アメリカ留学

マルタ・アメリカ・プーケット・ニュージーランドのアレコレ!

アメリカでUberを使ってみた~車がない人のための交通手段~

今私はカリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港から車で1時間くらいのところで生活しています。電車は、日本で私が住んでいる千葉県から東京都間を5分から10分おきに来るみたいに便利なものではありません。Caltrainという電車が走ってるだけで、それ以外の線は近くにありません。しかし、Uberというスマートフォンのアプリが私をどこへでも連れて行ってくれます。Uberとは簡単に言うと、スマホ専用のアプリで、行きたい場所を設定すると車が来て、連れて行ってくれるサービスです。料金はクレジットカードの番号をアプリに登録するので、直接運転手とのお金のやりとりはありません。運転手はUberの運転手を本業としてやっていたり、車をよく乗るからということで自分の行き先とたまたま被ったから乗せてくれる方もいます。

流れとしては
①アプリに行き先の住所or場所の名前を載せる
②料金、車の到着時間(自分の居場所まで)が表示される
③リクエストする
④近くを走っている運転手が反応し迎えに来てくれる
⑤運転手がついたら電話くれる(恐らく運転手はこっちの電話番号は分からない)
⑥乗る
⑦着いてバイバイ(料金はカード決済)
⑧アプリ上に運転手はどうでしたか?みたいな評価をつける5段階☆の評価でつける。
⑨自分のメールアドレスに$○かかりましたと送られてくる
って感じです。

実質やることは行きたいところを入力して車に乗るだけです。とってもシンプル簡単です!そして何よりも安い!!!!!!私は日本でタクシーはあまり使わないから良くわからないですけど、めっちゃ高いですよね!!!!でもUberは30-40分くらい乗っても時間に寄りますが、$10-15(1000円から1600円)くらいです。料金は道が混んでて何分かかっても最初に表示された料金から変わることはありません。一回乗ってしまうと、便利過ぎて依存してしまいます。電車だと本数が少ないために1時間半くらいかかるところが30分くらいで行けてしまうんです。最高!

私は個人的に交通費にお金をかけるのはもったいないと思う人間なので、自転車で30分以上かかるところしかUberは使いません。友達の車に乗せてもらうこともあるので、Uberを使わないですむのがもちろんベストです!(笑)こっち来て2日目にゲットしたHana’sチャリが基本的にはどこにでも連れて行ってくれます☆☆中古の$65☆☆

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☆☆ちなみに、夜一人でUberを使うのはあんまりおすすめしませんよ☆☆最後にUberの運転手との会話で発見したこと2点。
私:Uber以外に何かビジネスしてるの?
運:いや、フルタイムでUberの運転手だよ。
私:出身はどこ?
運:メキシコ、韓国、ベトナム等
乗ったときは会話を楽しみたいな~と思っているのでこの二つは必ず聞くようにしているのですが、フルタイムのドライバーとアメリカ出身じゃない方が運転手の割合の方が多い気がします。まぁ、数回しか乗ったことがないのでたまたまかもしれませんが(笑)私もまだまだ英語がへたっぴなのでネイティブの方じゃない方がゆっくり喋ってくれて、すごく話しやすいです。(笑)

短期留学にはUberは必須かもしれませんね!
ちなみにフルタイムドライバーは一日10-15人くらい乗せるそうです!ちなみに友達はアメリカで、3万円で車の免許を取ったみたいです。安すぎですよね!!!ちなみに今日私はたまたま乗り合わせる人たちを拾うために、シリコンバレーにあるNASAの研究センターに入ることが出来ました(笑)

語学留学への夢を応援致します!!!

IELS Malta in マルタ共和国

現在スイスにいる華です。今回はマルタにあるIELSという語学学校に留学ギアから2週間留学した女子大生にインタビューをしてみました。まず初めにマルタ共和国について少し書きたいと思います。マルタ共和国は地中海に位置しています。イタリアのシチリア島のすぐ近くです。ブーツのつま先の近くにある島です。首都はバレッタ。EU(欧州連合)加盟国であり、通貨はユーロです。公用語はマルタ語と英語。マルタ語で”ありがとう”は”Grazzi”(グラッツィ)と言うらしいです。それではIELSについてインタビューしたことをお伝えしたいと思います。

①ロケーション

まず泊まってたアコモデーションから徒歩5分で通学がすんごく楽でした。あとは、海、スーパーマーケット、コインランドリー、レストラン、ジェラート屋、お土産屋、バス停、マルタ最大のショッピングモールも徒歩で5分か5分強で行けます。治安良いから安心しきって、23時とかにふらっとジェラート買いに行ったりしてました笑。

こちらマルタ最大のショッピングモール

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ジェラード屋さん

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②Wi-Fi環境について

基本的に学校内でネットに繋ぐときは不便を感じませんでした。ただ(アクセスが集中しているとき)、たまに繋がらなかったり、速度が遅いときがありました。それと2週間滞在して、授業中に2回停電が起こったんですが、そのときはもちろんWi-Fiは繋がりませんでした。でも10分くらいで復旧するから問題ありません!

