Tomohiro Harada

世界一周体験記〜アイルランドのチョコレートを食べまくる〜

 

 

どうもみなさんこんにちは!!

 

いきなりですが、

 

チョコレート好きなひとーーーーーー!!!???

 

 

 

 

 

はあああああああああいいいいいいい!!!!!

 

 

 

 

 

きっとほとんどの人が大好きなチョコレート。

この世に砂糖中毒者を量産するチョコレート。

 

僕はチョコレートが大好きです。
もう、でー好きででー好きでたまりません。

 

でも、僕は我慢していました。
体にも悪いし、お金もかかる。

 

 

 

そうさ、チョコレートを買ったって僕に良いことなんてなにもないじゃないか。
あんなものもう食べない。

 

 

 

 

 

そう思っていた。

 

 

 

 

 

はずなのに…

 

 

 

 

 

なぜ?
スーパーに行くとチョコレート売り場に立ち止まってしまうんだろう。

 

 

なぜ?
買わないのにいつも値段を確認してしまうんだろう。

 

 

なぜ?
ついつい手にとってしまうんだろう。

 

 

だめだ。
やっぱり僕はチョ子のことが忘れられないんだ。

 

 

本当にこのままでいいのか。
ただ立ち尽くしているだけで、他の消費者にチョ子を奪われるのを見ているだけで。

 

 

 

 

 

僕の心はなんて言ってる??

 

 

 

すき…

 

 

 

なにが?

 

 

 

チョ子…

 

 

だったらもっと叫べよ!!
好きなんだろ!!!???

 

 

 

チョ子が好き。

 

 

 

ちいせえっ!!
もっと大きな声で!!!

 

 

 

チョ子が好き!!!

 

 

 

もっと!!

 

 

 

チョ子が好き!!!!!!!!

 

 

 

やれば出来んじゃねえか。
だったら、やることはもう1つしかない。

 

 

 

ほら、行けよ。
スーパーでチョ子が待ってんぞ。
早くしねえと、溶けちまうぜ?

 

 

 

気づけば僕は町内で一番大きなスーパーにいた。
自動ドアをくぐったところで、初めて自分が息を切らしていることに気づく。
心臓が飛び出そうだ。

 

 

だが、そんなことはどうだって良かった。
ここでチョ子が待っている。
その事実が僕を突き動かす。

 

 

どこだ?
どこにいる?

 

 

僕は呼吸が整うのを待たずにまた走り出した。
虱潰しに商品棚を確認していく。

 

 

ここか!

 

 

違う。
パス太、お前じゃない。

 

 

 

ならここか!

 

 

 

くそ!いない!

 

 

 

いや、待てよ…

 

 

 

あれは…

 

 

 

オレ夫…?

 

 

 

そういえば、いつもチョ子の側にはオレ夫がいた。

 

 

 

いる。

 

 

 

近くに。

 

 

 

チョ子が。

 

 

 

!!!!!!!!!

 

 

チョ子!!!!

 

 

チョ子ぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョ子「ドーモコニチワー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!

 

と、いうわけでですねー。
買っちゃったんですよ。チョコ。

 

それではやっと本題!
今回は市販で売られているチョコで僕が食べたものを紹介していくぜ!

 

 

 


パフ入りのミルクチョコレート。
形もまるっこい板チョコで愛らしい。
さくさく食感がたまらないチョコレート。

 

 

 

 

こちらもミルクチョコレート。
中に細かーいアーモンドが入っていて、かりかり食感が癖になる。

 

 

 

 

 

これは他の板チョコに比べて、ぷくっと膨らんでます。
ここにキャラメルのフレーバーが入ってるもの、サクサクが入ってるものと2つあり、二種類の味と食感が楽しめます。

 

 

 

 

 

こちらは中に何も入っていない純粋なミルクチョコレート。
下にまとわりつくような甘みなので、甘いもの苦手な人は特に苦手な味かも。

 

 

 

 

このDairyMilkというチョコレートは、たくさんフレーバーもサイズもあります。
どのお店にも必ずあるので、アイルランドで一番ポピュラーなチョコレートなのかもしれません。
その中で、こちらはナッツが入ったミルクチョコレート。
写真を見たもらえば分かると思いますが、ナッツ1つ1つがでかい。
確かこのサイズが200グラムなので、これ食べるとお腹いっぱいになるくらい食べ応えあります。

 

 

 

 

こちらも同じDairyMilk。
これはドライフルーツと、ナッツが両方入ったチョコレート。
これも前のやつと同じで食べ応えは抜群。
でも、個人的にはドライフルーツとチョコの組み合わせはあまり好きではなかった。
かなり甘さがガツンときます。食べ終わると水をごくごく飲んでしまう。

 

 

 

 

こちらはパッケージにデリシャスと書いてあるだけあって、結構高級感あるしっかりしたチョコレートです。
中身の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、これも上のやつと同じく、半分は中にドライフルーツ、半分はナッツが入っている二種類のフレーバーが楽しめるパターンです。

 

 

 

 

こちらは今までのと比べると変わり種。
バータイプのチョコレート。でもこのタイプのチョコレートもたくさん種類あります。
中にさくさくパフが入っていて食感が良い。
小分けになってるので、食べ過ぎ防止にもなるかも。
僕はならなかった。一気食い。

 

 

 

 

こちらは僕がよくお世話になっているディスカウントスーパーALDIの自社ブランドチョコレート。
サイズは100グラムと今まで紹介したチョコレートよりも小さめですが、その分安いし、これでも日本の一般的な板チョコより少し大きめくらい。
ヘーゼルナッツもごろごろ入ってるので、食感も良く、ナッツ好きにはたまらない。

 

 

 

 

 

まとめ

 

アイリッシュはきっとチョコレートが大好きなんでしょう。
チョコレート売り場も大きく、フレーバーもサイズも種類もかなり豊富です。

 

値段は最後のALDIのチョコレートが¢79。
それ以外が€1〜€3くらいです。
スーパーによって結構値段が変わってきます。

 

味は結構日本のチョコレートに比べると、しつこい味です。
舌に甘さがずっと残っている感じ。
でも、甘いもの好きなら好きな味だと思います。

 

値段も日本の板チョコよりは高いですが、その分サイズがかなり大きいです。

 

個人的にナッツチョコレートが好きなので、ナッツチョコレートばかりになってしまいました。
でも、それぞれのレビューにも書きましたが、アイルランドのナッツチョコレートはナッツがごろごろで最高です。

 

味は結構しつこいけど、ナッツチョコレートは超絶おすすめ。

 

 

 

アイルランドに来たら是非チョ子をよろしく!!

 

 

 

 

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それではまた次の記事で!!

 

Bye!!

 


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