!!!!
果たして、僕は盲目の彼を自宅まで連れて帰ることが出来るのか!?

山頂から見える絶景と夢にまで見た本場のチーズフォンデュ!!

スイスの別荘で迎える朝

季節も季節だし、標高も高いのでスイスで迎えた朝の空気はとても冷たかった。しかし、日本の冬には日常茶飯事の布団から出れないなんてことはなくて、その澄んだ冷たい空気は僕をすっきりと目覚めさせた。ベットから出てリビングに行くと、すでに子ども達は全員集合。こんな朝早くからもう遊びを見つけて夢中になっている。日本で、朝だらだらと過ごして生産性のない時間を過ごす自分を思うと、子ども達のこの1日の初速は本当にすごいことだと思った。
そうこうしていると、オーブンで暖め直してかりかりふわふわでほかほかのパンと数種類のジャムをお母さんが用意してくれていた。子どもたちも自分でコーヒーを淹れ、たっぷりの牛乳で割り自分好みのカフェオレを自分のプレートの横に置く。山の景色を見ながら食べるこのシンプルな朝ご飯は格別だった。朝ご飯の最中に、ヒッチハイクで僕を乗せてくれたマッテオが「今日はルガノにある山を登るんだけど、一緒に行かない?頂上からの景色はすごいぞ!イタリアまで見えるんだ!」こんな素敵な出会いに恵まれて、さらにそんなに誘ってくれるなら行くしかない!なにより、この家族ともう少し一緒にいたかった。
しかも、明日マッテオは車で大学のある街まで戻るからその時にチューリッヒにも送っていってくれるという。最高すぎるよ…朝ご飯を食べ終えて少しゆっくりして、朝の10時にはその山奥の別荘とはお別れして、ルガノにある山まで子ども達と車で向かった。

みんなで登山!!

日曜日ということもあって、登る山の麓のパーキングはほとんど埋まっていた。なんとか見つけたスペースに車を止めて、登山スタート。今回はお父さんお母さんと末っ子はルガノにある実家に待機で、それ以外の子どもたちと、マッテオのガールフレンドとその女友達と一緒に登る。なかなか複雑な構成。登山のスタート地点には、力つきた紅葉が山にかけられた絨毯のようにあたり一面に広がっていた。

半袖短パンは次男のジャコリン。いつでもどこでも半そで短パン。


やっぱり身近に山があるからか、みんな慣れていて早い。


ジャコリン半そで短パンでいつもお菓子ばっかり食べてるヤンチャだけど、僕が写真撮ったり疲れたりして遅れていると待ってくれる優しいやつ。


そして、もうすぐ山頂。ここまで来ると、風がとても気持ちよい。


山頂に近づくにつれて、僕の頭のなかには綾鷹とおにぎりで頭がいっぱいになってしまっていた。頂上について、綾鷹がぶ飲みして、塩結びを頬張りたい。。。しかし、当然スイスにはそんなものはないのだ。山頂に着くと、みんなでランチタイム。いやあ、景色が素晴らしい。


みんながおすすめしてくれたプレッツェルを食べました。嗚呼…おにぎり…プレッツェルも美味しかったけどね!!!山頂では、他の登山者ものんびりランチを食べながら過ごしてたな。のんびりした時間が流れていた。


何人か子どももちらほらいて、お気に入りの人形と一緒に登って来た5歳くらいの子もいたな。これは山頂からの景色だけど、この湖沿いはもうイタリアなんだそう。

大家族の実家へ!!

明日チューリッヒい行くということで、今日も別荘ではなく、ルガノにある実家に泊めてくれることになった。そして下山が割と大変で、ゆっくり下れば楽なんだけど、子どもたちみんな走って下っていくんだよね。山の民過ぎる。こけないように集中しつつも、走ったおかげで下りきった後の疲労感が半端ない…下った後は、ルガノの市内を少しぶらぶらして実家に帰宅。帰宅途中には、一緒にいたみんなも「見たことない」という不思議な形の夕空が広がっていた。子どもたちと一緒に撮影。


撮影を終えて、家に着く。山の別荘に行く時に、「山にある家は小さいんだけどね〜」とか言ってたくせに全然小さくなかったけど、確かに実家でけえわ。


地下有りの3回建てで、二階には一階の屋根の上に人工芝の庭まであるという…子ども8人いて、この大きな家。そして、幸せそうな子ども達。お父さん、お母さんすごいわ。家に着いたあと、この日は日曜日だったので、教会に礼拝にいくとのこと。僕は家にいていいと言われたけど、ヨーロッパの礼拝を一度見てみたかったので、お願いして着いていくことにした。家族のみんなを見ながら真似をしてお祈りを捧げた。教会には近所の人が来るので、神父さんを含め、近所の人と井戸端会議みたいな感じで和やかになにやら話していた。

教会にもこういうゆるやかなコミュニティの役割があるんだなぁ。イタリア語で何話してるか全然分からんかったけど。大人が話してる間、子ども達は子ども達で遊んでいる。遊具もなにもない教会の前でも、子ども達はハイテンションで遊べるくらいの遊びを瞬間的につくってしまっているのには改めて驚かされる。そして、今日の晩ご飯はなんと、、、チーズフォンデュ!!!!スイスでチーズフォンデュ食べてみたかったんだぁぁぁぁああ!!!
しかも、家庭で食べられるのが最高だ。聞くと、チーズフォンデュは寒い時期に2〜3週間に1回くらい食べるらしい。日本の鍋みたいな感じっぽい。教会からの帰りの足で買い出しを行い、家に帰った。車の中でもやっぱり子ども達はふざけていた。

チーズフォンデュディナー!!

