旅人

ヘルシンキデザインウィークの子ども向けワークショップイベントがおもしろい!!

 

 

前のブログでキングコング西野さんとホームレス小谷さんと一緒に飲んだという話しをしましたね。

 

ヘルシンキでたまたまキングコング西野さんとホームレス小谷さんと一緒に飲めることになった話し

 

そのきっかけというのが、西野さんの絵本「えんとつ町プペル」の屋外個展だったのだけど、実はその個展は毎年9月に行われているヘルシンキデザインウィークのイベントの1つとして行われていたのです。

 

ヘルシンキデザインウィークは、北欧最大のデザインに関するイベントでヘルシンキ市内で200を超えるイベントが各地で行われているのです!!

 

そこで、実は子どもとも関係が深いデザインということで、子ども向けのワークショップや子ども服、最新デザインのおもちゃなどが展示されているブースにも行ってみたので、その様子を紹介しますね!

 

高校の体育館くらいの面積はあるイベント会場で様々なワークショップが行われていました。

 

茹でたグリーンピースに竹串のような細い棒をさして組み立てるワークショップもあれば、

 

自分好みの服をデザインするというワークショップも。

 

 

レゴのブースでは、摩天楼スカイスクレーパーが建設されていた。。。

 

これがすごいおもしろくて、プラスチックのネジやドライバー、のこぎりなどのツールとダンボールが用意されていて、これを使って大工さんのようにダンボールで制作ができる。

 

ダンボールの継ぎ目のところにネジで留められているのが分かると思います。

 

この白いダンボールも特殊なダンボールで、軽くて丈夫。実際に子ども用の家具やおもちゃをこのダンボールを素材として作られているものもあるのだとか。

 

ここからはワークショップではなく、デザインが特徴的なおもちゃが展示されているブースへ。

 

これはエストニア発のフェルトのおもちゃ。フェルトを組み合わせることによって、写真のように様々な形を表現することができ、さらにはフェルトなので洗うことも可能。

 

これは、おそらくサーミのティペをモチーフにしたようなもの。子どもが1人すっぽり入れるくらいのスペースがある。

 

ここからが販売ブース。

 

洒落た子ども服がずらりとあって、子どもいないのに欲しくなった。笑

ここには、キャラクターがデカデカと載ってるような、いわゆる子どもに媚びたようなデザインはなく、落ち着いた配色でセンス良い服がたくさんある。

 

これは、自由にスケジュールを決めて掲示しておけるボードとマグネット。いわゆる時間割表のように文字表記ではなく、プールだったらプールの絵、サッカーだったらサッカーの絵と、視覚的に次になにをすれば良いのかが分かるようになっている。

大学のビデオで特別支援学校とかで子どもたちが視覚的にスケジュールを確認できるように、同じようなものをみたことあるが、ここまでデザインが綺麗なのはみたことがない。

 

 

 

さて、いかがだったでしょうか?

 

実はこのイベントは北欧最大規模のデザインイベントらしく、世界中からデザインウィークのイベントを見に人がやってきます。

 

僕はこの子ども向けのデザインイベントにしか行きませんでしたが、他にも様々な分野のデザインを体感できるイベントがたくさんあるみたいです!!

 

デザインや建築、アートに興味のある人は、9月のヘルシンキデザインウィークに合わせてフィンランドに来るべし!!

 

 

それでは!


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