Loop

Passionist企画  芦名佑介 〜怪物を目指す男〜

日本、世界を舞台に活躍する

若きPASSIONISTを紹介する企画

Share the Passion

がついに始まりました。

今回第一回という事で

スペシャルなPASSIONIST

ご紹介いたします。

本日のPASSIONISTは

芦名佑介さんです。

偶然SNSで芦名さんに記事を見つけ、

この人を動かす原動力は何なのだろう

と思い「ぜひお話ししたいです」

とメッセージを送ると

快く承諾してくださいました。

本当にありがとうございます。

ーーーーーーーー芦名佑介〜怪物を目指す男〜ーーーーーーー

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左:玉城英雄           右:芦名佑介

18歳でU-19日本代表のキャプテンを務め、

慶應大学卒業後、電通に就職、その後プルデンシャル生命保険に転職。

史上最年少で営業所長を務めた。

2015年10月同社を退社後ハリウッドで役者デビュー

なぜスポーツ営業マネジメント俳優

という異なる世界でそれぞれ成功を収めることができたのか。

ーーーーー「WHY」を求め続ける力ーーーー

「自分って物理学者的なところがあるんですよ。

すべての現象には原因がある。

成功にも必ず理由があるんです。

アメフトでも営業でもマネジメントでも俳優でもそれは同じ。

再現が出来なければその人は成功し続けることはできない」

と芦名氏は語る。

華麗な経歴を支えていたのは、意外にもシンプルな考え方だった。

それは誰しもが身につけているはずの能力である。

芦名氏はこう続けた

「(玉城に対して)スポーツやってましたか?

その時言われなくても自分で考えて練習したでしょ。

目標に向けて何が足りないのか、

何をすべきなのかを自分で考えながら生活をする。

それは何の分野でも変わらない。」

「アメフト」「営業」「マネジメント」「俳優」

それぞれ勝負する世界は違っても

一つの目標を達成するための考え方や取り組む姿勢は変わらないという。

ーーーーー「世界へ出て感じたこと」ーーー

「アメリカに行ったことで日本を知れた」

とプルデンシャル保険会社を退社後、

ハリウッドで俳優を目指すため渡米した芦名さんは言った。

日本という国から出ることで

客観的に日本を見ることができるようになったという。

また、アメリカ滞在中で感じたこんな体験について話してくれた。

「現地で出会った人の中で

自分がいちばんストレスを感じたのは日本人だった。

米国の人は相手に対してのリスペクトがある、

日本人にあるのは上下関係だけで、そこにリスペクトはない」

日本で肩書きを捨てアメリカに渡った芦名氏だからこそ

その違いを敏感に感じ取ることができたのかもしれない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

芦名氏との対談を終えて、強く感じた事が一つある。

それは「PASSION(情熱) 」

を持つ人はどの世界でも強いという事である。

それは「営業」でも「俳優」でも「日本」でも「アメリカ」でも

変わらない。そしてそのPASSIONは強く伝染するのである。

自分が芦名氏からとてつもないエネルギーをもらったように、

この記事を見てる人にもPASSIONが伝われば幸いです。

私たちLoopは、PASSIONを持ち、

海外へ飛び立とうという人たちを応援しています。


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