お金がすべて?~ヤンゴンの少女たちの話~

こんにちは しゅんペーです

久しぶりの投稿すみません

旅の記録としてゆっくりアップしていきたいと思います^^

 

ミャンマーのヤンゴンにきて、三日

時間がなく、今回は行きたかったバガンをあきらめ、

町を散策することに

ぶらぶら・・・ぶらぶら

とりあえず、ノープランで町を歩いていると

一人の少女がに出会う。

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「Are you Japanese?」

「5Foto 5000chat!」

「500円か、ごめんね、いらないかな」

その子がいい子そうだったので、少し雑談を

 

話しているうちに、たくさんの少女が

なぜか、ミャンマー語を教わったり

時間もあって、少女たちとわいわいやっていると、

一人の子が、「どこか連れてってあげるよ」

と町を案内してくれることに

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「お金はあげられないけど大丈夫?」

と聞いたら、大丈夫と言われたので、ついていくことに

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彼女たちは、日本人は無料で対岸まで渡れるボートや

地元の人しか行かないマーケット、

子供たちが泳ぐ水場などを案内してくれた。

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とてもピュアな少女たちで、なかよく楽しく遊んでいた

正直、自分もいくらか、彼女たちの親切に、

お金を渡そうと考えていた。

別れ際、「これ、少ないけど、何かにつかってね。ありがとう」

と3000チャットを渡す

 

でもこの後が悲しかった

少女A「え?こんなんじゃ足りないよ」

「20000チャットだして」

 

「え!?」

二人の少女のうち一人は、顔を伏せ、

気の強そうな少女Aが

お金を要求する

正直、その可能性もあると、思っていたが、

「彼女らは違う」と信じていた自分がいた。

 

お金はこんなにも、人を悲しくさせるのか

とりあえず、2万は無理だから、

とゆうと5000チャットを渡すと

彼女らは、足早に去っていく

その後ろ姿がなんとなく、寂しそうだった。

 

ホステルに帰って、少し考えてみた。

「本当に彼女たちにお金を渡してよかったのか?」

お金は親に渡り、確かに彼女たちの生活を助ける

 

そして、親はまた、やらせる。

彼女たちは、学校にも行けず、

日々写真をうり、ガイドをし、お金を得る

でもそれでしか、生活ができないのかもしれない

 

でも本当に彼女たちのためになったのか?

そう思うと胸が苦しくなります

物乞いにお金を

「あげる?」か「あげないか?」

何も考えずにあげる前に、

一度本当にその人のためになるのか

考えてから、あげるようとおもいました。

 

ミャンマーは残念ながら時間がなくヤンゴンのみ

次はシンガポールへ向かいます!


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