ヲタクOne(3)フィリピン留学の魅力「妄想先走ってフェードアウト?」

 

収集癖は、嵐ファンになる前からあったんだ。地域限定加トちゃんを集める、小4だったんだ。

 

 

どうも、てんです。

 

友だちは地域限定キティちゃんを集めていましたが、可愛い♡って思いながら熱心に加トちゃんを集めておりました少女時代です。それが最近、100個体以上も出て来てしまって、この気持ちをどこにぶつけたら良いのか分からない、という話しです。因みに、この辺がお気に入りの子たちです。

 

 

さあ。前回の更新では、生い立ちから留学動機まで幅広くお話ししました。今回はボスから指令が届きまして、私が赴きます「フィリピン留学の魅力」について書き書きします。上記画像とは1ミリも関係がないのですが、成仏も兼ねた近況を伝えたかっただけにあります。ありがとう。

 

 

そのフィリピン留学は私が第一人者ではないので、検索してもらったら経験者がたくさん出て来るんですけれど(急なネガティブ)。私そういった体験談をあまり見ておらず、一般的に何となく知られていることと、現地の学校のホームページぐらいしかチェックしていません。ですので、今回は、私の妄想を書きます。題して、

 

フィリピン留学の魅力 ―妄想てん―

 

まずは真っ新な状態で、フィリピン留学に想いを寄せてみましょう。どうやらこうらしい!という噂や、こうなんじゃね?という予測、こうだったら良いな!という願望を連ねます。

 

ですので今回のタイトルも「妄想先走ってフェードアウト?」です。これは嵐の「let me down」というアルバム曲の歌詞でございます。こちらの楽曲、ライブでは1ツアーでしか披露されていませんが、通称レミダンのファンは多く、クールなダンスナンバーです。歌詞を見て行くと、最初は彼女にメロメロな男の子が主人公なのですが、最後「今までの妄想だったんかい!」と騙されます。彼女にゾッコン男子がどのような妄想を繰り広げているのか、チェケしてみてください。因みにlet me downは、「がっかりさせる」という意味があります。

 

さすがに妄想だけで終わらせるような無責任ヒーローは出来ないので、この「フィリピン留学の魅力」はシリーズ化させていきます。まず今回の「妄想てん」、続いて「調べてん」、そしてだいぶ先になりますが「終えてん」を更新します。えぇ、スベってますね。でもこういうインパクトがないと、シリーズ化していること忘れちゃうでしょ(わしが)。

 

 

初回の「妄想てん」は、留学地にフィリピンを選んだ理由であると言えますね。第6回のOne Projectの留学候補地は、8ヶ所ありました。

 

世界地図も、妄想Ver.ですよ。

 

様々なツッコみはさておき、その7ヶ国の中で私は、何のためらいもなくフィリピンを選びました。

 

”未踏な国に行きたい枠” により、フィリピン、オーストラリア、マルタ、イギリス、アイルランドがmy二次選考に残りました。そして、”行ったことはないけれど今じゃない枠” が、私の場合、ヨーロッパとオーストラリアなんですねえ。そしたらフィリピンしか残らなかったという、カロリー消費ZEROです。

 

ただ、そんな消極的な理由だけではありません。それではここから、フィリピン留学の魅力を、妄想の観点から挙げていってみましょう。得意な箇条書きと共にイェー。

 

 

・One Projectの候補地の中で唯一、宿泊費と食費も無料。

これデカい。理由がこれだけでも十分ってぐらいに、大きなポイントでした。他7ヶ所の候補地は、主に授業料免除だったと思います。しかしフィリピン殿におかれましては、宿泊費も食費も込み込みという、通販番組かのようなオプションの良さがありました。

 

 

 

これはもちろん、費用の面でとってもとっても助かりますが、勉強に向き合う面でも大きなポイントだと思います。「どこに滞在しよう」、「今日は何を食べよう」は、人間が生きるために必要なことです。しかし、もう既に留学中の宿泊先も、食事も決まっているので、生きる必要最低限 ”衣食住” を気にせず、勉強に集中出来ることが魅力です。

