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コテコテ関西弁英語講師の地中海留学〜国籍の異なる三人での島旅とヌーデストビーチ

Hi, 宇野ちゃんです。

 

いま、カフェでwifiのパスワードを聞こうと思ったら、横のアラブの子がそっと教えてくれて上機嫌な宇野ちゃんです。
シャイな日本人ならできないやろなーーって思うことを普通にするんよなー

 

 

 

とまあ今回は、国籍の異なる三人で、旅をしてみた結果、

いろいろな気づきがあった

 

 

クラスで、仲の良いロシア人とドイツ人の二人、趣味が三人とも旅ということで、ゴゾ島を三人で旅することに。

(ゴゾ島とは、マルタ島から少し離れた離島のことである。観光地としてとても有名で、世界中の旅人が集まる場所としても知られている)

 

 

少しだけ、この二人のこと自己紹介しておくと、彼らは極めて異様な経歴を持っている

ロシア人の方は、ミカエルといって、軍隊をやっている

ドイツ人は、ローリンといって脳科学の研究を行っている

 

 

 

 

 

学校のクラスでは、こういういろんなバックグラウンドを持った人がいて、議論をした時いろんな視点から考えられるし、とても楽しい!!

 

 

 

さっそく、朝9時に集合して、最初はバスでフェリーへ

 

 

と、思ったのだが、バスが全然こない、、、、、

 

 

マルタのバスは、150%時間を守りません。

 

 

早めの行動は必須ですね。

 

 

 

ロシア人「立ってるの疲れたし、あこのベンチで座ってくる」

ドイツ人「喫煙所探してくるわ、タバコ吸いたいし」

 

 

いや、まって、その間にバスきたらどうすんねん

 

 

 

自由すぎるやろ、、、、

 

 

 

 

なんやかんやで、ちょうどみんながそろったときにバス到着

 

 

約40分くらいかけて、ゴゾ島に向かうフェリーへ

 

 

 

 

 

 

フェリーに乗り込むと、中にはカフェがあったり、スーパーがあったり、大変賑わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで飲んでました。

 

 

 

ゴゾ島に到着すると観光バスへ

 

 

 

 

この観光バスは、ゴゾ島12個すべての有名エリアを回ります。

 

 

その観光地を歩いてみたければ、バスから降りて滞在しても良い。

 

 

45分おきに、バスストップに行けば新しいバスが来てくれるという、なんとも便利なサービスです。

 

 

そして、超景色がいい

 

 

 

 

 

ゴゾ島は小さい島で、ぼくの住むメインランドとは違い、とても田舎で、静かです。

 

 

僕は、滋賀県出身で、田舎生まれ田舎育ちなので、海外ならこういう質素なところに住みたいなと思いました。

 

 

そして、一駅目にとまり、ドイツ人が

 

 

「we can get off here because it’s cool(ここで降りようや、なんかここええ感じやん)」

 

 

 

いや、はやすぎるし、適当すぎるやろ

 

 

奥にビーチも見えたので、まあいいかと思って降りる

 

 

 

そして、泳いでいたのですが、衝撃のシーンを目の当たりにする

 

 

 

そう、多くの方達がヌードで泳いでいたのです。

 

 

これが俗にいうヌーデストビーチか

 

 

 

どこに目をやったらいいのかよくわかりませんでしたが

 

 

 

ドイツ人のローリンに聞くと、このような光景は結構ヨーロッパでは普通だそう。

 

 

身体全体を焼くことが魅力なんだそうです。

 

 

後、ドイツでいうとサウナもヌードらしいです。

男女混合です。日本みたいに分かれていません。

 

 

そんなん、男性が女性の身体をそんな公共の場で見てしまってもいいのか??

 

 

と尋ねたところ

 

 

ローリン「女性だって男性の裸をみるやん。対等や」

 

 

 

と、なにも言い返せませんでした。

 

 

 

聞くところによると、イングランドには裸相席屋、なんていうのもあるそう

(http://www.dailymail.co.uk/femail/article-3636086/Inside-London-s-naked-restaurant-staff-wear-shrubbery-diners-fruity-clay-cups-organic-white-wine-avocado-cocktails.html)

興味のある方はこちらをチェック

 

 

すべてのメニューがオーガニック料理で、お客さんもまたこの空間ではオーガニックになってもらうと言うのが、コンセプトらしい

 

 

 

 

ロシア人のミカエル君はこういいました

もともと人間は、裸で生活していたんだし、そういう空間が珍しくなっていること自体におれは問題意識をもっている。

 

 

 

このように、日本とは常識が異なることを、違う視点でみてみると、納得できることはたくさんあります。

 

 

大事なのは、その違いを見た時に、“なぜそうなのか”と、考えてみることが文化の違いを受け入れるにあたって重要なんだなと思いました。

 

 

まだまだ、このような自由すぎる旅、続きます。

 

 

 

*宇野ちゃん(宇野 魁人)

大学生1回生の時に、ALTへの恋がきっかけという、粋な理由から英語を本気で勉強。

京都駅、観光地、様々なところで外国人をガイドし、そんなワイルドな勉強法が認められ、外務省主催のプロジェクトに参加し、アメリカへ渡る。

さらなる、英語力の飛躍を求め、フィリピンの山奥、日本人の誰もいないド田舎、アイルランドへ2カ国留学。

帰国後は、ベトナムでのビジネスコンテストに出場し最優秀賞を獲得、

トビタテ留学JAPAN7期としての選抜、フリーでTOEIC900点講師としても活躍。

現在では、教育業界で注目を集めるEdtecを利用した英語講師として、アメリカの学者とともにオンライン英会話教室の運営に携わっている。

18年春から、銀座で未来のグローバル教育に向けたコンサルタントとして教育系大手企業に新卒入社。

生粋の英語好き、様々な留学スタイルを経験してきた宇野ちゃんが、留学における英語学習に役立つ情報、また関西人の代表として地中海のおかしなところをどんどんツッコんでいきます。


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