③授業について

午前は文法で午後はスピーキング。まず文法の授業は、テキストの課題に沿って隣の人とペアワークをやって、その後先生を交えてみんなで答え合わせをする、って感じです。具体的には、不定詞の用法をやったり、リスニングとか発音もやりました。午後のスピーキングは、あるテーマに関してそれぞれの国の生徒が、自分の国ではこうだって発表し合ったりする感じでした。

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④アクテビティ

私が実際に参加した学校のアクティビティは、ウェルカムパーティだけでしたが、他にはビーチ、島、古い都市に観光に行くのとかがあったと思います。

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⑤日本人の比率

思ってたより多くて、同じ時期に10人くらいはいました。文法のクラスもスピーキングのクラスも私の他に1人か2人は日本人いました!

⑥印象に残ってること

国のバランスに偏りがなくていい感じでした!笑 語学学校というより、マルタだからってことなんだろうけど。日本、韓国、ブラジル、イタリア、スイス、ドイツ、コロンビア、トルコ、リビア、スペイン、チェコ、リトアニア、ロシアの人に出会えました!アジア人が少なかったから英語を勉強したい日本人にはかなりおすすめ!1番は治安の良さです。1ヶ月いて夜一人で帰ることもあったけど、特に何も怖い思いはしなかったです。

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⑦施設について

スタッフの人達はとても親切でとくに日本人スタッフの人には気兼ねなく何でも相談できました!あと、施設もすごく綺麗でカフェテリアも充実してて人とコミュニケーションが取りやすい環境でした!

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最後に彼女がマルタで出会ったお友達が言ってたデメリットも教えてくれました。良くなかった点としては学校主催の、ツアー。学校主催にも関わらずielsのスタッフは特にそのプログラムに引率はなく値段も高かったです!あと水圧の弱さと、綺麗な英語を学ぶには適してないかな。ヨーロッパ人が多いし、語学学校の先生もマルタ人が多いからどうしてもヨーロッパ系英語が飛び交ってる!

スイスはどんどん気温が落ちてきて毎日凍えています。マルタは割と近いので、ふら~っと行こうかなと思うくらい綺麗な所ですね☆最後まで読んで頂きありがとうございました。

ニュージーランド留学の魅力~ニュージーランドから帰国した留学生に聞いてみた~

最近ほんの少し日本が恋しくなってきました。(笑)ニュージーランド留学について私が気になったことを、帰国した留学生に聞いてみました。1語学学校の授業料は3週間でいくらくらいでしたか??95000円くらいでした。2航空券はいくらくらいでしたか?ジェットスター 98000円くらいでした。

3観光したところでよかったところを教えてください!ミルフォードサウンドは日本にはない雄大な景色と野生動物に会えて本当に良かったです。クイーンズタウン自体も景色がとても良く、星もとても綺麗に見えるので自然が好きな人には本当におすすめです。(学生もそれ目的の人も多かった)

ミルフォードサンド

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4おこづかいはどのくらい持って行きました?現金は15万円くらいです。ほとんどクレジットカードでした。(JCBは使えないところがほとんど)

5初めての留学でニュージーランドはどうでしたか?特にクイーンズタウンは街の人、学校の人みんな優しく穏やかな人が多いしとても良かったです。学校にも街中にもアジア系の人は他の街に比べて少なかったように感じました。(オークランドはかなりアジア系の人が多い印象)治安がとてもいいです。ただクイーンズタウンは物価がかなり高いので食料品などもなるべく持っていくのがおすすめ!イギリス英語で戸惑うことがあったのでもしいくのであれば少しイギリス英語について知ってからいくとよりスムーズにスタートできるかもしれません。

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6留学に行って何か変化はありましたか?リスニング力がとにかく上がった!(映画で字幕がなくてもジョークを聞き取って他のお客さんと笑えたときは嬉しかった!)あとは今までは文法とか語法とか細かいところを気にしてしまって英語で話すことにためらいがあったけれど、今回の留学で英語で話す勇気がつきました。なかなか普段会えないような国の人と話して色々な価値観に触れられたのもとっても良かったし日本のいいところや悪いところもたくさん気づくことができました。

もう少しで2016年終わりです。私は毎年この時期になると、自分は今年何を頑張ったんだろう?何か達成したことはあったっけ?って思い返すのですが、2016年はたくさんありそうです。ニヤ

大まかに言うと、今年はアイルランドに超短期留学し、アメリカでインターンシップして、そして現在スイスで勉強、初めてのルームシェアで得たことが大きいなと思います。人より海外に慣れていると言えど、行く前は毎回とってもとっても不安です。2月に行ったアイルランドは一人で日本から出るのが初めてでした。でもこの初めてを突破すると、なんか新しい景色になります(笑)お?いけるやん!!みたいな。(笑)

