海外ニュース〜他人の結婚指輪を付けていた?!〜

こんにちは、Yukaです。

今回はイギリスのニュースです。

マリアンヌという女性がアイルランドのラジオ番組に出演し、

ふと気づいたら何年も付けていた指輪が自分のものではないことがわかって大慌て!

という話をしていました。

 

マリアンヌさんの話によれば、彼女は1997年に結婚し、

そのときからずっと指輪をしていたそうです。

指輪の内側には結婚式の日付が書かれているのですが

ふと指輪の日付を確認してみたら、全然違った日付が刻印されていることに気づきました。

彼女が友人に頼んで確認してもらったという指輪の内側の日付は1993年、

さらに「PAT」と知らない名前が刻印されていました。

 

見た目は確かに自分の指輪ですが、刻印が違うため

確実に自分のものでないことがその時にわかりました。

いつから誰の指輪をつけていたのか、自分の指輪はどこにあるのか、

ずっとつけていたはずなのに、なぜ他人の指輪をしているのか

わからなくて困っているというのがラジオで流れた彼女の話でした。

指輪

そんな矢先、ラジオ局の電話がなり

「彼女の指輪を自分が持っている」という女性が現れました。

ラジオを聞いていて、ひょっとしたらと自分のものかも?!と思い

金庫にしまってあった指輪を調べてみたら、

これだ!ということで連絡をくれたというのです。

女性が持っていた指輪には内側に1997年9月13日の日付が刻印してありました。

 

この電話をくれた女性によりこの指輪の真実がわかりました。

指輪を取り違えたのは料理教室だというのです。

実は、マリアンヌさんとこの女性は以前同じ村に住んでいたことがあり、

それぞれ別な友人に誘われて料理教室に来ていました。

そこで料理の際に指輪を外していた2人は、

偶然にもほとんど同じデザインの指輪を間違えて持って帰ってしまったということのようです。

 

その後女性は引っ越しなどで別れてしまい、

指輪を金庫にしまっていたので全然気づかなかったようです。

 

後日2人は無事に再会を果たし、指輪をもとの持ち主へと交換しました。

同じ村に住んでいて同じ料理教室に通う2人が

無限にあるで指輪のデザインもサイズも同じというのは

本当に偶然で不思議なものですよね。