フィジー留学に行く前に知っておくべき25のこと!

物価はどのくらい

フィジー留学の魅力は大きく2つ挙げるとすると、綺麗な海と物価です。物価は安いの知ってるよ!友達も安いって理由でフィジー留学してたし!!って思ってるあなたは実際にどのくらいの物価なのかはっきりさせましょう^^フィジーの通貨はFJD(フィジードル)です。1フィジードル=約55〜60円程
〔肉類〕
鶏肉 1000g ……8~9FJ$
豚肉 1000g ……12~13FJ$
驚くべき安さですね日本の1/4くらいでかね。
〔乳製品〕
牛乳 1L  2.5~3.5FJ$
ヨーグルト400ml   2.5~5.5FJ$
乳製品は若干高いですね。日本よりも若干安いくらいでしょうか。
〔缶詰〕
ツナ……1~2FJ$
〔穀物〕
米 5kg……7~10FJ$
即席麺(ヌードル) 5パック  2.5FJ$
スパゲッティ 500g        6.5~7.8FJ$
安すぎますね^^
〔調味料〕
サラダオイル 1L         3.5~4.5FJ$
小麦粉 1kg            1.3FJ$
砂糖 1kg             1.75FJ$
塩 900g              0.7~1FJ$
〔野菜〕
にんじん 500g               1FJ$
きゅうり 500g                1FJ$
〔嗜好品〕
コーヒー 180g               4~5FJ$
ビスケット 200g              0.5~1FJ$
〔飲み物〕
ミネラルウォーター 500ml    1~1.5FJ$
〔日本食〕
豆腐 150g              5FJ$
日本の物価と比べると半分以下もしくは1/4ほどですね。非常に安いです。上記はスーパーでの価格ですがフィジーではもっと安いマーケットが沢山あります。そこを使えばさらに・・・留学ギアからは奨学金もお渡しているのでそれだけでだいぶ満喫できるのではないでしょうか。

フィンの注意点

サーフィンスポットのどの場所も、慣れていない旅行者が突然いけるポイントではなく、ボートがないとアクセス不可能なところがほとんどになります。安全面からも、地元のサービスにアレンジを頼んだ方が無難です。ナンディのフィジー・サーフは、ローカルサーファーのイアン氏が経営するショップです。サーフィンに関する情報は全体はもちろん、器材レンタルからの修理、さらにはツアーも扱っています。フィジーでサーフィンをする際には立ち寄ってみるとお得な情報をゲットできるかも知れませんね。フィジーの波が世界レベルであると言われるのですが、それは同時に危険度が高いことを意味しています。ヘルメットやブーツは必需品と言えます。また、ウエットは夏用のスーツがオススメです。トレードウィンドが服と常夏の国といえども肌寒いです。
また、周辺に広がる珊瑚礁から体を守る意味でも大切です。さらにパワーのあるアウターリーフでのサーフィンではウエットの浮力が安全対策にもなります。毎日コンディションに大差のあるフィジーでのサーフィンは、気長にブレイクが待てるだけの時間と余裕を持ちたいですね。のんびりと美しいフィジーの海 を楽しみながら世界のサーファー達と夢のブレイクを待つのも、また一つの旅のスタイルでしょう。

中国との関係性

フィジーは近隣のオーストラリア、ニュージーランドとの貿易を基盤として国が成り立っています。しかしながら、この2カ国からの内政干渉などを受けているため、フィジーとの関係が今後希薄化していくものとみられています。とはいえども、フィジーはこの2カ国以外のところでどのような国とやりとりを進めているのでしょうか。その国の一つが近年成長が著しい中華人民共和国。いわゆる中国です。

中国の進出

オーストラリアとニュージーランドの長年による度重なる内政干渉による圧力を受けてきました。そのため、近年フィジー軍政は新たな活路として中国との関係を強化しています。このような関係ができる前は、ほとんどいなかったとされる中国人がフィジーを訪れるようになりました。年間で1万人にまで成長しました。このため首都スバ市内には中国人経営の店舗が拡大しており、 2010年にはエアパシフィックとキャセイ航空の共同運航で香港から直行便が就航するに至りました(日本から乗り継ぎ可能)。中国人は首都スバにいくビジネスマンが大半でフィジー本島西部ナンディではあまり見かけないです。日本人が留学、リゾートを満喫する際はナンディがメインとなるため、中国人が進出していることを知っている日本人は皆無といってもいいでしょう。また、フィジー各地で中国の援助による建築やインフラ整備が進み、娯楽施設や幹線道路、水力発電所を建設しています。中国人の狙いは、日本の寿司ブームから起因しているマグロを求めてでのことです。
フィジーではなかなか新鮮な魚を食べる機会は少ないですが、スバへいくと食材が手に入ったりするそうです。ナンディからスバまでは少し距離がありますが、留学ギアの奨学金を活用して、フィジーのマグロを食べてみるのも面白いかもしれませんね。