 

どうも、来年の献立が決まっている系留学生、てんです。料理を難儀に思うタイプなので、3食込みは非常にありがたいことです。飢え死にのリスクはクリアになりました。

 

そして、優柔不断子にとって選択肢が無いということは、ある意味助かります。「ホームステイが良い?寮が良いか?個人部屋が良い?シェアルームが良いか?」なんて聞かれた日には、白目です。決めておいてくれてありがとうの世界。

 

 

・物価が安い。

これもデカい。なぜなら私は、嵐のことも応援したいから(ドーンッ)。ファンをやっていくには、四の五の言わずに財力が必要です。しかし嵐ファンでありながら、自分自身にも投資したいとなると、物価の安い国に留学ってなるよね。(個人差有り)

 

そして、安い安い!って感じながら惜しげなくお金を使いたいですねえ。決して裕福ではないですけれど「お世話になりました~」の気持ちを込めて、地元の経済を少しは潤せるかな、と思います。

 

これはメキシコの(カタカナ3文字ぐらいの…)村で利用したタクシー。バイクに座席が付属されたタクシーは各国で見掛けますが、こちらの客が前に座るスタイルは初めてでした。「事故で真っ先に怪我するの客かよ!」というタクシーですねえ。そのスタンス含め、好きですねえ。

 

 

・日本から近い。

距離的に近いことで航空券も安いのではないか、という予測です。そして、日本で万が一のことがあった時でも、学校の休日を利用した ”気合の1泊とんぼ返り” が出来るとも思っています。ライブとか、ライブとかライブとかね(はあと)

毎年お世話になっております、サッポロドーム殿。

 

 

・授業がマンツーマンスタイルらしい。

どうやらフィリピン留学では、マンツーマンスタイルの授業が一般的のようです。何でですかねえ。私の場合マンツーマンで何かを教わたのって、ホテルバイト時代のベットメイキングぐらいです。おかげで私、そこそこ上手にベッドメイクします。必要とあらば呼んでください。

 

クラス授業スタイルだと、気付いたらノートの隅に「大野くん」など邪念を書きかねないので、私はマンツーマンが向いているかもしれません。集中力の問題ですね。

 

 

・ダイビングも盛んな地。

私の特性が活かせるのは、この点だと思います。フィリピンでいうと、セブ島が有名なビーチリゾートで、ダイビングポイントでもあると思います。しかし私は、今までフィリピンヲタクになったことがないので、セブ島とバリ島、どっちがフィリピンだったかいつも迷います。絶妙な2語枠。

 

どちらにしろダイビング器材は持って行くので、現地に入ってからダイビング情報を入れて行こうと思います。海の状況は、毎年、毎シーズンごとに変化するものです。透明度が悪い年もあれば、その時限定で見られる生き物もいれば、サンゴが死滅していてガイドブックと同じ場所とは思えない、ということもあり得ます。今はどこの海がアツいか、現地で最新情報を手に入れたいと思います。チェケ。

 

 

・隣国のダイビングの盛んな地が近い。

フィリピンの隣国も海に囲まれているので、ダイビングポイントがうようよあります。うちのダイビングショップに来てくれたダイバーに、どこの海が凄かったかよく聞くのですが、ドイツ人夫婦に推されたインドネシアのコモド島がとても気になっています。「カラフルなサンゴはもちろん、小さなタツノオトシゴから、中層を漂うエイまで同じポイントで見られて、とても忙しいダイビングだった!」と興奮気味に熱弁されました。インドネシアは確か、フィリピンの斜め下ぐらいだったはず。

 

更に地図を進むと、パプアニューギニアがあり、もうそこはミクロネシア諸島とオーストラリアの目と鼻の先にあります(確か)。次から次へとダイビングポイントが現れて、引き返すタイミングを失いそうです。留学後のプランは何も決めていないので、気の向くまま経済状況に合わせて進めたら最高ですねえ。

 

