留学をもっと楽しくするためのコツ

Air asiaの悲劇〜フライトキャンセル〜

ただいま日本からアブダビに到着し、次のイタリア行きの飛行機を4時間ほど待っております。イタリアに着いたあとは3時間後のフライトでマルタ入りです。日本を出てから29時間かかることになります。安い飛行機は大変です。しかもマルタまで一気に手続きできず、イタリアで再度搭乗手続きをしなければならないという初体験。大丈夫なのだろうか。わからないです。さて、マルタのあとはイギリスに行き、イギリスのあとはスリランカ、スリランカから日本に帰るという流れです。スリランカから日本はAir asiaで取ったのですが、悲劇が起こりました。

Air asiaから勝手にフライトをキャンセル
こんなことあるんですか。安い飛行機はあるのですね。Air asiaからメールが届きまして、「あなたの取ったフライトはキャンセルされたよ。ごめんよ。変更後はこのフライトになるよ」変更後のフライトで提示されたのは当初の予定よりも1日早い便。えええ!当日じゃないのかよ!日付変わっちゃう変更がそんなメール1本で決まっちゃうのかよ!するとマレーシアから国際電話がプルプルかかっていました。「Air asiaだけど、送ったメール見た?ごめんよお。変更後のフライトでOK?」もちろん英語なので英語がまだ慣れていない方は「Japanese, Please」と伝えましょう。
「いや、見たけど、日付変わるって相当困るよ。どうにかならんの?」「うーん、スリランカから日本の便て全然ないんだよお。。。」「知らんけど、他のいい便があったらそっちに変えてもいいの?」「OKOK,それはOKだよ」という感じだったのでいったん了承しました。そのあとAir asiaのサイトで確認するとスリランカから日本の便は1日1本くらいしかなかったのです。この便を拒否したらさらに1日早まってしまうのか。。。ということでその変更後の便を選択せざるを得なかったわけです。ちなみにfull refund、全額返金という方法も提示されましたが、とりあえず戻らないといけないし、また探すのが面倒だったのでもう変更後のそれでいいよ、となりました。Air asiaなどのLCC、安い便でフライトを抑える場合は、乗客人数が一定数以上にならないと勝手にキャンセルになってしまいます。そうなる可能性をちゃんと知っておきながら選びましょう!

飛行機の席の取り方

本当は書きたくない内容です。これを見て同じことをする人が増えてしまったら残念です。ですが飛行機の席を決める際に知っておいたら割と快適に空の旅をエコノミーで過ごせるので書きます。でもあんまり言いたくないです。航空会社によっては航空券の予約をする段階で席を指定できます。会社によっては有料だったりします。自分はよくEtihad航空を使います。Etihadだと追加料金なしで席を事前指定できます。さて、みなさん、どの席を指定しますか?よくあるのは、各ブロックの一番前ですね。足が伸ばせるので普通の席よりも楽ですね。あとはトイレの近くとか、すぐに出れるように一番前とか、非常口の近くとか様々ですね。僕はいつも取る席が決まっています。一番後ろです。ブロックの後ろとかではなく、もう飛行機の本当に一番後ろ。乗る時は一番遠い席ですね。なぜこの席をいつも取るのか。いままで20カ国以上周ってきた経験からこの席はとてもリラックスできます。理由は簡単で、一番後ろは席ががらがらです。

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これは実際マルタに向かうために乗ったEtihad飛行機内の一番後ろの席の写真です。自分以外誰も座ってません。ちなみに自分の前の列には1人、その前の列にも2人くらいしか座っていません。これだけガラガラだと横になれます。後ろの席を取る人はみなさん例外なく横になっています。飛行機座席の手すりは上に上げられるのでジャマにならないです。あまり嫌な顔はされたくないので、僕はいつも「横になっていい?」と一言いれてから横になります。ダメと言われたことはありません。ちなみに怖いのでシートベルトはしながら横になります。座って、知りもしない人に挟まれながら、快適に寝れるわけないじゃないですか!しかもヨーロッパともなると格安航空券では25〜30時間くらいはかかるでしょう。横になれないなんてしんどすぎです。そのため僕はいつも一番後ろの席を取ります。ちなみに一番後ろの席はすぐ近くにトイレもあります。

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トイレに人が入っているのか入っていないのかすぐにわかるので、せっかくトイレに行ったのに入っていて待つなんてことがありません。まだまだ良いところはあります。このさらに後ろはCAの方々が作業する場となっており、ジュースなど飲みたいときにはすぐに声をかけて対応してもらうことができます。この一番後ろの席はエコノミー界のファーストクラスだと思っています。なぜ後ろの席が空いているかというと、これはおそらくですが、機械が自動で席を選んでいる時というのは前の空いている席から順に埋めていく仕組みになっているのではないかと思います。あんまりバラバラ座られても清掃や食事などの対応が大変ですからね。実践する人が増え、後ろの席に人が増えてしまわないことを祈っています。少なくとも僕が乗る時はやめてください。