お土産:ココナッツ石鹸

フィジーのお土産で人気なココナッツ石鹸について今日は紹介していきます。南国のフィジーにはココナッツが多く繁っています。そんなフィジーのお土産といえばまずは、ココナッツ石鹸ではないでしょうか。洗練されたさまざまなデザインの石鹸が手に入ります。フィジーのなかで最も高品質なブランドがピュア・フィジーです。このブランドはフィジーの高級ホテルのアメニティで採用されているほどです。フィジーに行ったことある人なら知らない人はいないぐらいの有名ブランドです。フィジーでは昔からココナッツオイルと花から抽出した植物エキスで美容対策をしてきました。ピュア・フィジーはこの元来の伝統をそのまま受け継ぎ、作られています。空港をはじめとして、町中のデパートなどでも購入することができます。石鹸だけではなく、アロマオイルやスパ用品などさまざまなグッズがあります。

リゾートダイビング

太平洋の南に位置する島国フィジー。無数の島々には美しい多くの海やさまざまなアクティビティがあり、まさに楽園との呼び声が高い。そんなリゾート地フィジーで人気なのがスキューバダイビングです。近頃では、大学生のアクティビティの定番にもなりつつあり、男性よりも女性の方が熱心にのめり込む人が多いスキューバダイビングです。日本では沖縄や伊豆大島などできるところが限られてしまっているため、海外にこのために出向く人も少なくないです。フィジー留学を検討している皆さんのほとんどがダイビング未経験者ではないかと思いますが、体験ダイビングといって午前中に簡単なガイダンスを受けるだけで約一時間程度のダイビングを楽しむことができます。フィジー留学するほとんどの人が滞在するのがナンディもしくはラウトカなので、そこからアクセスが良く人気なスポットがマナ島です。
体験ダイビング:170フィジードル、ナイトダイブ:105フィジードル(ライセンス所有者)

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ダイビングはちょっとという人はシュノーケリングやカヤックなども楽しめるみたいです。美しい海で英語学習で頑張っている体を癒してあげてくださいね。留学ギア奨学金でダイビング代もまかなえちゃうのはお得ですね。

フィジー系とインド系

フィジーへ初めて行く人の多くが驚くことがあります。それがフィジーに住んでいる現地の人々でインド系が多いということです。なぜ南半球の海に囲まれたこの地にインド系の人が多いのかというと、イギリスの植民地政策が原因です。もともとはフィジアンだけが住んでいたこの土地に、インド人を強制入植させました。19世紀が終わりを迎えるころ、植民地問題と同時にフィジーには大きな問題が襲ってきていました。それが西洋との接触によってもたらされた伝染病です。この異文化から来た病原菌が原因でフィジー人が絶滅の危機にさらされました。そこで人種絶滅を避けるためにサトウキビ・プランテーションの労働者としてイギリス人がインド人を大量に送り込んだ歴史があります。近年ではフィジー人とインド人との関係性は良くなってきてはいるようですが、現地民として文化やプライドを持ったフィジー人と、ビジネスに長けたインド人との間の歪みは完璧には消し去れないようです。少しデリケートな話になるので、留学中はあまり深入りしないほうがいいかもしれません。インド系も多いため、インドスパイスもたくさん販売されています。意外と留学のお土産でスパイスを買っていく方が多いです。留学ギアの奨学金をうまく活用してお土産に買っていくのもありかもしれませんね。

病院一覧

◎スバ市(1)CWM(Colonial War Memorial) Hospital(公立)

住所:Waimanu Rd
電話 :331-3444
概要:国立の総合病院で, 当国で唯一のMRI装置がある。基本的に無料受診のため,常に混雑。医師・看護師不足のためトリアージ(患者の重症度に応じて分類)して,診察。軽症と判断されると,長時間待たされる。