そして、学校は土日休みなので、近場のダイビングポイントなら、週末を利用して潜りに行かれるんじゃないかと、目論んでいます。私は人生の半分水泳をやっていたカエル系半魚人なので(前回ブログ参照)、たまに水中に戻らないと、どこか違和感があります。「重力から解放されたい!」ってなります。風邪ひいた時なんかも、プールに行った方が治ったりしますねえ。ただ風邪菌をプールに移しているだけですかねえ。(ド迷惑)

 

そして最近の私、椅子に座って勉強するという行為をしていないので、禁断症状が出る可能性が大です。

 

その捌け口として、ダイビングを近くに置いておきたい。人間、こういう準備って大切だと思っています。ある芸人さんで「みんな売れる準備はするけれど、売れなくなる準備はしていない。」と言っていた方がいらっしゃいました。誰だったかなあ。私もこれを見習って、実家を出て初めて一人暮らしをする時、「私は絶対ホームシックにかかる!だからホームシックにかかった時は、この嵐のDVDを解禁しよう!」という前準備をしていきました。すると、1年経ってもホームシックが訪れることはなく。「早くあの嵐のDVDが観たい。。」に陥ったというオチです。

 

ですので今回も宣言しておきましょう。「私は絶対に、勉強禁断症状が出る。その時は、遠慮なく水中に帰ろう。」はい、オンとオフの設定完了です。

 

 

・インストラクター資格も取れる。

ダイビングの仕事をしている、それつまりインストラクターだと思われがちですが、正確に言うと、私インストラクター資格は所持しておりません。その一歩手前の、ダイブマスターという資格で働いています。

 

気になるよね。違い。ダイブマスターから上はプロの資格なので、ダイバーとして働くことが出来ます。自動車免許で言うところの、第二種という分類ですね。ダイブマスター資格の場合、既にライセンス(Cカード)を持っているダイバーを、ダイビングに連れて行くことが出来ます。例え10年ダイビングをやっていないペーパーダイバーだとしても、ダイブマスターが連れて行くことが出来ます。そしてライセンス不要の体験ダイビングと、そのライセンスカードの発行を行うのが、次なる資格のインストラクターです。

 

魚やダイビングポイントに詳しいガイドであるダイブマスターは、習い事のコーチ。初心者にダイビングを教えていくインストラクターは、学校の先生。ぐらいの捉え方で良いと思います。しかしこれらは全くの別物ではなく、ダイブマスター資格の次がインストラクター資格になるので、インストラクターはダイビングを網羅しているのです。

 

ダイビングの仕事に従事する前、私は教えることがあまり好きではないと感じていたので、ダイブマスター資格のままで働くことを選びました。しかしこの業界に入ってみて、ダイバーで食べて行く人は皆、インストラクター資格でした。従事してからも1年が経ったので、私もインストラクターになろうと…………なんか堅い話しかしていないので、正直言いますわ。

 

実は6代目Oneのページには書かれているので、ちょいちょい気になっている人がいないといいのですが(どっちなんだい)

 

 

私、大野智にライセンスを発行したいんです。

だから私、インストラクター資格が必要なんです。

 

 

うん、こっちの理由の方がしっくり来ますね。色々フラついていた私がダイバーとして働こうと思ったのも、この想いがあったからです。これは別に、叶う・叶わないの次元ではありません。私がダイバーとして働くための信念なので、これで良いのです。

 

以上の2点から、求むインストラクター資格という状況です。もちろん資格は、沖縄でも日本国内でも取得可能です。しかし私は、外国人ダイバーを相手に働きたいので、外国人講師の元で取得した方が良いような気がします。さらに、同僚のイギリス人はフィリピンでインストラクター資格を取って来たと言います。

 

この同僚が、私の留学先・フィリピンでインストラクター資格を取得したのです。

 

せっかくフィリピンまで行っているのだから、英語だけでなく、プラスαを身に付けて帰って来たい貪欲さがありますね。それが私の場合、ダイビングインストラクターの資格というαです。留学終了後も現地に残り、ライセンス取得もしてやろう戦略です。

 

