アイルランド留学

ナースのアラサー留学 〜ダブリンの治安〜

こんにちは!相変わらず大忙しのMihoです!!

 

今週末はPIEMANからのオファーでまた違う音楽フェスティバル「Electric Picnic」に参加、つまりキャンプインです。
今回はテントも寝袋もばっちり!
日本から持ってきたホッカイロもしっかり持って参戦します。
またレゲエ流れてるブースがあるといいなぁ.....

その模様はまた後日!

 

今日は、今まで頑なに語ってこなかった、ダブリンの治安について記事にしていこうと思います。
こちらも、SNSでの質問で上位を占めます。

もちろん気になりますよね。

 

一言で言うなら、
安全
です。

 

しかしこれは、
「身の危険を感じたことがない」
というだけの話。

わたしは東京生まれの東京育ちで、
育ってくる過程で周りにガンガン新しいマンションが建ち、どんどん知らない人が街に増加していくという環境で育ちました。

なのでかどうかわ分かりませんが、
他人に対して非常に警戒心が強い性格です。

高校生の頃から満員電車での通学でしたので、身の回りのものから目を離さない、不振な人物が周りにいないか、常に注意する習慣もついています。

そんなわたしはここダブリンで一度もスリや置き引きの被害にあったり、
変な人にしつこく絡まれたり、といった経験は一切ありません。

 

しかし、これは個人的な意見ですが、街を見ていて、
変な人多いな〜。
とは常々思っています。(^^;;

一人で大声を出していたり、
まっすぐ歩けず千鳥足で道を行ったり来たりしたり、
通りがかりに小銭を要求してきたり、
道すがら人に今日家に泊まらせてくれないか聞いていたり、
道で寝ていたり.....

よく、います。

東京でも都心部に行けばいますが、
真正面からアグレッシブに人に話しかけたりする人はあんまりいないし、そういう人はどちらかというと詐欺などをしているキャッチが多かったりしますね。
そして日本だと、そんなあからさまに、
「なんか使ってます」💉🚬
って人、あんまり道で見ないですよね。

ダブリンは、かなりドロドロの人もよく見ます。
日本でのそのテのブツの入手ルートなど詳しいことはよくわかりませんが、
こちらではいろいろな危険なものが手に入りやすいんでしょうね。
これもあくまで想像ですが。

なんとわたしが参加した6月のBody & Soulでは死人も出たとか出ないとか...💉💉💉

シティーセンターで言えば、特にDublin1のRotunda HospitalからCroke Parkのスタジアムまでの間がかなり治安が悪い方みたいですね。

以前そのスタジアムの手前に住んでいましたが、
金銭の授受と小袋的なものの受け渡しをよく見かけました。

 

たしかに、日本にいるよりはよっぽど危険は多いと思います。
というか、危険が自分に近い、という感覚ですかね。
東京だって、毎日多種多様な犯罪が少なからず起きていますし、
無差別に一般人を狙った、いわゆる通り魔的な事件もたくさん記憶にあります。

ただ、その被害者が自分じゃなかったり、近しい人でなければ、心を痛めることはあっても、すぐさま自分の身に危険を感じたりはあまりしないように思います。
ダブリンでは、「あ、やばそう。」が日本にいるより多いです。

しかし、上記羅列したような人がだれかれ構わず人を襲ってたり、
ましてや銃を乱射していたりなんて事件、こちらに来てから聞いたことがありません。

わたしは夜中の12時過ぎに帰宅したりすることも少なからずありますが、
1年間一度も危ない目に遭ったことはありません。

警戒心が強いので、もちろん真っ昼間に通る道と夜中に一人で通る道は変えたり、
変な人が遠目から確認できた場合、近づかないようにしたり、
話しかけられても英語が分からないフリをしたりはしています。

 

つまりは、
自分次第ということだと思います。

前にカナダ留学生が殺害された事件の時にも書きましたが、

http://ryugaku-gear.com/vancouver-missing/

 

自分の身は自分で守るしかないのです。

「なにか」が起こらないために
「なにを」した方がいいのか、しなければならないのか。

主語は自分です。

なにかがおきたからって、
そこに留学することを決めたのは自分なのです。

情報に敏感に、そして情報に惑わされず、
その情報をどう生かしていくか。
それを考えるのは自分自身です。

 

旅行と違う、生活。
慣れることによる警戒の怠り。

わたしも気を引き締めなおして残りのダブリン生活を楽しみたいと思います。

 

 

わたしのこのブログも、
いち情報にすぎません。
これをあなたの情報として生かして、
留学生活が楽しく無事に送れることを祈っています!!

ちなみにこのところヨーロッパ近隣諸国で起きているような、
いわゆる「テロ」の脅威は感じないように思います。

テロの被害に遭っているような大きな大きな都市に比べたら、ほんの一握りしか住んでいないようなものだからでしょうか。
狙われるようなランドマークはないし、電車も数本しか走ってないからでしょうか。

こればっかりは自分では防ぎようがないことなので、わたしはどの道を通って逃げたらいいか、避難できるような広場はどこか、もし起きた場合はどうやって誰に連絡を取ったらいいか、考えるようにしています。
参考までに。

さらに質問があればInstagramからお願いします\(^o^)/
https://www.garow.me/users/miho_beppu/2022354554

次回からは、一時帰国後に訪ねたマルタのことを記事にしようかなと思っています。
次もよろしくお願いします!!!


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