ナースのギリホリ留学 〜Ennisの音楽祭part 3〜

こんにちは!踊るアジア人、Mihoです!!


果たして前回の、動画はみなさんご覧になれたのでしょうか?

 

あの調子で毎日踊ればついてしまったお肉減りますかね?

 

 

Ennisの音楽祭編引き続き閲覧ありがとうございます!!

 

興味を持たれたみなさん、もし来年以降に行こうかなーと思ってくださった場合、これから記述するような事態にならないように、早めに宿泊予約、とってくださいね ^^;;

 

 

そう、今回の旅はノリで決めてしまった、ノープラン旅でした。

 

 

いちおう、宿泊予約をとるべく調べたりもしたのですが、1ヶ月を切った状態で空きがあるホステルはすでに1泊5000円レベル…

 

ホステルに5000円…

 

 

とにかく安く。

 

とにかく楽しく。

 

がモットーのわたしおよびわたしの弟 (何度も言いますが、みたいな人。)

 

 

ってことで、予約は諦めて朝まで楽しもう!!!!

 

 

に満場一致。

 

 

ここから当日の長い1日の流れを紹介していきますね。

 

 

まずはEnnisまでの交通手段。

 

電車、バスの二択ですが少しでもコストを抑えたいわたしたちには一択!

 

ダブリンのBusaras(バスアラス。バスターミナルのことです)から出発!!

なーんかこんなぺらっぺらの心もとないチケットを運転手さんに見せ、発車オーライ!


Limerickという街で乗り換え。そこからさらにバスで1時間したところにEnnisの街はあります。

 

初めてのバス旅。

 

Limerickには、列車の駅とともに大きなバスターミナルがあります。

の割には詳しいサインなどがなく、何度も人に聞きまくりやっとプラットフォームを探し当て…

 

と始終こんな感じで旅は進んでいきます。

 

 

そしてEnnisに到着するわけです。

 

 

そしてそしてそして…

 

散々ケルト音楽を楽しみ、午前4時に寒空の下へ放り出されたわたしたちはといいますと…

 

 

Ennis駅の駅舎で野宿です ^^;;

 

 

Limerickよりは遥かに小さいものの、Ennis駅も列車とバスターミナルの複合駅。

幸い雨風を凌げる場所があったため、ちべたい駅舎の床に座って8時の始発バスをひたすら待つことに,,,!!


幸い、同じ志を持った男性が他に2人。

 

一人は券売機にはさまれいびきをかいて爆睡 笑

 

わたしたちはもう一人のアコースティックギターを持ったおじさまを仲間に引き入れ3人で眠気と戦いながら朝を待ちました。

 

 

音楽祭が開かれている場所からは15分くらい歩いた場所にあるこのEnnis駅。

 

駅といっても周りは住宅だらけ。

 

お店のひとつもないので真夜中は静まり返っていました。

 

わたしたち以外、人っ子一人いません。

 

 

 

と、そんなこんなで無事に始発バスを迎えることができ、おじさまにさよならをして岐路につきました!

 

 

みなさん、わたしは無事です!!

 

 

バンクーバーの事件に関した投稿をしてもきながら、自らを危険にさらす行為をしてしまい、猛省しています… 😥

 

そして今回ともに野宿をしてくれたわたしの弟 (ではない)に、感謝状をおくります。

今度。

 

 

そんなかんじで、要はとても楽しみました 🙂

 

 

Ennisの音楽祭シリーズ、閲覧ありがとうございました!

 

次回はまたちょっと学校の話に戻ってみようかなと思っております。

 

お楽しみに!!!