フィリピン留学〜費用が安いって本当?〜

フィリピン留学〜費用が安いって本当?〜

留学というと費用が高いイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?やはり留学費用支援エージェントの留学ギアとしては、全ての方を無償で留学させてあげることが一番の願いではあるのですが、それを叶えることは中々難しいです。そんな中で、留学費用がネックで留学できないという方におすすめできるのが、このフィリピン留学です。費用が高い国と比べおよそ2分の1以下のコストで留学をすることができます。そしてマンツーマンのクラスが多く、短期間で集中して語学力を向上させることができるため、企業の研修でフィリピンに短期留学をするケースも近年では増えてきました。有名なところでいうと楽天やリクルートなどがあります。費用を抑えて効率的に学習したいという方は、一度フィリピン留学について調べてみることを強くお勧めします!留学ギアの奨学金情報はこちら

フィリピン留学〜フィリピン料理の香辛料と香味野菜〜

フィリピン料理というとどんなイメージがありますか?フィリピン料理は、中国やかつての宗主国であるスペインの食文化の影響を大きく受けています。粒コショウ、トウガラシなどの香辛料、ショウガ、タマネギ、トマトといった香味野菜が使われることが多いです。中国、スペインの影響を受けた料理にはニンニク、タマネギ、トマトを味付けの下地とするものが多く、フィリピン料理に用いられる魚醤(パティス)、ココナッツミルクなどの調味料は他の東南アジア諸国の食文化と共通していますが、他の地域と異なりフィリピン料理の味付けは比較的穏やかでトウガラシはあまり使われません。そのため、他の東南アジアの人間にはフィリピン料理の味付けは物足りないと感じられることもあります。香辛料が多用されない理由について、他の東南アジア諸国と比べてフィリピンの島々はインドから離れた位置にあるため、香辛料を多用するインド文化の影響が及んでいないことが挙げられます。インドや、インドと同じく料理に香辛料を使うイスラム教圏からの影響はフィリピンの一部地域にのみ見られ、フィリピン南部のイスラム教徒、ルソン南東のビコル地方では辛口の料理が好まれています。留学ギアの奨学金情報はこちら

フィリピン留学〜ターシャ 〜(フィリピンメガネザル)〜

フィリピンにはターシャという珍しい動物がいます。極めて原始的な生態を持つメガネザルの一種です。霊長目や人の研修をする上でも非常に重要な種類です。フィリピンの島に長く隔離され、生きた化石とも呼ばれています。手に乗るほどの大きさで100g程度、片手で簡単に掴めるサイズです。残念ながら現在は絶滅の危機の瀕しており、ワシントン条約でも厳重に輸出入を禁止されている動物です。フィリピン留学や、旅行の際は是非近くで見てみてください。なんとも言えない可愛らしさにやられてしまうかもしれません笑

生態

ターシャは夜行性で樹上で生活し、主に昆虫や小型の脊椎動物を捕食しています。群れを作らず、単独で生活し一年中繁殖可能な点は特徴的です。妊娠期間は約180日、1子を出産します。子供は体毛が生えそろった状態で生まれ、すぐに自力で枝にしがみつくことができます。留学ギアの奨学金情報はこちら

フィリピン留学〜庶民に使われるタグリッシュとは?〜

みなさんはフィリピンの公用語をご存知ですか?おそらくタガログ語と英語がまっさきに出てくるかと思います。しかしながらフィリピンには、第3の言語と言っても過言ではないタグリッシュという言語があります。タグリッシュ (Taglish) とは、タガログ語 (Tagalog) と英語 (English) が混ざった混成語で、庶民や芸能人、学生などで幅広く使われています。フィリピンでは、英語も公用語として位置づけられているため、英語を使うのが当たり前になってきている現状があります。そのためタガログ語が使われる事が少なくなり、タガログ語に英語を混ぜる事が多くなってきました。チャットや電子メールなどでは便利なため、頻繁に使用されています。

例えば

日本語:説明してもらえますか?
タガログ語:Maaaring ipaliwanag mo sa akin?
タグリッシュ:Maaaring i-explain mo sa akin? または Maaaring paki-explain mo sa akin?

の例文のように説明という単語explainが混ざっています。なんだか面白いですよね笑留学ギアの奨学金情報はこちら

フィリピン留学〜フィリピン武術エスクリマ〜

エスクリマ(Eskrima)とはフィリピン武術の名称でアーニス(Arnis)、またはカリ(Kali)とも呼ばれています。フィリピンで行われている素手、棒やナイフ、紐といった武器術を持つ武術です。公式にフィリピンの国技と認められており、学校の体育教育にも取り入れられているほか、国体の正式種目ともなっています。「エスクリマ」(アーニス、カリ)という名称は、フィリピンがスペインに統治されていた時代に現地の武術を見たスペイン人によって付けられた名称です。「エスクリマ」はスペイン語でフェンシングを意味するesgrima、「アーニス」はスペイン語で鎧を意味するarnesに由来しています。古くは地方によって様々な名称で呼ばれていました。「カリ」という言葉はビサヤ語のkamot(手)とlihok(動き)に由来し、両者の頭文字をとった言葉です。スペイン統治時代にはスペイン人のフェンシングから多くの影響を受け、呼び名だけでなく、フェンシング用語や西洋剣術の技術(16世紀以降のレイピア剣時代にヨーロッパで流行した、攻撃用の長剣と防御用の短剣の二刀流で戦うエスパダ・イ・ダガ等)も取り入れられています。留学ギアの奨学金情報はこちら

