イギリス留学〜キュー・ガーデンズ〜

正式名はRoyal Botanic Gardens Kew、キュー王立植物園という。
1759年にプリンセスオーガスタが庭師のW. アイトンに命じて造らせたのがその始まりとなっている。
その後にキャプテン・クックに随行して世界を旅行し、さまざまな植物を収集したコレクションが加わった。
現在では4万種以上もの植物が育てられ、植物標本の数はなんと700万点以上となっている!
イギリスだけでなく、世界の植物が植えられており、
その四季折々の植物を楽しむことができる。
2009年にその歴史は250年を迎えた。

敷地内には植物を鑑賞するだけでなく、
レストランもあるため1日中のんびりとここで過ごすことができる。

広い敷地を周りたいという場合はキューエクスプローラーという観光列車がおすすめ。
キューエクスプローラーは園内を40分ほどで1周し、途中には8つの停留所がある。
乗車券は1日有効なのでその途中で何度でも乗り降りすることができる。

キュー・ガーデンズは英国王室の領地だったのでキューパレスという王室の館が今でも残っている。
キュー・ガーデンズ内で最も古い建物となっている。

園内にはなんと日本庭園もあり、
植物好きな人は1日中楽しめてしまうはずだ。

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