この記事も、留学に行きたくて悩んでいる人の背中を押すようなものであると願ってます☆

Staying at Hostel with backpackers

卒業必修単位は後6単位ですが、今期は週4で20単位弱履修して大学の授業に励むはーなーです!本日はプーケット初日とその日に泊まったホステルでデンマーク人3人組のバックパッカー達とホステルのスタッフと揉めた話を書きます☆

到着した日は朝の10時くらいまで爆睡してました(笑)朝起きてから、私達は1泊分しかホテルをとっていなかったためパソコンを開き、その日泊まるホステルを予約し早速そのホステルにチェックインしに行きました。(基本的に私達は前もって予約しておくということはしません(笑) 全て勘で動きます。9割は成功します。)その後ゆっくりビーチへ向かいました。

プーケット来る前からヘナタトゥーを書いてもらいたいねーって二人で話してたんです。そしたらまじでグッドタイミングで、ヘナタトゥーを書いてくれるタイ人の方にビーチで遭遇しました。

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我々はビーチで早速ヘナタトゥーを書いてもらいました。日ごろから鍛えてきた交渉技術により、足と手と首の3つで600バーツです!(約2000円です)最初は1つ300バーツくらいと言ってきます。私は日本で足と首らへんに書いてもらったことがあるのですが、2か所で3500円でした!タイ最高です!

しかし、書いてもらってる途中から乾くまでは動けないのでかれこれ3時間くらい私達はビーチで静止状態で、おかげさまで初日からガングロになりました。しかし、私は小麦肌が大好きなので嬉しかったです!

タイ人のヘナタトゥーを書いてくれる人たちは、ザ地元の方でしたが英語は片言でも話してくれたおかげで、スムーズにオーダーできました。私達はその日、タイ語でありがとうという意味である”コップンカー”という言葉を覚えました。その日は早速覚えた言葉を使いまくりました☆

その後初めてのローカルレストラン

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ホステルに帰ったら私達の部屋にデンマーク人の相部屋の3人組みとタイ人のホステルのスタッフが何やら話しこんでいました。既に事件が発生していました!!!!私達を見るなり、いきなり”自分のベッドを使ってと説明したし、そこにも書いてあるだろ!”って壁に貼ってある説明書きを指しながらすごい勢いで言ってきました。

二段ベッドの一つ分だけが自分のスペースなんですが、私達が部屋に入った時、なぜか私のベッドがシーツがぐちゃぐちゃで誰かが寝た後のようになってました。恐らく自分のベッドを完全なる荷物置き場にしていたデンマーク人の方が空いているからと、私のベッドを使って仮眠をとったのでしょう。なので私は、その下は誰も使ってなかったのでそこを自分のスペースとして荷物を置いたりして普通に使ってたんです。(あ、ちなみに一人一つロッカーがあるのでそこに貴重品やら大切なものを入れます)

しかし、タイ人のホステルスタッフに自分のベッドでないのを使っていたのが見つかり、キレられました。。。(笑)確かにスタッフとしては、せっかく綺麗にしたベッドが使われていたら怒るのは当然です。しかし私も怒りたいです。というか怒りました。「誰かが私のベッドを使ったから、こっちのベッドを使ったんだ!!!」と。もちろん聞く耳など持ってくれません。本当はもっともっと言ってやりたかったです。しかし、すぐに英語は出てこないし、日本語みたいに言いたいことを形に出来ないし、デンマーク人の一人男だし。結局それしか言えませんでした。

めーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっちゃ悔しかったです。めっちゃ私らしくない終わり方でした。。。しまいには、デンマーク人から「普段はあのスタッフはそんなに怖くないんだよ」とか言われました(笑)(笑)(笑)結局私は使用済みのベッドを使うことになりました。神経質だから古着さえ着ることが出来ない私が、知らない人が使ったベッドで寝たのです!!!!!!!しかし、寝てしまったら同じで、いつも通り爆睡でした☆☆☆

先ほどデンマーク人の一人が男と書いたのですが、私達は空き部屋がなく、本当は女部屋が良かったのですが3日間のうち、初日だけ男女混合の部屋に泊まりました。2日目からは、中国人のかわいい女の子2人組と同じ部屋になり平和に過ごしました。これも今となっては貴重な体験です。デンマーク人の方々はやはり英語が上手かったです。恐らく年齢が同じくらいの大学生でした。しっかり2か国語操ってました。次このようなことが起きた時に備えて、引き続き英語の勉強は続けようと思います。

(プーケットの街)

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Internship at Women’s Startup Lab

今日は私がWomen’s Startup Labでのインターンを通して学んだこと、CEOの堀江愛利さんと過ごした日々の中で忘れられないエピソードを書きます☆学生だった私が、社会人の方みたいに毎日オフィスで仕事をすることはすごく新鮮でした。仕事を通して自分がいかに気が利かない人間かも気づきました。しかしWomen’s Startup Labで一番学んだことは仕事内容とか、スキルとかではありませんでした。何から書けばいいんだろう。それではいってみましょう。