家に戻ると、さっそく晩ご飯の準備。末っ子のマルティンも一生懸命パンを切ってます。


みんなで食卓をセッティングして、


すぐさま食べ始めます。


海外の幼稚園ってビュッフェ形式が多いし、マイペースに食事をとってるとこが多い印象があって、敢えてそうしてるのかと思ったけど、日本ほど「みんなで一緒に食べなきゃいけない」っていうのがないから、自然にそういう形になったのかな。チーズフォンデュはめちゃくちゃうまい。パンもフォンデュ用の長いフォーク!!


結構ワインの香りが強くした。みんなたっぷりチーズつけて、子ども達はすごい勢いで食べてた。笑大きな食卓に鍋が2つあったのだけど、自分側に鍋にチーズがなくなると、もう一方に鍋に近い席に移動してまでも食べてた。みんな大好きなんだねー。チーズが少なくなると、卵をいれてかき混ぜると別の味になるし、焦げ付かないらしい。しかもうまかった。日本帰ったらやる。ちなみにフォンデュするものはパンオンリーでした。いやー、美味しかったし夢かなった。食後は、すごい日本について興味を持ってくれて、僕が住んでいたところや、綺麗な景色をパソコンで一緒に見て、日本について色々話しました。
いつか、日本にも来てくれると嬉しいな。遂に明日は、家族とお別れしてチューリッヒに行きます。さみしーーーーーー!!!!!

物価が高過ぎるアイスランドの最安値ホステルのクオリティは良い?悪い?

アイスランドはやっぱり物価がものすんごい高い!貧乏バックパッカーは来るべきところではない!笑ただでさえ痛い宿泊費。それがアイスランドではもう化け物。ということで、booking.comでアイスランドの首都レイキャビク市内を探した結果、最安値だったのがこのキャピタルイン。見よ。この安そうな出で立ちを。

「安かろう悪かろう」という言葉があるように。やっぱりどうしても安いということは、他と比べてクオリティが落ちることがほとんどですよね。しかし、こちらのホステルのドミトリーで一泊のお値段、約3800円たけぇっ!!物価がものすごい高いもんで、最安値でもこれだけの値段がします。では、3800円払っても、やっぱり最安値だと低クオリティなのか?高物価の国の最安値クオリティをお見せしましょう!ますこれが僕が泊まったドミトリーのお部屋。

もちろん、他の人が泊まっているので若干の散らかりは気になるかもしれませんが、部屋自体は結構綺麗。ロンドンで泊まった安いホステルは、2段ベットの2階は体幹が長友になるくらい揺れましたが、ここのベットはそんなことはありませんでした。ロンドンで泊まった安いホステルは、マットレスが壊れてて、ベットの中のバネが浮き出てごつごつしてましたが、ここのマットレスは良い具合にふかふかでした。でも、ロンドンは好き。
コンセントは10個ベットがあるのにここだけ。でもたこ足が備え付きなので3個。それでも足りないが。もしかしたら、他のベットのところにはあるのかもだけど、僕のベットにはコンセントなかったので、各ベットにコンセントがあるタイプではないですね。


ただ、これから紹介する公共スペースにもコンセントはいくつかあるので、iPhone、iPad、MacBook、カメラ、モバイルバッテリーをいつも充電してる僕でも、そこまで不自由は感じませんでした。ここがダイニングキッチン。物価が高い国なので、キッチンがあるのは本当に助かります。冷蔵庫、コンロ8口、シンク2つ、レンジ、オーブン、トースター、電子ケトル、ミキサー、鍋、食器、食具などなど一通り揃っています。


上の写真から、180度後ろの写真。右の倉庫みたいのが冷蔵庫、奥のテレビがあるのがリビングスペースで、ソファがいくつかあってくつろげます。


トイレ。綺麗。トイレットペーパー豊富。


シャワーも綺麗。右側にあるフックと、写真では見えてないけど足拭きマットが敷かれてるのが、さりげなくも嬉しい。


シャワーの水勢も申し分ない。温泉がでるので、温泉独特の硫黄の匂いがしますが、温泉だと分かってれば全然気にならないし、個人的にはむしろ心地よかったです。とまあ、使うスペースはこれくらいですね。改めてお値段は約3800円。他の国であれば、もっと良い宿に泊まれるのは間違いないですが、最安値の宿にしてはそれなりのクオリティがありました。汚くもないし、臭くもないです。今回のホステルで唯一マイナスなのは立地くらいです。シティセンターまでバスか歩いて40〜50分かかるので、レイキャビク観光するならもっとシティセンターに近い宿が良いかと思いますが、駐車場があるので、レンタカー借りる方ならここで十分良いと思います。
そしてこれは他の物にも言えることですが、物価が高い分、クオリティが劣悪な物はほとんどないです。物価高のアイスランドで少しでも節約したい!という方は、どんどん最安値の物を選んでも大丈夫だと思います。それでも高いんですけどね。僕もバックパックなくなって、アイスランドで一番安いとされる豚さんマークの「ボーナス」というスーパーで下着や靴下などなど、日用品を買い足しましたが、結構質は良かったです。


最後にAirbnbで探すと、今回紹介したホステルよりも安くレイキャビクに泊めてくれるホストは何人か見つけることが出来ました。しかし、直近で探すと安いところは全て埋まっていますので、早めに予約しないと高い部屋しかなくなってしまいます。他に無料で泊まる方法として、カウチサーフィンがあります。
個人的な推測ですが、今アイスランドは現地の人が住む場所が見つけられないくらい、宿が増えたり、空き家がAirbnb化して観光業が猛発達中で、空き部屋がある人ならAirbnbで収入を得ようとする方がほとんどだと思うので、成功率は低いと思います。街中は本当に観光客ばっかりです。その中で安くアイスランドに滞在したい方は、その多くの観光客達に負けないよう早く計画を立てておきましょう!笑