フィリピン留学〜フィリピン人の主食〜

フィリピン人の主食が何かご存知でしょうか?フィリピンの主食は白米で、副菜を載せ、あるいは白米と副菜を混ぜ合わせて食されています。長粒種のインディカ米が用いられることが多いです。米のとぎ汁はスープなどの調味料、カラシナの漬物の漬け汁、サトウヤシのあく抜きなどに再利用されます。フィリピン料理のスープとして有名なシニガンはとぎ汁に果物で酸味を加えたもので、白米にかけて食べられます。米以外にトウモロコシ、小麦、タロイモ、ヤムイモ、マニオク、サツマイモ、料理用バナナ、サゴヤシ澱粉もフィリピン料理の主食といえるでしょう。教会や欧米文化の影響によって、フィリピンではパン、ケーキ、クッキー類もよく食べられています。「塩パン」を意味するシンプルなパン・デ・サル、スペイン風の甘い菓子パンのエンサイマーダの人気が高いです。麺類はパンシット(pancit)と総称され、軽食の場で食べられることが多いです。ミキ(miki)やカントン(kanton)のような中国風の麺、米粉から作るビーフン、ソータンホン(春雨)などがパンシットの種類となっています。留学ギアの奨学金情報はこちら

フィリピン留学〜タガログ族〜

フィリピンの主要民族はタガログ族であり、ルソン島のリサール州、ラグナ州、タルラック州、ブラカン州、バターン州などに住んでいます。タガログ語は他のフィリピン諸語と同じく、オーストロネシア語に属しています。タガログ語を母語とする者は2500万人以上と推計されています。16世紀後半から約300年にわたるスペイン人の支配により、タガログ族の80%以上がカトリック教徒となっています。大半が木やニッパヤシでつくった小さな高床式の家屋に住み、水稲耕作を主とする農業を営んでいますが、主要な換金作物はサトウキビとココナッツです。19世紀から20世紀初頭にかけて起こった白人(スペイン人、アメリカ人)と日本人の植民地支配に対する革命運動で、最も重要な役割を演じた民族でもあり、フィリピン国民の主要な英雄や、独立後の政府の指導者多く輩出しています。ルソン島にはその他にもイロカノ族(人口約810万人)、ビコラノ族(人口約540万人。ビゴール語を話します)、カパンパンガ族(約人口300万人)、パンガシナン族(約人口110万人。但し、イロカノ族との混血が進んでいます)など、他にも多数の中小部族を抱えています。留学ギアの奨学金情報はこちら

 

フィリピン留学〜フィリピンの国民食アドボ〜

フィリピンの肉や野菜の煮込み料理であるアドボをご存知でしょうか?アドボはフィリピンの代表的な家庭料理で、フィリピン人の国民食でもあります。もともとスペイン料理のアドバード(肉の漬け焼き)を起源としている料理です。材料は骨付きの鶏(手羽)か豚(豚足)のいずれかを使うのが代表的で、鶏肉と豚肉を両方使うこともあります。また、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、タケノコなどの野菜やエビ、ゆで卵を具に加えることもあり、家ごとに独自の家庭の味を持っています。多量の酢を用いた漬け汁に肉を漬け込むために肉が柔らかくなり、保存性が高まるため長持ちする料理でもあります。レシピは各家庭や店によってまちまちですが、味付けにはニンニク、醤油かパティス、砂糖、粒の黒胡椒、ローリエなどを使うのが一般的です。レシピのバリエーションは非常に豊富で、煮汁を飛ばして日本料理の照り焼きのようにする例もあれば、シチューのように汁を残したものもあります。獣肉ではなくイカを用いることも多く、この場合はイカ墨で煮汁が黒くなったりもします。日本のカレーライスのように、具と汁をご飯と同じ皿に盛ってスプーンとフォークで食べる料理です。留学ギアの奨学金情報はこちら

フィリピン留学〜フィリピンのお菓子、揚げバナナ〜

揚げバナナ、またはピサン・ゴレン、ゴレン・ピサンと呼ばれるお菓子があります。これはバナナを食用油で揚げたスナック菓子でフィリピンの他にもインドネシア、マレーシア、シンガポール、ブルネイなどで食べられています。まだ青く熟する前のバナナを使用し、専用の衣を付けて揚げます。長時間揚げるとバナナが溶け出すため、高温で短時間揚げて作るのがポイントです。フィリピンでは種類によって名前が違っており、衣をつけて揚げたものはマルヤ(maruya)、素揚げしたものはプリトン・サギン(pritong saging)、そして挙げてから砂糖をまぶし、木串で刺したものはバナナ・キュー(banana cue)と呼ばれています。これらは主に午後のおやつの時間に食べられることが多いです。露店では、バナナに衣をつけて油で揚げたままの状態で提供され、レストランではもう少し手をかけ、チーズ、ジャム、加糖練乳、チョコレートなどを添えて提供されます。バナナの代用としてプランテンを用いることもしばしばであります。ラツンダン・バナナがバナナの代わりによく用いられています。

みなさんも機会があればぜひ作ってみてください。留学ギアの奨学金情報はこちら