ある日愛利さんのサポートによりお世話になっているアパートで、私がアパートのみんなで共有の洗濯機を2日に一回くらいで洗濯していたら、(アメリカでは頻繁らしいです)大家さんが愛利さんに対して「みんなで共有の洗濯機なのにそんなに頻繁に使われたら困る。マナーがない。もうインターンを雇わないでほしい」と怒って言ってきました。

それに対して愛利さんは「世の中、DVをされて逃げないと自分が死んでしまうからと命からがら逃げていく女性や、貧困、たくさん大変な思い、つらい思いをしている人はいっぱいいる。なのにたかが洗濯機一つでインターンを雇うな、なんて言わないでほしい。この子は日本からはるばる世界を変えるために、未来を創るために、ベイエリアに自ら来た。もっと世界に目を向けてほしい」と言ってくれました。すごく感動しました。

それと同時に、自分も小さなことでイライラしたり、会話の中で愚痴を言ってその場はその話で盛り上がることもあるかもしれません。しかし何も未来にはつながらないなと思いました。愛利さんは常に“Create Future”(未来を創る)ということを頭に入れて会話、行動をしているとインターンがはじまった初日か二日目に言っていました。

Women’s Startup Labで働いているとよく“We can figure out”“We can do it”“I will do it”ということ会話をよく聞きます。
大変なこと、出来るか確かじゃないこといっぱいあります。でも、それは無理でしょやめておこうよそれは出来ない。ということは一切言いません。私も何度もポジティブな返答に助けられました!!!!

あるとき、愛利さんともう一人のアメリカ人のWomen’s Startup Labチームの女性と夜ご飯を食べていた時の話で忘れられないことがあります。考えて考えて考えて行動は一切しない。まずは行動、行動、行動。もし行動してみて、ダメだったらこの方法がある。それでもダメならあの方法もある。それでもダメならあっちもある。つまりプロセスには時間をかけないのです。そして失敗を全く恐れていないです。その分物事が進むスピードがすごく早いのだと思いました。

私は参加していませんでしたが、チームミーティングでは、日本では見ないような議論が繰り広げられます。一見、喧嘩とか、押しつけ合いのように見えます(笑)しかし自分の意見を納得するまで話して、ミーティングが終わるころにはみんなが納得してより素晴らしいものを作り上げています。最初は日本では見たことがない光景がゆえに、え?大丈夫かな?と思うこともありました。

しかし毎回ミーティングが終わるころのアリさんの笑い声や笑顔を見ると、ああ、これでいいんだ。すごく良い環境だなと思います。

愛利さんと私

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仕事において愛利さんからよく言われたことはドキュメントやエクセルシートで何かまとめ終わったからと言って完了ではない。それがいったいどんな目的で、何に使われるのか、誰の下になければならないのかを考えて作成しなさいと。そうすれば言われたことだけでなく、これも他に必要なんではないか?ということに気づけるようになる。

今までは何事もただ完了すればいいと思ってました。最後の最後まで出来たと胸張って言えないですが、いろんなこと考えるようになりました!!!!

愛利さんはWomen’s Startup Labを始める時に考えていたことはこれをやったら正解とか、これをやったら絶対に成功するとか、これには私が適しているとう自信は全くなかったそうです。けど今これが世の中に必要だし、自分はこれをやるために生まれてきた。と信じていると力強く言っていました。私も愛利さんのようにパッションを強く感じるほどやりたいと思えるものに出会えるように、あっち行ったりこっち行ったりして行動し続けようと思います。

服装も大事と言うことを学びました。普段はジーパンとタンクトップかTシャツにNIKEのAir Maxかビーサンて感じのスタイルでした。でもビジネスをするにあたって、見た目はすごく大事で、服装で損をするほどもったいないことはないと言われました。何回かシリコンバレーで服装やらかした場面があったので、今は結構敏感です(笑)ハイヒールもトライしてみたいですね☆(笑)

私もいつかは結婚もしたいし、子供も欲しいです。そうなるとあまり残された時間はないということも学びました!今もやりたいこをやることが出来て本当に幸せですが、まだまだ行きたいところもあるし挑戦したいこともあります!実は、今回シリコンバレーに行くことは両親から猛反対されました。そして私の普段の甘えた生活態度を含めて、たった一か月ちょっとで何が学べるのか。恥ずかしい話ですが、2回くらい泣いてお願いしました。どうしても行きたい、今がその時であるということを。

説得できたというより、私が泣くからしょうがなくおっけーしてくれた感が半端ないですが(笑)そこまでしてでもWomen’s Startup Labインターン出来て本当に良かったし、また強くなれた気がします。いつも絶対絶対絶対味方してくれて、出来る限りのサポートをしてくれる両親に大感謝です。

