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コテコテ関西弁英語講師の地中海留学〜世界一ぶっとんだ国にいってみた〜

 

どうも、宇野ちゃんです。

 

 

宇野ちゃんは、今まで12カ国以上を旅してきたのですが、ここまでぶっとんだ国は初めてです。

 

 

それが、このオランダです。

 

 

オランダといえば、みなさんどんなイメージですか?

 

 

 

みてください、この綺麗な街並み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、これがオランダです

 

 

 

 

しかし、夜になると、オランダの首都アムステルダムはまったく異なる顔を見せるのです

 

 

今回のこの記事では、オランダ体験記を通して、現地の人の情報を元に、オランダの様々な情報から、ぶっとんだ裏の部分まで書いていきたいと思う。

 

 

まず、オランダというのはどんな国か、世界中を旅して来た僕が一言でまとめると

 

 

 

 

いろんな世界一が詰まっている国

 

 

です。

 

 

 

 

1、 世界一、人が良すぎる国、オランダ
2、 世界一、非英語圏で英語が話せる国、オランダ
3、 世界一飯がまずい国、オランダ
4、 世界一、〜〜〜〜〜〜〜〜な国 オランダ
(オランダの裏事情。18禁)

 

 

 

 

 

 

1、 世界一、人が良すぎる国、オランダ

 

人が良いだけにとどまらず、人が良すぎます。

 

 

 

オランダに到着して、まず空港の地下鉄へ。

 

オランダは、空港と駅がつながっているので、中心地まで非常にアクセスが便利です。

 

 

といっても、方向音痴な自分。

 

 

迷っていると、ギリシャ旅行帰りのオランダ人夫婦が声をかけてくれた!!

 

 

どうやら、ギリシャの旅行帰りで、向かう先も同じだったそう。

 

 

すぐに打ち解けて、安い宿泊先も探してくれた!!(クレジットカードを失った自分は、オンラインでホテルを予約することができなかった)

 

 

無事に、目的地に到着。
まずは、キャッシュカードを新しく作るため、カードの代理店である、JTBオランダ支店へ。

 

 

 

作りおわったら、すぐにofficeをでて、中心地へ行こうとすると

 

 

雨、土砂降り、、、、、、、
ほんでめっちゃ寒い、、、、、
(マルタの気温 32度
オランダの気温 18度)

 

 

雨宿りしてくれると、おばあちゃんグループが
「where are you going? Come in! (あなたどこにいくの。傘持ってるから入りなさい)」

 

 

おしゃべりをしていると、さきほど教えてもらった宿までもついて来てくれた

 

 

ホテルにつくと、超豪華!!!

 

 

絶対、ここ高い、、、、、、
と思いきや、69ユーロ(8500円)

これ、ヨーロッパで予約なし、特典なしのホテルだと、まだだいぶお得な方です。

 

 

そして、ずぶ濡れの自分をみて
スタッフが、暖かい紅茶を持って来てくれる

 

 

そして、その後、どこに行くかまで聞いてくれて
さらに、傘を貸すのではなく、くれた!!!!

 

 

このように、オランダ人の方は、非常に人がいい。
助け合い精神が非常に高い

 

 

また、行く前の空港では、オランダ航空では、乗り継ぎが何回かあったのだが

乗り継ぐたびに、顔を覚えていてくれて、何度も笑顔で声をかけてくれる

 

 

 

日本ではなかなか考えられない、知らない人への親切心

素晴らしすぎました

 

 

 

 

2、 世界一、非英語圏で英語が話せる国

正直、英語圏と言われるマルタよりも話せる人が多いという印象を受けました 笑

 

 

マルタは、たまにマルタ語と、イタリア語しか話せない方もたまにいますが、ここオランダは観光客を除いて、ほぼすべての方が、ネイティヴ並みの英語力を持っている

 

 

しかも、めっちゃ聞きやすい、アメリカ英語とイギリス英語のどちらか

 

 

どうやら、オランダ人によると、小学校の時から英会話に関しては授業で習得したらしい

 

 

さらに、リサーチをかけてみると
英語が一番のびると言われている、幼少期から英語教育を行い、完全なネイティヴに近づける英語教育が、オランダでは実施されている
http://president.jp/articles/-/7796?page=3
(オランダの詳しい英語教育に関してはこちら)

 

 

隣に座ったおばあちゃんまでもが、話せば英語の先生になります

 

 

英会話を向上させるにあたっても、最高の旅行先ですね

こういうところでは、ちょっとでもわからないことがあればすぐに、英語で話しかけて見てください

 

 

特に、一人でいるおばちゃんや、おばあさんであれば、どうでもいい話までもどんどん参加してくれます

 

 

 

3, 世界一、飯がまずい国、オランダ

正直、こんなに人によくしてしまったからこそ、こんな失礼なこと書きたくありません。

 

でも、オランダ人自身が、

オランダの料理はくそだ

 

とおっしゃられていたんです

 

オランダのダウンタウンには、世界中のレストランがひしめき合っています

イタリア料理、インド料理、中華料理、アルゼンチーナ料理、インドネシア料理、日本料理、スペイン料理、タイ料理、トルコ料理

 

 

 

中でも、アルゼンチーナレストランが非常に多い!!

 

さっそく、少しリサーチして人気のお店に

 

 

こんなに大きなステーキとチップスがついて、たったの10ユーロ(1200円)ほど、、、

マルタでステーキなんか食べたら25ユーロ(2800円)くらいします

 

 

それに比べたら安いし、かなりのボリューム!!!

