アメリカ留学

4大プロスポーツ

スポーツが好きで、毎日テレビなどで試合とかをやっていると種目にかかわらず見入ってしまうのですが、留学において、スポーツ観戦や実際に現地でやるのって結構いいと思います。スポーツのルールは万国共通ですし、一緒に汗を流したり、同じチームを応援することで意気投合するなんてことが結構起こるんです。そんなわけなので、せっかくなんでアメリカの人気スポーツを紹介します。役立つかはわかりませんが、知っておけば現地の人との交流の機会が増えるかもしれませんね。

アメリカの4大プロスポーツ

アメリカには人気を集めているスポーツ、4大プロスポーツがあります。それが野球、バスケットボール、アメリカンフットボール、アイスホッケーです。アメリカでは、エンターテイメントの一つとして考えられていて、観客を楽しませたり、会場を盛り上げたり、さまざま工夫がされています。熱狂的なファンも多いので、混じって観戦を楽しむことができれば、アメリカのことがさらに好きになるに違いありません。

野球(MLB)

MLB

アメリカリーグ14チームとナショナルチーム16チームの計30チームで構成されており、地区リーグでの優勝チームと各リーグの上位チームの5チームでトーナメントで優勝がきまる。

バスケットボール(NBA)

NBA

ウエスタンカンファレンスとイースタンカンファレンスの全30チームで優勝を争う。

アメリカンフットボール(NFL)

NFL

アメリカンフットボール・カンファレンス(AFC)とナショナルフットボール・カンファレンス(NFC)の各16チームから成り、地区予選で各カンファレンスでの上位チームに全米中が大注目のスーパーボールで凌ぎをけずる。

アイスホッケー(NHL)

NHL

アメリカ23チーム、カナダ7チームの全30チーム。東西でその中でさらに3ブロックに分かれ、それぞれの上位チームがスタンレーカップに進むことができる。

イエローストーン国立公園

北アメリカ大陸最大の火山地帯であるイエローストーン地区で、長い歴史の中で超巨大な噴火が3度起こり形成された世界遺産です。世界初の国立公園で、原始の森には野生動物も多く生息しており、たくさんの間欠泉があることでも有名です。

イエローストーン国立公園

イエローストーン

イエローストーン国立公園はアイダホ州、モンタナ州、ワイオミング州に位置する国立公園です。面積8980㎞2もの広大な敷地に地球上の約半分の温泉、約3分の2もの間欠泉が存在し、七色に輝く巨大な温泉など、熱水現象による極めて稀で独特な自然景観を生み出しています。1800年代にトーマス・ジェファーソン大統領が探検隊を組織し、現地へ派遣しました。そこで初めて報告され、それから数十年後のミシシッピ川上流域の調査を行い、ようやくその存在が知られるようになりました。「ここは全ての人類の霊域。」「私有物として少数の利益のために開発すべきものではない」と政府に提言し、1872年、ユリシス・グラント大統領が「イエローストーン公園法」に署名、世界初の国立公園が誕生しました。

甘くない飲み物が欲しい

突然ですが、質問です。皆さんは甘党ですか?私はコーラに始まり甘いものは好きな方ですが、たまには甘くないすっきりとした緑茶や麦茶が飲みたくなります。そういった方は日本に多いのではないでしょうか。日本特有の「全体のバランス」の文化の一つですね。甘味は苦い抹茶と合わせる。濃いおかずと白いご飯。アメリカはそんなこと微塵も考えていません。擬音で表すとすれば、ドン!ドン!ドーン!です。big, bigger, biggestが一つのメニューに詰め込まれています。そんなアメリカの個性が飲み物にも現れます。巨大なアイスが載せられた必要以上に甘いケーキを食べたあと、アイスティーを頼むと、しっかりシロップが入った甘〜いアイスティーが出されます。少しリセットしたいと思い、自動販売機でお茶を探すとまた甘い飲料しかありません。そしてなぜか水が自動販売機に売っていない…結局カフェでのコーヒーまたは、スーパーに売っているミネラルウォーターしか選択肢がないのがアメリカなのです。アメリカに行く際には入念に準備をしていきましょう。

ニューヨーク・ブロードウェイ

ニューヨーク市マンハッタンの南北を貫く通りである「ブロードウェイ」。ニューイアーズ・カウントダウンでお馴染みのタイムズスクエアを中心に、ブロードウェイには数多くの劇場が位置している。そのことから「ブロードウェイ」をミュージカルの代名詞として用いることも。