Women’s Startup Labチーム

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忘れられない思い出のほとんどは、愛利さんと可能な限り多くの時間を過ごせたからだと思っています。いつか、今度はちゃんとした戦力としてWomen’s Startup Labを支えたいです。愛利さん、Women’s Startup Labチームの方々、本当にありがとうございました。気合入って長く書いちゃいました(笑)

Found my favorite places in Dublin

一人旅をしようと決めていました。備前さん(語学学校SEDAの日本人スタッフ)におすすめの場所を教えてもらい、Dun Laoghaire(ダン・レアリーはダブリンから南へ10キロほど離れたシーサイドタウン)Brayに行くことにしました。

朝起きたら雨か―――――――――――――ってなりました。パソコンで情報をまとめて、お昼くらいに出発

初めてのLuas(路面電車)

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そして初めてのDART(電車)

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日本みたいな改札口

毎日東京さ、通ってっから余裕だわ~(笑)こっちの乗り物はわかりやすいのなんの(笑)迷う必要がない(笑)なんせ日本は目的地に行くためには乗り換えが必要で乗り換えるには何十本もある線の中から一つを選ばなきゃだけど
こっちはなんと・・・2択(笑)こっちが違うならこっちしかない。的な(笑)最悪間違えてもすぐに引き返せる。。。。なんて素晴らしい、しかも本数は5~10分に一本海外に慣れていなくても、電車移動は問題なさそうです^^十分ですね。☆

ってことで私は家の近くのLuasからシティセンターへ行き電車に乗り換えて、電車で30~40分ガタンゴトンまずDun Laoghaire!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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ここ最高やな景色もいいし空気もうんまーーいいいい。ここで私は画家のShelanに会った良くしゃべるおじさん(笑)でもすごく優しくて紳士な人。多分ほとんどの方はHiって話しかけられても挨拶くらいで終わるかもしれません

でも私はDun Laoghaireの旅の友達を Shelan に選びました。(笑)情熱的で、目がすごく優しくて、イケてる人だってすぐわかった。

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本当だぜ?(スギちゃんw)Brayに住んでるからここにはよくくるみたいでした。そのあと、私がDun Laoghaireから見える向こうの町(Killiney)すげー綺麗ってことを話したらちょうど車で来てるから送ってあげるって言われたその途中でShelanの家にある絵画を見せてもらったけどやばかった(笑)すごすぎる、、、、本当はみんなにみてもらいたいけど・・・・

写真は撮っちゃだめって言われたから、台所だけ撮らせてもらった(笑)

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めちゃかわいい、、、、Killineyはとても美しく感動しました。

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Shelanに出会わなければ行くことが出来なかったところ。人との出会いはとても面白いです。私が広報を担当しているLoopもたくさんの出会いがある企画にしたいです。目的地であるBrayに着いたのは夜6時過ぎ。とても暗くなっていました。山がとてもきれいだと有名なBray。私はどうしても山の上から景色が見たかったので登ってみることにしました。

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結構タフでした(笑)雨も降っていたし、寒かったし、暗いし、一人だし

おかげさまで私のNIKEの靴は、、、、、泣01c7a99cf90dc7df98a651b4a8f6e3f8df8b6d66ed

 

 

 

登りよりも下るのが本当にサバイバルでした、、、

なんせ登ってきた道を覚えていないという(笑)

とにかくフィーリングで下りました。

 

 

帰ったのは結局10時くらいだった気がします。

あらま。

こっちに来てから毎日時間が経つのが早いです。幸せなことですね。読んでくれてありがとうございます。☆

Diving License

プーケット2-4日目。私は2日目から3日間ダイビングのライセンス取得に向けて講習スタート、相方のみきは既にライセンスを持っていたので一人でプーケット観光スタート。もともとバリバリ泳げるので、何も緊張せずに挑みました。しかし、泳げる泳げない関係なく器具の使い方を覚えるのはとてもハードです。。。午前中はビデオ鑑賞からの筆記試験午後はプールで実践って流れでした。

ビデオを見てその後筆記試験というような流れでした。筆記試験は見事に落ちました!!!!泣とっても珍しいらしいです!(笑)しかし再試をせずにライセンス取得しました。(笑)

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タイは日本でライセンスを取得すよりも安く、3万円くらいでした!あとたまたま私が行ったときセールをしてました。ラッキー☆☆講習期間について明確に覚えていることと言えば、3日間担当してくれたインストラクターが破天荒な方で、3日間からかわれ、振り回されていたことくらいです。旅らしい思い出ですね。しかし、たま~にやさしく、講習終わったあとにドライブに連れて行ってくれました。絶景でしたよ☆

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タイは屋台が多く、屋台の人達の客引きは東京の居酒屋とは比べ物になりません。「ニーハオ」「アニョハセヨ」「こんにちは」とひたすら声をかけられ、すごいときは腕を掴まれました(笑)

