ハワイ留学

ICCの日本人比率

ハワイの語学学校の中でも質の高い授業で英語資格試験などで高い合格率(90%以上)を誇るICCですが、そんなICCの日本人比率はどれほどなのでしょうか?ハワイ留学ICCハワイの日本人比率、ICCの日本人比率は30%ほどとハワイの中で最も日本人比率が低い学校として知られています。他の語学学校では50%を超えるところも多いです。そしてICCでは30%ほどと日本人と同じくらい多いのがスイスとなっています。韓国人は10%ほどでアジア人は比較的少ない学校となっています。他にもフランス、ドイツ、イタリアなどのヨーロッパの国籍の留学生が多くなっているのが特徴です。ハワイというと日本人がよく行く観光地という印象がありますが、学校の中ではヨーロッパからの留学生も多くいるためいろいろな国籍の友人ができるはずです。海も近くにあるため、学校が終わればみんなで海に行きリゾート気分を味合うことができます。すぐ近くにアクティビティがあるのが友達をつくりやすいポイントです!ハワイという地でしっかりと英語を学びながら、しっかりとリゾートも満喫する。そんな留学が気になるならICCはおすすめです。

ICC-logo

ICCの国籍比率

ハワイ留学の中でも20年以上もの歴史があるICC。今回はそんなハワイ留学の人気語学学校ICCの国籍比率についてです。国籍比率でまず気になるのはどれくらいの国籍がその学校に集まっているかですね。数多くの国籍の留学生が在籍しているということはそれだけ世界各国から評判が高く、かつ世界中の人々と交流を持つことができるチャンスです。そんな気になるICCの国籍数は20カ国以上もの国の留学生で成り立っています!日本以外ではスイスが25%と最も高く、ドイツやイタリア、フランスからも幅広く受け入れを行っています。日本国籍比率は35%と日本からの留学生に力を入れ、高い評価を得ている証拠です。実際に留学した留学生の満足度の高さが次の留学生へとつながっています。もちろん日本人スタッフの方々が留学生の皆さんをしっかりとサポートしてくれます。初めての留学なので日本人の受け入れに実績があり、授業評価の高い語学学校がいい!そんな方にはハワイのICCはとてもおすすめです。リラックスした環境で英語に集中することができます。

留学地として人気が出ている理由

ここ数年で人気が出ている留学先がそうハワイ。ハワイと言うとリゾート地として日本ではよく知られ、日本人が最も親近感を持つ海外の1つですね。なぜアメリカ本土ではなく、ハワイの人気が出ているのでしょうか。いくつかの理由があります。

1.治安

まずは治安、場所の安全性ですね。ハワイ留学は日本人の観光地としても人気があり、日本からの渡航者数が多いのが特徴。そのため安全性が高く、日本人が住みやすい、過ごしやすい環境が既に整っています。
また、リゾート地として世界中の人々を魅了しているだけあり、事件などはほとんどなく、温暖な土地特有のゆったりとした時間が流れています。
アメリカと言うとご家族から心配されることも多いですが、ハワイと言うとその安全性から周りも安心してくれることが多いです。

2.留学費用

アメリカ本土よりも滞在費、留学費が低いのがハワイを選ぶ理由の大きな要因となっています。費用はできるだけ削減しながら留学したいですもんね。

3.気候

何と言ってもその温暖な過ごしやすいリゾート気候の中で過ごせるだけでもかなり幸せです。そんな環境で英語を学べるなんて、これ以上ストレスレスな環境はなかなか見つからないでしょう。ハワイでゆったりと自然を楽しみながらの留学経験はきっと一生の思い出になるはず。そんなハワイでおすすめの語学学校がICCです。1990年の設立という英語を教えることに関して経験豊富な学校です。学んだ留学生数は1万人を超えるというハワイの中でも満足度の高い人気校となっています。あなたのハワイ留学を有意義にしてくれるはずです。