(2)Suva Private Hospital(私立)

住所:120 Amy St.
電話 :330-3404
概要:治療費は高額。その分富裕層しかいなく、落ち着いた感じがある。専門医受診の際は事前に,診察日診察時間を確認してから受診する必要あり。入院保証金は750フィジードル(FJD),ICU保証金は1,500FJDが必要。手術保証金は内容により金額が変わりますがやはり必要。主なクレジットカードが使用可能。

(3)The Fiji Recompression Chamber Facility

住所:Amy St.
電話 :330-5154 (時間外:999-3506・3500)
概要:フィジーで唯一,再圧治療が出来る施設です。

(4)Nasese Medical Centre(私立)

住所:62 Ratu Sukuna Rd.
電話 :331-9233
概要:フィリピン人の医師を中心とした医師数人の診療所。慢性疾患の治療や軽度の外傷などならば対応がスムーズ。料金もSuva Private Hospitalに比し安い。JICAの顧問医。

<歯科>

いずれも「すぐに治療してほしい」という予約は非常に困難です。

(1)Dr. Sahu Khan

住所:Ratu Sukuna house
電話:331-1423

(2)Steward Street dental(Dr. Vikash Singh)

住所:Vino patel Bld. 10 Steward St.
電話:330-8882

○ラウトカ市

Lautoka Hospital(公立)
Hospital Rd.
電話: 666-0399

○ランバサ町(バヌアレブ島)

Labasa Hospital(公立)
Hospital Rd.
電話:881-1444

ナンディの宿

フィジー観光の拠点となるのがナンディです。ナンディにはナンディ国際空港があり、設備の整ったトランジットホテルが揃っています。トランジットホテルまでは無料送迎バスや24時間オープンのカフェなど、空港を利用する観光客向けに便宜を図る工夫がこなされています。ナンディ発のツアーも多く、海外から来た旅行者向けに離島滞在ツアーなどもあり人気が高いです。大型ホテルは存在はしなく中規模のホテルがいくつかあり、ゲストハウスが目立ちます。とは言っても、プールやゴルフ場、スパなどリゾートといえる設備が整っています。しかし、ほとんどのホテルがビーチに面していないので、ビーチを考えている人はがっかりしてしまうかもしれません。

シャーク・フィーディング

ダイビング天国のフィジーで名物となっている『シャーク・フィーディング』だが、その先駆者は、マナ島のダイビングサービスで働いていた故アピサイ・バディ氏です。マナ島から10分ほどの『スーパーマーケット』と呼ばれるポイントでいったのが初めてだそうです。今でこそ、世界のあちこちでシャーク・フィーディングが行われるようになったが、フィジーでのパイオニアはアピであることは間違いないです。現在、マナ島でシャーク・フィーディングは行われていないようですが、フィジー各地では盛んに行われています。まずスタッフより先に潜降を行い、10mほどの海底で待ちます。スタッフがが餌となる魚を入れたカゴと一緒に降りてくる頃には、すでに数匹のサメが周囲を旋回し始めているそうです。

目の前のサメの姿を見ていると、南の島の神秘を感じざるにはいられないとか・・・一生忘れられない経験となるのでしょうね。

サーフィン

フィジーでのサーフィンの魅力は何といっても混雑のない場所で世界レベルの波と美しい海を楽しめることです。ローカルサーファーも徐々に増えてきているものの、広大な海を独り占めできるプライベート感覚が味わえることには変わりはないですね。フィジーには基本的にサーフィンのベストシーズンではなく、トレードウィンドという貿易風が一年中吹き、さらに冬は南西の波が南極から、夏は赤道からハリケーンがウェイブを運んできてくれます。要するに、どのシーズンでもサーフィンが楽しめるのです。

サーフポイント

最も有名なのがナンディ沖ママヌザ諸島にあるタバルア島です。世界的に名の知れたこのアイルランドでは、クラウドブレイクやレストランツと呼ばれる、上級、それもワールドクラスのブレイクが見られます。タバルア島のすぐ隣、小さなナモツ島もメジャーポイントになります。ドルフィンウォッチングやシュノーケリングポイントとしても知られ、比較的一般向けのナモツレフトなどが楽しめます。この二つのポイントは旅行者もしくは現地の一部のローカルサーファーでないと参加できないのです。