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私タイ料理大好きです。(笑)なんだか記事の内容が薄いので編集したムービー載せます。後輩に生意気に過去1だねと言われたムービーで私のお気に入りの曲を使いました。”Chasing Summer In Thailand”という題名です(笑)夏が来ないから夏を追い求めに行ったという意味が込められています(笑)留学ギアの下新規事業Loopスタートしています。最後まで読んでくれてありがとうございます。

Sightseeing in Phuket

本日も読んでくれてありがとうございます!週に1回楽しく書いてます。はーなーです☆4日目の午前中にダイビングのライセンスを取得し、午後は相棒のみきと初めてのプーケット観光でした。一緒にプーケットに来てたのに、私が講習を受けている間、みきが何をやっていたのかは知りません(笑)別行動も悪くありませんね(笑)

その日私達は念願であった像使いになることができました!!!!!

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ただ座ってればいいだけではないのです。割とバランスをとるのが大変なのです☆
忘れられないのは、像を運転してる方が、言うことを聞かない像にとがったおので像を叩くのです泣泣泣通じないのは分かってますが、何度も「やめてあげて!!!泣」と私はひたすら言いました。(笑)小象が華に鼻を巻きつけてくれたのですが、これがもう私には耐え難くて、

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キメて写真を撮るはずだったのですが、デカい声で発狂しました(笑)!!!!!そうそう。タイに行っている間に、我々はこの飲み物にハマったのですが、

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日本だととんでもなく高いんですよ!!タイは日本円で約150円ですが日本だと350円くらいします。
しかし先日私は、行きつけの業務スーパーでタイ価格のこの飲み物を見つけてしまいました。キラン。まとめ買いをしてしましました。重かったです(笑)

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最後まで読んでくれてありがとうございました☆留学ギアの下、新規事業Loop始まってます。より多くの方に語学留学の魅力を伝えます!!!留学を夢見てた人へ☆お金がないから留学を諦めていた人へ☆

1 month passed in Slicon Valley

シリコンバレーに来て1カ月が経ちました。一瞬です。日本に帰る日が近づいてきています。。。Women’s Startup Labでは月曜日から金曜日まで朝9時から夕方17時か18時ごろまでお仕事させて頂いています。英語と日本語は5:5くらいの割合で使っています。読んだり、パソコンに入力したりすることは全て英語なので英語の方がもう少し多いかもしれません。仕事自体全然できないのに、さらに英語を使ってやるのが本当に良い特訓になります。

自分がやるTo doリストみたいなのを毎日作っているのですが、ひどいときは一つも終わらなかったこともあります、、、Women’s Startup LabのFounder&CEOの堀江愛利さんは私が今まで出会った中でダントツでかっこよくて、私の1億倍パワフルな素敵な女性です。愛利さんからはお仕事のことだけでなく、一度しかない人生において大切なことを教えて頂いております。

次の記事くらいで紹介出来たらなと思います☆2週間くらい前に、Google本社のマーケテイングの方とエンジニアの方に出会う機会がありました。その後、私含め10人くらいの学生に本社をツアーしてくれました。

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DCIM103GOPROGOPR5610.写真が大丈夫なとこだけ、撮らせて頂いたので少しのせます!社内移動用のめちゃかわいい自転車

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一番のお気に入りは、社内でバレーボールをやっていたところ。すごく自由で働いる方々が楽しそうだったのが印象的でした。お二人にはとても感謝です!!!!!その他にも中には入れなかったですけど、FacebookとAppleの本社もみました。ミーハーなので写真は欠かせません(笑)

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Hana in California

皆さんこんにちは。最後にシリコンバレーで勇気を振り絞ったストーリーとサンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴの旅を書きたいと思います。結構長いかもですがふら~っと読んでください(笑)シリコンバレーでMeetupと呼ばれているイベントみたいなのがあちこちで開かれています。私はPlug&Playが運営しているMeetupに一人で行きました。社会人から学生までいろんな人に出会えました。たまたまその日は私のように学生で、Plug&Playでインターンをしている方々のパネルディスカッションでした。5人くらいのアメリカ人や、中国人の学生が登壇して、Plug&Playでのインターンについてや将来について語ってくれました。

学年はみんなジュニアとかシニアとか言ってたんで、同じくらいの年齢なのは分かりした。しかし彼らのたくさんのお客さんの前での堂々たる話しっぷりや、自信のある力強い発言、そしてハングリーな姿に私はめちゃ感動してしまいました。

