【常夏のハワイ】マツモトシェーブアイスという風物詩

こんにちは。こんばんは。タフです。みんな大好き、ハワイのグルメネタ!
常夏の島、ハワイ。夏にはやっぱり夏の風物詩を満喫したいですよね。そこで、みなさんは夏といえば真っ先に何が思いつきますか? 私はやはり暑い時こそおいしく感じられる「かき氷」ですかね。最近日本でもフワフワ特盛りのかき氷が流行っていて、お祭りの縁日以外でも食べる機会は増えた気がします。実はこのかき氷文化、日本だけではなくハワイにもあるんです!知っている方も多いかと思いますが、「マツモト・シェイブアイス」です。他にも店舗が最近は増えてきましたが、このお店こそハワイにかき氷の道を切り開いた元祖です。

シェイブアイス作り
シェイブアイス作り

やはり元祖とあって、暑い日は長蛇の列が開店から閉店まで続くそう。このかき氷屋さんの特徴は二つ。
まず一つ目は、毒々しいまでのビビッドなシロップがかき氷をレインボーカラーに仕上げているという点。間違いなくフォトジェニックなので、是非是非インスタに載せて欲しいところ。あと、舌がすごい色になるので、いろんな味を味わって何色になってるか友達と見せ合ってみてください!
二点目は、マツモトさん。そう、マツモトシェーブアイス社長のマツモトさん。お店の近くに住んでいるらしく、ぷら〜っと現れます。このオジさんめちゃくちゃ女の子が好きなので、運が良ければサービスしてくれるかも?ただ、見た目日本人なので騙されますが、日本語話せません。あと、あんまり男に興味がありません。

マツモトさんを探しに行くもよし、かき氷を注文して食べるもよし。
せっかく覚えた英語を活用しに行ってみてはいかがでしょうか?