究極のエンターテインメントとも言われるブロードウェイですが、そこで一度はミュージカルを見てみたい!と思っている人は多いのではないのでしょうか。「いざ、ブロードウェイ!」と意気込んで、劇場に到着。あれ、そういえばチケットってどうするんだ?……そうならないために、チケット購入に関する知っておくべき情報をお伝えします。まずは券の購入方法です。事前購入と当日購入が可能で、それぞれメリット・デメリットがあります。事前購入のメリットとしては、大ヒット中のショーであっても確実に希望の席を抑えることができます。また、大人数で鑑賞したい場合、事前購入しないと席が離れ離れなんてことになりかねません。デメリットとしては、キャンセル・変更ができないため、当日になって他の面白そうなショーに巡り合っても、変えることができません。当日券購入のメリットは、20%~50%割引で購入できるという点です。また、当日に購入するので、事前に予定が決められない場合でも柔軟に対応可能な点も良いですね。もちろんデメリットとして、目的のショーが売り切れている可能性があります。人気のショーであればなおさらです。また、当日券購入のために並ばなければならないので、時間がない人には向いていない方法です。2つ目に知っておくべき情報として、劇場が複数あるということです。ショーの規模や種類によって、劇場も変わります。タイトル画像にもあった、いわゆる「ブロードウェイの入口」から入場したい(現に私がそうでした。)という方は、事前にどの劇場で開催されているのか調べておくことをお勧めします。楽しみ方など伝えたい情報を挙げたらキリがないですが、最低限これでチケットを購入してお目当てのショーを見に行くことができると思います!

アナハイム・ダックス

比較的最近結成されたアイスホッケーチームがアナハイム・ダックスです。一時期はディズニー社が運営に関わっていたので、アイスホッケーにあまり詳しくないひとでも知っている人は多いかもしれません。

アナハイム・ダックス(Anaheim Ducks
アナハイム・ダックスはアメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムを本拠としているナショナルホッケーリーグ(NHL)所属のプロアイスホッケーチームです。2005年までのチーム名はマイティダックス・オブ・アナハイム(アナハイム・マイティダックス)でした。このチームは1992年にウォルト・ディズニー・カンパニーによって設立されたアイスホッケーチームです。チーム名は、アマチュア・ホッケーチームに属する若者達の奮闘を描いたディズニー映画のタイトル『The Mighty Ducks』(日本では、『飛べないアヒル』)にちなんで命名されました。
(なお、伝統を重んじる保守的な立場からは、浅薄な名前であるとの批判もあるそうです)ディズニー社は引き続き『マイティ・ダックス』と呼ばれるテレビアニメシリーズを製作し、擬人化されたアヒルで構成された虚構のチーム「マイティダックス・オブ・アナハイム」を登場させました。

トビタテ!留学JAPAN

みなさん、アメリカ留学の際に色んな奨学金の仕組みがあることをご存知ですか?決して安くはない留学費。それが大きなハードルの一つとなっている方も多いと思います。そういった方に是非検討してもらいたいのが奨学金制度です。今回はそんな奨学金制度の一つ「トビタテ!留学JAPAN」を紹介します。留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の取り組みの一つとして、2014年よりスタートした留学支援制度が「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム〜」です。本留学支援制度は、海外の学校や留学プログラムに対する支援を対象としており、返済不要の給付型です。ただし、語学学校などへの英語のみの語学留学は対象外であるので、その点は注意したい。また、これ以外に幾つかの応募条件があるので、詳細が気になる方は是非HPを見ていただければと思います。しかし、これほど魅力的ということはそれだけ審査が厳しいということです。難易度の高い奨学金は、是が非でも費用の面で補助して欲しい人にとっては不向きということになります。そういった方に是非お勧めしたいのが、ブログ奨学金です。留学ギアのブログ奨学金は、留学体験を書いてブログとして投稿することで、記事閲覧数に応じて奨学金を取得できる制度です。記事を備忘録のようなつもりで投稿するだけで奨学金を取得できるんですから、気軽ですよね。
詳しくはこちらをご覧ください。https://ryugaku-gear.com/how-to-use/

危険!滞在延長型の学校

アメリカには数多くの語学学校があります。さまざまな留学紹介サイトではアメリカの語学留学を紹介しています。アメリカはどの国よりも留学費用が高いケースが多いので、慎重に吟味している人も多いとおもいます。そんな中で、たまにWEB広告で、”格安!アメリカ留学”みたいな安いですよっと謳ったものを目にします。この格安と言われるものの中には「滞在延長型」という部類のものも多いです。日本では「滞在延長型」に関してあまり知られていません。この「滞在延長型」は危険な場合があるので注意してください。

「滞在延長型」ってどんな語学学校?

「滞在延長型」には、アメリカに合法的に滞在するために必要な、I-20(学校在籍証明書)を目的とした生徒さんが在籍しています。彼らの多くは、アメリカに来て住んでいるうちにアメリカが大好きになってしまい、「帰りたくないけど滞在するだけのお金もあまりない!」という方が目立ちます。「滞在延長型」では授業に出席しなくても、授業料を払い続けている限り、I-20 を発行してくれるので、彼らはレストランなどで、ほぼ毎日バイトをして生活費を稼いでいます。ワーキングホリデーみたいなイメージでしょうか。アメリカの場合、アルバイトに関しても規制が厳しいので不明な際はお問い合わせください。I-20 が切れてしまうと、違法滞在となってしまうので、合法的に滞在するためだけに授業料を払い続けなければいけないわけです。「滞在延長型」は、ただただ I-20 を発行するだけなので、費用が格安になっています。「格安の授業料!」系の広告を見つけた際には、それはたいてい「滞在延長型」である可能性が高いというわけです>< この「滞在延長型」は、違法に経営されている場合もあるので要注意です。もし摘発されたら、学校はもちろん強制閉校になってしまいます。強制閉校になると、学校の発行物が無効となるので、その時点で生徒たちの I-20 も失効され、違法滞在となるリスクがあります。実際に2015年にロサンゼルスで「滞在延長型」の語学学校が5校も強制閉校される、というニュースもありました。裏を返せば、こういうのが発生するほどアメリカに滞在し続けることに魅力があるということなのでしょう。しかし、正当に留学をしてくださいね。アメリカ留学に関しては留学ギアもしっかりとサポートしています。まずは相談してみてくださいね。