本当にWowって感じです。英語もべらべら話すのでついてくのが必死でした。私はどうしてもこのまま終わってしまうのが嫌だったので質問タイムの時に、勇気を振り絞って「私は日本から来た学生です。皆さんと同じようにシリコンバレーでインターンしてます!皆さんすっごい自信持ってますね。Plug&Playでインターンする前と今でどんな風に成長したと思いますか?」とか言って質問してみました。この質問の内容は別に私にはどうでもよくって、いや回答もすごいパッションで溢れてましたけど。(笑)このあとすごく嬉しいことがありました。イベントが終わった後、たまたま日本から来ていた団体の方や、韓国人と台湾人の起業したばかりの方々、アメリカ人のコンサルタント、エンジニアの方々にたくさん声をかけられて「君は日本から来たんだね~!将来何をしたいの~?」とか質問攻めされました。私はすごくそれが嬉しかったです。それと同時に、存在感を出したらいいことあるもんだなぁ。私はずば抜けて何かすごいものが今のところないから、こうやって生きて行かなきゃなぁと自分自身で納得してました(笑)

名刺持っているかいろんな人に聞かれたので、株式会社Enginnierの留学ギアLoop事業として作って頂いた名刺をひたすら渡しました(笑)持ち歩いといて良かったです。。。話しかけてくれた人の何人かはカフェに誘ってくれてたりしました。そんな感じの小さな私の勇気のご紹介でした。(笑)

サンフランシスコの旅の思いでは夜8時に出歩いていたら、治安がよろしくないので怖くて怖くてたまらなかったのが一番思い出深いです。サンディエゴに留学中の友人がはるばる飛行機に乗ってきてくれて一緒に観光しました。一番のおすすめはケーブルカー!これめっちゃ楽しいです!!!

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セルフィー棒で写真は撮っちゃだめって何回か運転してる人に言われたのですが、「OK、ソーリー」とか言って適当に、いかつい運転手に誤ってたら低い声で「これで最後だ。撮影を止めて」と言われ、はい、、、、って感じでやめました(笑)私達図々しいですね。

観光名所

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インターンの期間が終わった後、ロサンゼルスに行きました。友人の誕生日を祝いました。お互い母国の料理よりも愛するタイ料理とともに。ロスで一番のおすすめはベニスビーチ!こちらはまた行きたい!!!!本当に素敵で、、、、

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ミーハーなんで有名な所で写真は欠かせません(笑)

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ロサンゼルスに2日半過ごしたあと、私にとっての最終地点であり、友人が住んでいるサンディエゴに行きました。友人のシェアハウスに住んでいる子たちととても仲良くなれました♪サンディエゴもすごく綺麗でした。

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こんな感じです。本当に盛りだくさんでした。9月16日に帰国しました。サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴに行ったら、なんだかカリフォルニアを制覇した気分になってしまいました。(笑)日本に帰ってからは毎日充実してました。東京国際フォーラムで行われた、スタートアップワールドカップ日本予選のボランティアをさせてもらったり、(Women’s Startup Labでお世話になった堀江愛利さんの紹介で☆☆)

img_30931堀江愛利さんがたまたま日本に訪れた際に、今までにWomen’s Startup Labでインターンしていた方々とお会いすることが出来たり、

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友達が留学いってらっしゃいってサプライズしてくれたり。他にも盛りだくさんの日々でした。

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いやーそうなんです。本当の留学はこれからなんです!!!!現在、私はスイスにいます。今年はアイルランド、タイ、アメリカ、スイス、、、、ここまでくると、海外行き過ぎのただのやばいやつですね。今回はしばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーらくスイスにいます。こっちに来て3週間くらい?経ちました。なんだか毎日わちゃわちゃしてるけど、すごく楽しいです。

ビジネス、ホスピタリティ、ドイツ語等を学んでいます。小中高時代の体育の授業を超えるほど生き生きと授業に参加しています。日本にいたら、家族がなんでもサポートしてくれて、仲良しの友達が周りにいて、言葉が通じて、すごく楽だし楽しいです。

スイスには友人なんているわけないし、人間関係から何から何まで最初っからやり直しです。でもこのプロセスが私はたまらなく好きです。国籍や文化を超えて、徐々にですがいろんな国の方々と友達になれているなー、自分自身を認めてもらえているなーって思います。もちろん大変なこともあります。日本人が本当にいないです。やっべ~何言ってるかわからない、、、、とか難しいなー、、、、と思っても私に日本語で丁寧に教えてくれる人はいません。(笑)

幸運にも超絶おもしろいメキシコ人のルームメイトに恵まれ、大学4年間必死こいて履修したスペイン語を使うことが出来て、ドイツ語も一緒に勉強して、普段は英語で会話して。頭の中本当にごちゃごちゃしてますが、がんばりまっせ!!!

P.S. スイスめっちゃ綺麗です!Like Wow!

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Language Schools New Zealand in ニュージーランド

日本の皆さんこんにちは☆スイスから』最近東京雪降ったらしいですね!!!!スイスの方が温かいじゃないっすか!(笑)そんな今日はニュージーランドのクイーンズタウンにある語学学校”Language Schools New Zealand”に3週間留学をし帰ってきたばかりの、女子大生にインタビューしてみました。就活や、単位取得を春学期に済ませ、今回念願の留学にチャレンジしたみたいです。それではいってみましょう。

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1, ロケーションはどうでしたか?