ケンブリッジ試験ならICC

留学だけではなく、英語の資格試験も取得したい!!という人が増えています。その大きな理由は日本帰国後の就活、転職活動というキャリアに活かすためです。なぜそれらの英語資格試験を留学中に取ることがキャリアに活きてくるかというと、面接官からすると「留学に行った」という抽象的な表現では何を得たのか、英語はどのくらい話せるのかはよくわかりません。しかしながら「Cambridge examでCAEを取得しています」というと「おお、じゃあ英語を使うのは特に問題ないんだな」ということがわかります。ただ、世の中にはたくさんの英語試験があります!そんな中でCambridge examを受験したいという人にはハワイ留学のICCがおすすめです。ICCではなんと1998年からケンブリッジ試験専用の特別プログラムを提供しています。そしてなんとケンブリッジ大学から正式に認可を受け、ケンブリッジ試験の試験会場としてICCが認められているほどの力の入れようです。
もちろんケンブリッジ試験のプログラムでも国籍比率はばらけており、世界中の留学生が集まってきています。ですが、気になるのはケンブリッジ試験の合格率ですよね。。。ケンブリッジ試験はTOEICなどの点数結果とは異なり、合否の結果が出ます。合格したのか、不合格だったのか、という2つに1つです。メリットとしては有効期限がないため、一度取得してしまうと、ずーと履歴書に書いておけることですね。たとえばTOEICであれば2年間の有効期限付きですね。そしてハワイ留学ICCのケンブリッジ試験合格率はなんと、、、脅威の90%以上。これは留学生の満足度が高いということも頷けます。ケンブリッジ試験は各レベルによってわかれているのですが、最上位のレベルがCPEです。多くの語学学校では最上位のCPEは対象としていないことが多いです。なぜかというと、学校全体の合格率が落ちてしまうからです。そしてハワイで唯一CPEまでプログラムを提供しているのがICCです。ここまで英語の質、実績に力を入れている学校は珍しいです。この合格率が授業の質の高さを証明しており、世界中から英語のレベルを上げたい留学生が集まっています。英語力をちゃんと証明したい、キャリアに活かしたい、と思っている方にはICCはおすすめです。

ICCのレベル分け

通常の語学学校では初日にレベル分けテストがあり、レベルによって教室が分かれることになります。レベル分けが粗いと2つや3つしかないような学校もあるため注意が必要です。レベル分けはある程度細かくないと、授業が成立しなくなってしまいます。
ICCはというとA1からC2の6つのレベルで分けられています。6つで分かれていれば十分ですね。多くも少なくもない、平均のレベル数となります。下記の表はICCが提供するプログラムにおける各レベルをヨーロッパやその他の国際的な試験における点数や評価を目安として構成されたものです。あくまでも参考程度ですが、どれくらいのクラスになるかイメージしやすいと思います。

ICC HawaiiIELTSTOEFL iBT該当レベルへの参加に必要な習熟度European Common Framework
Advanced8.0 – 9.0120多岐にわたる場面に応じて英語を使用することができる。流暢かつ様々な目的に応じてトーンも含めて書き分けるライティングスキルを保有する。文法を第一言語と同様に使用することができるがスラングや文化に即した文脈で理解がミスをすることがある。C1 – C2
High Intermediate 27.0 – 8.0110 – 120ネイティブスピーカーレベルの流暢さを持ち、ソーシャルな場面でも対応が可能。ニュアンスまでは及ばないが単語の意味を正確に把握している。不得手・不慣れなトピックに対する学習が課題。アカデミックな場面でも対応はできるがストレスを感じる。C1
High Intermediate 15.5 – 6.587 – 109ソーシャルな場面で慣れ・不慣れに関わらず一通りのトピックに対して対応をすることが可能だが、緊張やぎこちなさが伴う。ミスは伝えたい内容そのものに影響が起こらない程度。より豊富なボキャブラリーにおけるニュアンスの理解と正しい意味の解釈が求められる。B2
Intermidiate 24.5 – 5.557 – 86ある程度のスムーズな会話を多くの社会的場面、またはパターン化された仕事の環境において自信を持って行うことができる。理解の深い内容に関しては文章で表現ができる。B1
Intermediate 14.0 – 4.557日々の決まった場面や簡単な情報交換等のコミュニケーションシーンにおいては基礎的な語彙を用いて対応することができる。過去形・現在形・未来形の時制表現をある程度の正確性をもって用いることができる。A2 – B1
Beginnerアルファベットの読み書きの能力と独立した単語群を保有しており、単語を連ねた句についてもいくつか記憶している。現在形表現を認識、用いることができる。A1 – A2

レベル分けがしっかりとあり、留学生1人1人に対してきちんと対応のできるICCは満足度の高いおすすめの語学学校です。