成田空港北ウイング、南ウインググルメ

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無事に成田に2時間前に到着し、バタバタするのはいやなのでさっさと搭乗手続きを済まし、徘徊中です。最初に行くのはマルタですが、北ウイングから出るとのことで北ウイングを徘徊中ですが、北ウイングはグルメが全然ないんです。

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マクドナルド、スターバックスくらいしかないんです。全然充実していません。そんな時は南ウイングの方に向かっていきましょう。北と南なのでなんだか離れているイメージがありますが、全然近くです。北ウイングを徘徊して3分もすると南ウイングのグルメゾーンに来ています。南ウイングにはたくさんあります。寿司、蕎麦、パスタ、とんかつ、etc。ゆっくりご飯を食べたい時は早めに搭乗手続きを済ませ、南ウイングでゆったりとご飯を食べましょう!

ST Star Awards 最終候補に選ばれました!

The Horner School of EnglishがStar Travel Magazineの選ぶ「ヨーロッパの最優秀英語学校」の最終候補に選ばれました!投票してくださったみなさま、本当にありがとうございます。Start Travel Magazineはイギリスの留学業界雑誌で、留学業界では世界でもっとも読まれている雑誌の一つです。数ある語学学校からこのHornerを選んでくださった皆様に感謝申し上げるとともに、これからも皆様に高質な英語の授業を提供できるよう精進してまいります。今後とも宜しくお願い致します!

海外渡航準備の基本〜5分で仕上げる〜

あと1時間後くらいにオフィスを出て成田空港に向かわなければなりません。マルタ、イギリス、スリランカを2週間で訪れてきます。さきほどスーツケースの中にいろいろ入れて準備をしていたのですが、かかった時間は5分です。1ヶ月以内の海外であればもうそれくらいで終わってしまいます。小さめのスーツケースと外出用のバッグ1つです。

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こんな感じです。中身はというと、

■スーツケース

パンツ2つ
靴下2つ
シャツ2つ
ズボン1つ
ベルト(金属探知機のところでいちいち取るのが面倒なのであらかじめベルトがいらないズボンでいきます)
本(暇つぶし用の本一冊)
正露丸(海外の薬は当然ながら海外の人用です。日本人に合わないこともよくあるので日本の薬を持っていきましょう。正露丸があれば問題ないですね。)
小さいハサミ(眉毛とかそういう用の小さい物も手持ち荷物では持ち込めないです。)
ひげ剃り
整髪料(ジェルとかスプレーなどは手持ち荷物で持ち込めないです。)

■手持ちバッグ

Mac and Mac充電器(海外でも充電器くらいの電圧であればで変圧器もプラグもなしで大丈夫です。)
スマホ
スマホ充電器
ペン
手帳
財布
お家とかのカギ(コレ以外に大事なのですが、海外で使いはしないですが手荷物に持っておいたほうがいいです。万が一スーツケースが紛失してしまったときとても困ります。スーツケースの中には基本的に現地調達できるものをいれましょう。)
歯ブラシ
歯磨き粉
パスポートという感じです。
服はめちゃ少ないです。持っていってもとても邪魔になります。なので洗濯をしながら使います。洗濯機ない場合はお風呂で自分で洗って干しながら、という感じですね。着ていく服装はいつもパーカーです。空港も飛行機の中も寒かったり暑かったりといろいろなので温度調整しやすい格好でいきましょう。最悪ですね、どんなに時間がなくても下記3点あれば大丈夫です。あとはもう適当です。

パスポート、クレジットカード、スマホ
この3つがもうめちゃめちゃ大事ですね。もうこれさえあれば大丈夫。レッツゴーです。ということで時間がなくなってきて焦ってきたので行ってきます。

マルタ、イギリス、スリランカ出張に行きます。

タイトルのとおりですがマルタ、イギリス、スリランカの3カ国に出張に行ってきます。2週間くらいで周ります。出張です。遊びではないです。はい。出張ですよ。ここはとても重要なところです。楽しそうな写真を載せるかもしれないですが、仕事です。何をするかという基本的には2点ですね!

1つは語学学校巡り!

留学生の方々が行く語学学校を私達もちゃんと直接知るために多くの学校を巡ります。やはりですね、直接見ないとわからない部分は多いです。かっこいい言葉で言うと視察ですね。マルタは既にOne projectで参加しており、スリランカもですね、イギリスは留学国としてとても人気なのでちゃんと知っておく必要がある国々なのです。

2つはその国をより知る!

ですね。その国がどのような国で、どのような人がいるということは母国でもない限りたくさん行かないとなかなかわからないです。できるだけその国を知れるようめ巡り続けようと思っています。明日出発なのですが、仕事がなかなか貯まっておりほぼ準備できていない&勝手に確保していたFlightが航空会社側からキャンセルされるというそんなことあるのかよ、という事態なので少しバタバタですが、現地の様子や学校、その他もろもろお伝えてしていきます!!



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