ラ・ホヤ

スペイン語で「宝石」を意味するラホヤ。サンディエゴで1番きれいな街は?と聞かれたら、ラホヤと答える人が多いようです。さすが『宝石』と呼ばれる街です。宝石のようにキラキラと輝く海景色と、レストランやショップが連なる美しい街並は、訪れた者をうっとりさせる魅力があります。サンディエゴ空港から車で約20分北にいった海岸沿いの市。その名にふさわしく、海あり、山あり、街ありと贅沢な景観が迎えてくれます。サーフィン、カヤック、スキューバーなどのマリンスポーツも楽しめる一度は訪れたい街です。高級リゾート地としても有名で、カリフォルニア大学サンディエゴ校(USCD)などいくつかの研究所のある学術都市として、また、輝く太陽と真っ青な海に育まれた芸術の街としても全米に名を馳せている街なのです。アザラシに会えるスポットとしても有名です。
ラ・ホヤのイチ押しグルメで、絶えず上位に挙げられるのがここ、ボッボイ・ナチュラルジェラート(Bobboi Nutural Gelato)です。オーガニックにこだわったフルーツやナッツ類だけを使ったとってもヘルシーなジェラートを販売しています。
店舗:Bobboi Natural Gelato
営業:11:00-20:00(曜日によって異なる)
住所:8008 Girard Avenue, La Jolla

公衆トイレ

日本国内であれば公衆トイレはどこにでもありますよね。すでに有名な話ですが、実はそれ日本だけの常識です。アメリカでは、公衆の場にトイレが全くと言っていいほどありません。トイレでの犯罪発生率が高いため敢えて設置していないらしいのですが、限界ギリギリの時には「そんなことどうでもいいから増やしてくれ!」って、叫びたくなります。今回はいざという時にチラッと思い出せるように、一般的なトイレの設置場所をお教えします。
1つ目は、スターバックスやブルーボトルコーヒーなどのカフェ内です。ただし、注意点として常にトイレ渋滞が出来ているので、いざたどり着いても詰んでしまう…という状況になりかねませんので、余裕を持って辿り着きましょう。また、マナーとしてトイレの後はちゃんと商品を注文しましょう。
2つ目は、ホテルのトイレです。結構有名なホテルであれば、トイレを暗黙の了解として貸し出しているようなところもあるようです。
3つ目は、日本から進出しているお店です。日本料理、本屋さんなど。日本人スタッフがいることも多いので、融通が利きます。
この他には大型ショッピングモールもオススメですが、日本と違って丸井やアルタの様に都合よく駅前にあるわけではないので、要注意です。以上おすすめスポットでした。最近は日本に見習い、トイレを増やす動きもあるようです。まだ有料トイレの段階ですが、無いよりはマシですよね。

ヨセミテ国立公園

アメリカにある国立公園のなかでも隠れた人気をほこっているヨセミテ国立公園。ヨセミテ国立公園 (1890年創設)はカリフォルニア州東部を縦貫するシエラ・ネバダ山脈の一角にあってその面積が東京都の約 1.5倍(3,045 km²)という中規模の公園だが、見所はとても多いのです。サンフランシスコから車で約 5 時間 (ロスアンゼルスからは 約 7 時間) の距離にあり日本からのアクセスも比較的良く 大変人気の高い国立公園の一つです。氷河によって作られたヨセミテ・バレーが公園の中心で、そこから見上げる岩峰(エル・キャピタン、ハーフドームなど) と滝(ヨセミテ・フォール、ブライダルベール・フォールなど)、そして、山頂(グレーシャー・ポイント) から見るシエラ・ネバダ連峰の尾根と眼下に見えるヨセミテ・バレーや幾つもの滝の景観は、当に 「神々が遊ぶ庭園」 と言うに相応しいです。また、公園の南ゲートの近くにある樹齢 2000年を超える巨木セコイアの森 (マリポサ・グローブ) も一見の価値があります。(上の小さな地図をクリックでインターアクティブなグーグル・マップが開きます。)
公園の中心は ヨセミテ・バレーで、そこから見える周りの岩峰 (エル・キャピタン、ハーフ・ドーム、センチネル・ロックなど) や滝 (ヨセミテ滝、ブライダルベール滝) の眺めは なかなかのものです。また、バレーとその周りの山や滝を眺めることのできるビュー・ポイント (トンネル・ビュー、グレーシャー・ポイントなど) からの景色は この世のものとは思えないような美しさです。