語学学校は街の中心にあり、お店が周囲にたくさんありました。バス停もすぐなので通学も簡単でした。

2, Wi-Fi環境について教えてください。

学校もアコモデーションも街中にどこでもWifiはあるのでなんとかなります。ただ、旅行をする(旅行会社とのやりとりは電話がメイン)、もしくは長期の場合はSIMカードを契約するのがおすすめです!

3, 授業について教えてください。

授業は毎日9:00から15:00まででした。イギリス英語が中心です。(少しオーストラリア英語も混ざっている)先生やスタッフの方はとても優しく、自主的に日記などを書いていくと添削もしてくれます。午前は文法メイン、午後はスピーキングメインですが、どちらの授業も近くの席の人と話す機会が多いです。2週間ごとにテストもありました。

4, 英語+αでなにかイベントなどありましたか?

毎週水曜日にアクティビティ企画がありました。ハロウィンの時期だったので仮装パーティーをしました。学校の規模が小さめなのでみんな顔見知りです!卒業する人を送る会があったり、近くの湖畔でBBQをしたりもしました!!

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5, 日本人の比率はどのくらいですか?

午前のクラスは私含め16人中2人でした。午後のクラスは10人中2人でした。全体的に考えても少なかったと思います。

6, 語学学校で一番印象に残っていることを教えてください。

ヨーロッパやラテンアメリカの学生が多いのでその国の人達とと話して違う文化に触れることができたのはとてもよかったです。アコモデーションでは文化の違いがたくさんわかって面白かったし、学校の話もたくさんできてとても楽しかったです。

img_33471最後に彼女が語学学校で出会った、コロンビア出身の男の子との会話で忘れられない思い出を語ってくれました。”日本の文化の独特さやそれゆえの他の国との違いの多さに驚きました。知らないことだらけ。自分の国のことも他の国のことも全然知らない、というショックに近い驚き。でも、みんな日本のことをよく知っているなとも思いました。知っていてくれるってとても嬉しいことだなと思ったのでこれからは自分も関心を持っていきたいと思ったし、知り合いができたことで関心を持つようになるだろうなとも思っています。その中で一番印象に残っていて頭から離れないのはコロンビア出身の男の子に「日本人はcold bloodだ」と言われたことです。
アジアの人、特に日本人とかは全然フレンドリーじゃないし、なんで電車であんなにどんよりした空気なの?それって良くないよ、と。なぜ印象に残っているのかというと、すぐに反論できなかったからです。都心で普段過ごしている私は電車が少し遅れるだけでいらいらする人たちやにこにこしていない店員さん、声かけても無視するお客さんなどなどを思い返してしまいました。
私が感じる日本の嫌いなところです。コロンビアみたいに電車で知らない人とお話ししたりお酒飲んでイェーイってしたり踊ったりしてた方がハッピーでいいな羨ましいなと思いました。

でも、待ってよ?本当に日本人はcoldだからそういうことができないの?とそのあと考えました。違いますよね。日本では電車で話しまくったりお酒飲んでイェーイってするのはマナー違反だからなんだと思いました。真面目な日本人は一途に守るし自分が守るから守ってない人が許せない。周りに迷惑はかけちゃだめ。困らせるとかわいそうだようるさくしないでおこうよって思う。
しかも優しいからどんどんマナーを作って作って…コロンビアではきっと私がまだ知らない文化とかがあってそれが積み重なって今では話しかけるのがマナー。コロンビアがいい、日本が悪いの話じゃなくて今回の旅で感じたようにやっぱりどこの国も温かい人はたくさんいて、ただ積み上がってきた社会全体としての価値観が違うだけだし日本人の世界は良くも悪くも真面目だからこういう世界になっているんだなと思いました。マナーと時間はしっかり守るしお店は大変だけど頑張って長時間あけたい、店員さんに話しかけられたけどなんて返そう???そう思った瞬間に私はその不器用さも愛おしいなと思いました。日本が恋しくなりました。”

現在私はスイスにいて、世界70か国くらいから来ている留学生たちとともに生活をしています。約2か月くらい経ちました。すごい面白い発見がたくさんあります。ある国々の出身の方々は、冷たいというかドライだしある国々の出身の方々は、よく喋るしある国々の出身の方々は、笑顔をよくみせてくれるしある国々の出身の方々は、日本人と似て恥ずかしがり屋が多いしある国々の出身の方々は、仲間との結束がすごく強いです。

もちろん人に寄るし、全然当てはまらない方々もいます。その中で思うことは、彼女が言ってたように”日本人はとーーーーーーーっても優しい。そして誰よりも人を想って行動する。”ことです。もちろん私は、出身の国によって人を判断するということはしません。なぜなら私の性格も日本人っぽくないとよく言われるし、自分でも自覚があるからです。(笑)こういう発見が出来るのは、色んな国の人達と共同生活をする留学だからこそなのだと思います!

 

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