もちろん現地のダイビングショップなので、英語で受講することとなります。留学終了後すぐに、英語が必要な機会を設けます。こうすることで、勉強にも身が入るだろう(願望の助動詞)。まあ、逆に追い込み過ぎて禁断症状が出た時には、嵐の映像を観て癒されたり、潜りに行くのは難しくてもダイビングの教本でも読みましょうかね。

 

英語に挫けた時には、嵐とダイビングへ。嵐やダイビングに挫けた老後には、英語へ。互いに上手く運営させているマイライフシステム、今のところバグなしです。

 

 

・同じアジアじゃないか。

最期の締めこれかよって感じですが。何か同じアジアってだけで、妙な仲間意識ありませんか。少なくとも私にはあるんですけれども。ダイビングショップの同僚もお客様もヨーロッパ人が多いので、移動車の中がドイツフランスイギリスイギリス日本だと、得体の知れない孤独感を感じます。その中に台湾人がいてくれるとどうでしょう、アジア人の英語は特に聞き取りやすいので、ベストフレンドの勢いです。

 

そして思い返すと、短大時代も専門学校時代も、フィリピン人ハーフの子と仲が良かったです。1人はK-POPヲタクで、もう1人はEXILEヲタクでした。これが俗にいう ”類は友を呼ぶ”。

 

短大時代のフィリピン人ハーフ考案の、

 

専門学校時代のフィリピン人ハーフと挑んだ、

 

フィリピンは同じアジアだから。世界規模で考えた時、友だちまではいかなくても、クラスメイトぐらいの親近感ありませんか。それつまり、ちょっと安心に繋がりませんか。大統領ぶっ飛んでいるけれど。

 

 

 

……さて、妄想を繰り広げて参りました今回。最後はフィリピンが安心という終わり方になってしまいましたが、治安の悪さはちょいちょい耳にします。治安が悪いからこそ、宿泊施設も食事処も学校に併設している、要するに「危ないから外出するな」ですね。危険・強盗・傷害・殺人なんて御免蒙る(こうむる)ので、しっかり身と気を引き締めて臨みます。

 

総括すると、私が妄想で思うフィリピン留学の魅力は、「安くて、ダイビングに近い環境にある」に決まりました。後者は留学とは直接の関係がなさそうですが、私の場合は英語を学ぶ理由自体がダイビングにあるので、特有ですがこれがフィリピン留学の魅力です。

 

こういう、ダイビングのライセンス取得をセットで謳った留学は、数多く見かけます。フィジーとかオーストラリアとか。ですがそれらは、初級のライセンスに限るのです。

 

 

何故、インストラクター資格は取らしてくれねぇんだ。

 

じゃあセルフで計画立ててやろうということで、インストラクター資格取得も可能なフィリピンを選びましたっ。愚痴をぶつけてすみまてん。

 

 

 

さて、出発前に「フィリピン留学の魅力 ―調べてん―」を更新する予定なのですが、実は私、7月末に引っ越し予定でありまして。今現在、手続き&書類パーティの真っ只中なんですね。しかもその引っ越しも7月末に完了させられるか際どいという、ギリギリでいつも生きていたいKAT-TUNのような毎日を送っています。

 

でして、身の回りの自分のお世話に集中しますので、次回の更新まで時間があくと思われます。次は引っ越しのことでも書くかな。恐らくインスタグラムでは、存在の確認が出来ると思いますので、暇すぎて干からびそうになった時にでも覗いてみてください。

 

インスタグラム:ri3l04

https://www.instagram.com/ri3l04/

 

 

冒頭では、100個越えの加トちゃんコレクション(と呼べる保管状況ではないが)をご紹介しました。もしフィリピン限定で加トちゃんを作るとしたら、今のところこれしか思い当たりません。

 

 

バナナの色が緑で、房が多いところがポイントね。忘れなかったら、次の「調べてん」「終えてん」でもオリジナル加トちゃんを考えて行きましょう忘れなかったら。

 

読んでもらって、ありがとうございました!それでは引っ越し祭り開催して来ます。

 

 


Risa

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