世界一周体験記〜子どもが現代社会を生きていくために〜

 

こんにちは!

最近保育園を作るにあたって、子ども達にどんな教育をしたいか?ということを自問自答しています。

そして、教育の場ではよく「子どもの生きる力を育てる」というフレーズをよく見聞きします。
この考え方は、子どもの意思や個性を尊重し、問題にぶち当たっても自分で解決し乗り越えてやろう!と、自らで考え、意思決定を出来る力を育むというような考え方です。
社会がどんどん変化していき、様々な問題が発生する中で、その問題に負けず、自分で解決しながら生きていくことが出来るような子どもに育つことを願った教育です。

 

そのために保育では、大人が無闇に介入せず、子ども達が主体的な話し合いを出来るようにしたり、様々な変化がある自然の中で子ども達をのびのび遊ばせるという方法をよく聞きます。

 

この考え方は僕は賛成で、好奇心が溢れ出しながらも、大人に守ってもらえる子どもという時代に様々な困難に出会い、どんどん解決する経験を積むことは大切だと思います。

 

ただ、この現代社会を生きるためにはお金についての教育もするべきなのでは?と思います。

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なぜなら、現代社会は資本主義社会であることが大前提だからです。

ならば、この資本主義社会の仕組みをまずは体験的に理解できるような教育がしたいなと思うんですが、やはり「子どもの頃からお金のことなんて汚い」とか思われるのでしょうか。
なんだかそうやってお金に対してあまり良いイメージがなかったりするのも、そういう教育がされていないからなのかなとも思います。

 

よくよく考えたら、資本主義社会という枠組みのなかで、お金についての教育が義務教育のなかで教育されないのはおかしくですよね?
お金が基本となっている社会の中で、ほとんどの人がお金について教育を受けずに社会に出て行くなんて。

 

アメリカでは、レモネードスタンドと言って、子ども達が自分でレモネードを作って売り、お小遣い稼ぎをしている光景が一般的だそうですね。
いわゆる「経営ごっこ」をすることによって、原価計算や買ってもらえるために工夫するなど、基本的な経営の仕組みを体験的に学べるわけです。

 

こんな感じで保育園で子ども達の遊びの中に、お金に対しての学びがあるような仕掛けをしたいなーと最近考えを巡らせています。

 

子ども達がお金について学ぶこと。
あなたはどう思いますか?


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