Tomohiro Harada

【スカンジナビア横断14〜15日目】適当に歩いてたら世界遺産発見。〜旅する保育士のToyBlog〜

 

 

初めてのテント泊の感想。

 

 

最高。

 

 

寝袋だけで吹きさらしで寝るのとは熟睡度がちゃいますな。
風が入らないからそんなに寒くないし、プライベート空間が確立されてる安心感でぐっすり寝れた。
むしろはまった。

 

あまりに快眠過ぎて自宅の部屋のごとく、11時くらいまでごろごろしていた。

 

 

今日はどんなルートで歩いて行こうかとGoogleマップを見ていると、近くにターヌムの岩絵群とでかでかと書いてある。

 

調べてみるとこんな感じ。

 

ターヌムスヘーデは、スウェーデン西部のヴェストラ・イェータランド県ブーヒュースレーン地方にある人口1600人の町である。この町には青銅器時代の岩石線画の刻まれた平面岩としては、スカンジナビア半島で最大級のVitlyckehällがある。それは1972年にAge Nilsenによって発見されたが、彼はもともと建設工事中で発破を仕掛けようとして偶然発見したのだった。

100枚ほどのパネル画に約3000の岩石線画が描かれている。集中しているのは青銅器時代にフィヨルドの岸辺にあたっていた25kmほどのライン沿いの地域で、5つの区域に分類ができる。それらの面積は0.51km2 ほどである。

青銅器時代から鉄器時代にスカンジナビア半島で暮らしていた人々は、洗練された木材加工技術を持ち、舟を使った移動にも長けていた(なお、スカンジナビア半島における青銅器時代はおおよそ紀元前1800年から前600年ころである)。実際、岩石線画には、Hjortspring boat型の長い舟を描いたものや、荷車の類を描いたものもある。

弓を持った狩人が描かれているものもあれば、狩猟の情景を描いたものもある。農作業に従事する人を描いたものもあり、2頭の牛に枝状のものを牽かせて耕作している絵もある。

岩石線画は危機遺産に登録されていないものの、環境汚染による侵食のせいで、劣化している。この事態に対して、観光客に見えやすいようにと赤い染料で塗り直したものもあり、考古学者の狼狽を駆った。

引用元:Wikipedia

 

 

というわけで言ってみるとこんな感じ。

一番大きな岩絵が森の入り口にでかでかとある。

 

森をさらに進んで行くと、

 

ところどころに同じような岩絵が出てくる。

 

 

歩く時は田舎道を歩くこともあるけど、こんな本格的に森に入ることはないから、改めて北欧の森の美しさを感じた。

 

 

こんな絵がところどころにある。

 

 

 

 

森のてっぺんからの景色。

 

 

ここまで来るとまじで僕は迷いました。
出口見失いました。
気をつけて。

 

 

なんとか、他の観光客を見つけて出口を発見し、森を後にすると、ターヌムの岩絵群に関したミュージアムがふもとにある。
カフェも併設されているみたい。北欧建築が美し過ぎる。

 

 

 

 

お土産コーナーが豊富でした。
古代アイテムが満載。

 

 

 

 

 

 

トイレのドアも岩絵デザイン。

 

 

さらにミュージアムを抜けたところに、昔の人の生活を再現した家やアクティビティが用意されている。

 

 

家の中。

 

 

 

 

これは昔の畑?を再現してるぽい。

 

 

弓矢のアクティビティ。
このおばあちゃんが出来てなさ過ぎて微笑ましい雰囲気だった。

 

 

と、今回の旅で初めての世界遺産に偶然出会い、しかし正直そこまで興味も湧かず。笑
ここを後にして、次の街のDINGLEまで30㎞くらいあるので、出発することにした。

 

 

 

歩いていると、度々馬を目にする。
「北欧の大自然をバックにする白馬は絵になるなあ。」と、カメラを向けると、

 

 

 

 

 

きたぁぁぁぁあああ!!!!

 

めっちゃ興味津々に近づいてくる。
やっぱり、人に慣れてるのね。

 

 

 

 

朝だらだらし過ぎたのが祟って、完全に深夜になってしまった。
白夜だから少し明るく見えるがこの時、深夜の11時くらい。

 

 

真っ赤な夕焼けに飲み込まれそうになる。

 

 

なんか、こっちの夕焼けは今まで見て来た夕焼けと色が違う気がする。

 

 

というわけで、深夜の12時くらいにやっとDINGLEに到着!

つっかれたぁ。

 

ここでも、お決まりのテント泊。
テント近くの好立地に設営。

 

 

そして、次の日もひたすら歩く。
本当にひたすら歩いていただけなので、短くまとめます。

 

 

 

 

 

おわり。
本当にただ歩いてただけで、なにも書くことないんですごめんなさい。泣
これもリアルですね。

 

 

明日は、デンマークへの玄関口イェーデポリにヒッチハイクで向かいます!

 

 

 
それでは!

 

 

 

前回の記事

【スカンジナビア横断13日目】スウェーデンの別荘地でのんびりお散歩。〜旅する保育士のToyBlog〜

 

 

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筆者プロフィール

原田智広

1994年3月3日茨城県生まれ。関東学院大学人間環境学部卒業。高校時代に「俺、大学に入ったら辞めそうだな。」と、せめて興味のある子どもに関する大学に行こうと消去法で進学するが、想像以上に保育にはまってびっくりする。その後、自身の生い立ちや大学時代の1人旅の経験から、世界中老若男女問わず、誰でも保育園に遊びに来れる保育園×ゲストハウスを考案。大学4年時、その保育園とそれに基づく世界一周プランを延べ2000人以上の前でプレゼンし、保育ドリームプランプレゼンテーション共感大賞、TABIPPO世界一周コンテストDREAM最優秀賞受賞。現在は世界一周中。


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