留学国

海外体験記〜『行ってみたら慣れるもん』〜

名前:大塚 啓嵩
場所:シンガポール
目的:父親の転勤

現在、法律のスペシャリストを目指している大塚さん。来春からは某有名大学の法科大学院に進学が決まっている。彼の幼少時代は海外で育ったということだったので、話を聞かせてもらった。

なぜ留学に行きたいと思ったんですか?

父親の海外転勤です。行きたかったというよりかは行かなければいけなかった感じです(笑)現在のシンガポールとは違って当時はまだまだ成長途中の国でした。まだ幼少時代なので、父から聞いた話なんですけど、今のようにインターネットが普及していたわけではないので情報を集めるのが大変だったみたいです。そう考えると、現代は本当に便利になりましたよね。

実際に行ってみてどうでしたか?

僕は日本人学校に通ってたんですけど、数年間は大変だったなって記憶ばかりです。昔すぎて具体的にはなかなか出てこないんですけどね。学校では日本語と英語をもちろん学ぶわけですが、家では母親と日本語で会話、外に出ると英語が飛び交っていて、当時の僕の頭の中はパニックの連続でした(笑) もちろん時間とともに、解決はされていきましたけど、幼いながらにあの経験をできたのは貴重だなって思います。慣れってすごいですよね。

印象に残っていることはなんですか?

転勤だったので、住まい環境は非常にいいところでしたし、日本の物を売っているところもいくつかあったので、その点は良かったです。その一方で父がよく言っているんですが、海外にいると良くも悪くも日本と比較してしまいがちで、よほど海外が好きでない限り長期滞在ともなると食事、娯楽、環境、どれをとっても日本が恋しくなる瞬間が増えてしまいまうほど、やっぱり日本の環境の良さを知れたのは良かったことですね。違うと思ったところはすべてです。当然のことになっちゃいますけど、もちろん生活環境も異なれば、考え方、言語も違います。メディアが充実して、遠く離れた国でも、ある程度の情報は知りことができますけど、日本にいるだけでは本当の意味での異文化理解って難しいのかなって感じます。

迷っている人に一言


迷ってるなら留学にしろ転勤にしろ行くべきって思います。いま勉強をしている法律もそうですし、何か学ぶにあたっては、やっぱり自分で決めつけてしまうことが一番怖いです。正解は一つではないかもしれませんし、世界に視点を向けることで、もっといい方法が見つかるかもしれません。僕自身も将来国際的に活躍していきたいなっと思っています。


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