イギリス留学〜サウサンプトン〜

イギリス海峡沿いの海岸のほぼ中央に位置するサウサンプトンはイギリス最古の貿易港であり、現在でも巨大な商戦が行き来する活気のある港町なのだ。中世には貿易でかなり潤い、外的に備えて城壁が築かれた。現在でも旧市街を囲む城壁跡が残り、Bargateと呼ばれる大きな門が中世の姿のまま残されている。
サウサンプトンといえば1912年4月10日映画で一躍有名になった豪華客船タイタニック号がニューヨークへ向けて出港した港である。2012年にオープンしたシーシティ博物館にはタイタニック号に関する展示もある。タイタニックの映画ファンは世界中で多く、そのファンがここで写真を撮るために訪れている。
大きな港だが中心部は徒歩でも観光できるほど。新市街と旧市街にわかれており、中世に建てられたBargateがふたつの地区を分けている。Bargateより北側はショッピングセンターの多い新市街、南側は港周辺の地域が旧市街となっている。新市街の主要通りはAbove Bar St。インフォメーションセンターは鉄道駅とアバブバーストリートを結ぶCivic Centre Stにある。

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