 

 

味は、まあいきなりステーキの方がダントツでうまい

 

 

南アメリカのステーキは、ボリュームはあるけど、味はイマイチ、、、

 

最初の一口目はおいしいけど、二口目で

 

もういいかな

 

とかおもってしまうくらい、ヘビーな味です

 

しかも、硬い

 

まあ、10ユーロなどで全然よし

 

それから、オススメはやっぱり、中華料理

 

 

 

 

特に、このお店は、ローカルから観光客まで、人気

 

wok to walkという中華料理なのだが

 

味はもう抜群にうまい

 

最初は、麺かライスのベースを選び、そのあとに具材を自分で選ぶ

 

 

そのあとにソースを選んで完成

 

 

自分だけの中華料理を作ってくれて、本当に最高

中華料理って、嫌いな野菜とか結構多く入ってたりするし、自分には本当に助かる

 

ぼくは、麺、チキン、そして、大人気の激辛アジアンソースを選択

 

 

この味は一生忘れません、世界で一番うまい中華料理だったと思う

 

これで8ユーロ(990円)くらい

 

 

そのあとは、安定にトルコ料理のケバブを食べ歩き

 

世界中の料理をいっぺんに味わえる、アムステルダム

大好きや

 

ちなみに、現地の人情報なのだが、オランダ人は基本的に外食しません。

 

これらのレストラン全て、観光客用ともいっていいほど

 

現地の人たちは、何かの記念日や特別な日でない限り外食はせず、家で作ることが当たり前で、別に外食を好むわけでもないそうです

 

昔から、ジューイッシの文化が根付いていて、オランダには節約家が多いみたい

 

なにもかもシンプルに

ご飯も味を楽しむのではなく、お腹の減りを満足させるもの、家族と一緒に過ごす時間

と、考えられている

 

プラス

 

ここ、オランダにはヴェジタリアン、ビーガンも多く

そこら中に、ベジタリアン専門のレストランがあったりします

 

全てがオーガニックに近い

 

なるほど、だからオランダ料理はあまり美味しくないのか

 

 

そこまで言われてみると、食べてみたい!!!

 

ローカルがお勧めする小さなレストランへ

 

そして、現地で知り合った友達が敷いてお勧めしてくれたオランダの伝統料理がこれ

 

 

 

 

 

パンと、ソーセージが入った野菜スープ

 

 

 

 

 

さすがに、これに10ユーロはきつかった

 

ほんで、パンに刺さってるナイフがざつすぎるやろ

 

 

 

4, 世界一〜〜〜〜〜〜〜な国、オランダ

さあ、お待ちかね

 

 

中心街について、ぐるぐる回ってみると

 

 

なにやら、ピンク色のライトが街中に目立ち始めた

 

 

なにこれ??
と思って、近づいてみると

!!!!!???????

そうです

 

 

 

 

 

裸の女性が、鏡ばりに立って、こっちをみってさそってくるのです

そんな部屋が、何列も街に連なっている

 

(お昼にとった写真ですが、ここに女性が立っています)

 

もう一度いいます

 

 

これは、街の中心地です

観光客も、子供もたくさんいます

そして、なんとこんなところまで

 

 

セックスミュージアム、大人のおもちゃショップ

 

 

 

 

もう一度いいます

ここは、街の中心地です

 

 

レストランもカフェも、非常に多くあります

 

 

 

そして、こんな店までも!!!!??????

なんと、こんなにオープンに、麻薬が売っている、、、、、

(マリファナ味の飴とかあったりします 笑)

 

 

 

オランダの中心が、アムステルダムでは

 

 

女、麻薬、酒、クラブ、

世界一、人間の欲望を満たす街

 

 

それが、このオランダ、アムステルダムなんです

もちろん、先ほど紹介したもの全て、オランダでは政府公認、合法化されています

この街を、“レッドライトディストリクト”と呼びます

 

 

ダイバーシティという言葉を最近よく耳にするようになりましたが

まさか、エロや麻薬を公的に認めるというのは、日本人からして衝撃的ですね、、、

 

 

さっそくリサーチするために、色々見回ってみたり、店の人に声をかけてみたり、現地で友達になったローカルの人の情報を元に色々調べてみた

 

どうやら、鏡に立っている女性たちは、ほとんどの人たちがオランダ人ではなく、他の国からきたみたい

 

 

ルーマニア、ハンガリー、チェコ、ロシア、セルビア、などの東欧圏が多く、出稼ぎに来ている人も多いそう

 

 

また、一人一人が個人事業主で、日本の風俗のように、裏でヤクザが取り仕切っているわけではない

 

 

イメージとしては、一つ一つの部屋がしっかりとアパートになっていて、その部屋の家賃を自分で払い、自分でその分を稼ぐというのが、こちらのビジネスだそうです

 

 

麻薬に関しては、非常に種類が多く、麻薬味の飴なんかもあったりします 笑

 

 

現地の人情報だが、大概、中学校くらいから、オランダ人の人たちは麻薬、マリファナを一度は体験するらしい

 

 

日常に麻薬という言葉が存在するので、現地の人たちからすると、たばこみたいなものです

 

 

 

いやー、とてもおもしろい、オランダ、面白すぎるわ

移民も多く、本当の意味でダイバーシティーを認めている国だと思う

 

 

日本でも今後は、外国人の雇用が増えてくるとみています

 

 

英語だけではなく、一人一人の文化面、宗教観、すべてが異なる中で共存して行くためには、一度オランダという国に訪れて、ダイバーシティーを肌で感じて見るのがいいと思いました

 

 

 


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