世界のコーラ

こんにちは。ギアです。

今日は世界中で愛されているコーラについてです。
世界中どの国行っても必ずと言っていいほど置いてあります。コーラはなんと国によって味が違うんです。知ってましたか?いわばコーラを知ることがその国を知ることにつながるかもしれません。そんなそれぞれ違ったコーラを味わえるところがあるらしいです。コーラはジョージア州アトランタ発祥です。現在もコカ・コーラ本社はアトランタにあるのですが、そこの「World of Coca-Cola」という博物館で味わえるそうです。博物館では世界各国のコカ・コーラの味を比較できるので世界中から観光客が集まるみたいですよ。
コーラはカフェインが含まれれているので、眠気覚ましなどの効果もある一方で、中毒性があるので注意も必要な飲み物です。ドイツのコーラが世界で一番カフェインの量が多いそうです。当時の独特なCMです。

https://youtu.be/wokjKUxoWN8

日本では一時期、コーラを飲むと骨が溶けるという話がありましたが、魚の骨をコーラに浸け続けると溶けてしまうとコカ・コーラ社は認めています。しかし、魚の骨と人間の骨の成分が違うため人間の骨は溶けないとのことで、真相は未だ分かりません。

コカ・コーラが世界に広めたのはもちろんコーラですが、実はあの常識を生み出したんです。それが”サンタクロースが赤いこと”です。CMで初めて赤いサンタクロースを使ったそうです。サンタクロースについては諸説あるそうなのですが、もともとは緑色をしているのがサンタクロースだったようです。コカ・コーラが当時CMでサンタクロースを起用しなかったら、現代のサンタクロースは緑色かもしれませんね^^

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